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いだてんは面白い! [ひとりごと]

大河ドラマ「いだてん」面白いですよね。
今夜の回「人見絹枝物語 明日なき暴走」はタイトルからして最高で、さすが大根仁演出!
ダンサー菅原小春の演技が規格外の凄さで思わず目頭が熱く、っていうか涙が出た。
見逃した方はぜひ再放送を。
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海獣の子供 [映画]

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自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、長い夏休みの間、家にも学校にも居場所がなく、父親の働いている水族館へと足を運ぶ。そこで彼女は、ジュゴンに育てられたという不思議な少年・海と、その兄である空と出会う。やがて3人が出会ったことをきっかけに、地球上でさまざまな現象が起こりはじめる。

渡辺歩監督:海獣の子供
原作のマンガが好きだったので見に行ってきた。予告でも主人公の声の芦田愛菜がなかなか良かったし、映像も素晴らしかったので期待は大きかったけど、見事それにこたえる力作。アニメーションならではの映像表現を堪能しました。ストーリーは大幅に変わっていたけど核の部分は共有されているので違和感はなかった。ただ原作以上に感覚的な作品になっているので見る人を選ぶでしょう。完成度が高いだけにもう少し工夫が必要だった気も。
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Today's choice 2019.07.05 [Today's choice]

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Arsenio Rodriguez:El Sentimiento De Arsenio
しばらくキューバ音楽と遠ざかっているので、ひさしぶりにアルニオをじっくり聴き返してみたい。でもボックスに手を出すのもなんなので、とりあえず全盛期のこれを。コクのあるモントゥーノにこれこれ。やっぱりボックスをじっくりひさしぶりに聴きこんでみようかな。
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I Just Can'tについて [ひとりごと]

先日ラジオで聴いたフェイス・エヴァンスの「I Just Can't」が良い曲だった。96年の「High School High」という映画のサントラに収録されているらしい。R&Bってサントラ収録のオリジナル・アルバム未収録曲って多いですよね。

こういうの聴くとR&Bってやっぱり曲単位で聴く歌謡曲なんだなぁ思う。

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Apple Music Playlist 2019.07.03 [Astral's AM Playlist]

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Philip Bailey:Love Will Find A Way
フィリップ・ベイリーっていとアース・ウィンド&ファイヤーよりもフィル・コリンズとの「Easy Lover」を思い出す。R&Bとかよりポップ・シンガーって感じ。17年ぶりのソロ作だという本作。良いですねぇ。イメージを覆されました。ロバート・グラスパーはじめイマドキのジャズ・ミュージシャンが大挙参加。一曲目からしてカーティスの「Billy Jack」で、これだけでそのシリアスさも伝わる。その他カバーを中心にアルバムのトータルのイメージも含めジャジーなソウル・ミュージックとして相当完成度高い。歌える人だけにどの曲もちゃんと歌が立っている。末永く愛せそうな力作です。CD買っちゃおっかなぁ。
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Innocentについて [ひとりごと]

昨夜ラジオで聴いたロンドン出身のシンガー、ライアン・アシュリーの「Innocent 」。
ナイス・ミディアム・グルーヴの良い曲だなぁ。

こういうのはさっさとダウンロードしてヘビロテして楽しみたい。

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昨夜のライブは10割増しで [イベント]

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そんなわけで行ってきましたよ。
ビルボード東京初めて行きました。
ラグジュアリーな感じで。僕はやっぱり普通のホールやライブ・ハウスの方が好きですけどね。

えーっと金払ってみたわけじゃなく、招待券で見たので、感想は3割増しで、いや10割増しくらいにしないとあれなライブだったので、10割増しの感想です。

7時半に始まったライブは客席はやっぱり7割くらいの入りだったかな。
ドラム、ベース、ギターに本人がギターと歌。ギターを結構弾ける人なのかと思ってたんですが、ソロなどは若いギタリストに任せてました。とにかく終始ゴキゲンで、ガシャガシャとギターをかき鳴らし、いぶし銀の喉をふるわせてソウルフルに歌いまくってましたね。

オリジナル以外にもボビー・ダーリンの「Things」を小粋に決めたりも。
後半のザ・バンドの「Make No Difference」と続くキンクスの「Waterloo Sunset」は一番の盛り上がりを見せて拍手喝采。本人もご満悦。
60-70年代のロック好きは大満足?な一夜でした。

あくまでも10割増しの感想なのでそこんとこよろしくどうぞ。
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今夜はテリー・リードを聴きに [ひとりごと]

今夜は友人に誘われてテリー・リードのライブに行きます。
招待券があるらしく、誘った本人もテリー・リードを知らないんですが、僕は一応名前は知ってます。
イギリスのブルース・ロックとかやる人?90年代に名盤探検隊とかで再発になったアルバムがあった。それで覚えてる。でもたぶん当時ショップでちらっと試聴したくらいじゃなかったかな。
スポティファイにもあるけど、特別予習するつもりもありません。

まぁただなので。チケット買って行く熱心なファンには悪いけど。
そもそも今テリー・リードを聴く人がどれだけいるのか。多分チケットの売れ行きが悪いので招待券とかがでるんだろうけど。
ビルボードは初めてなので、そっちの方に興味があります。
また明日にでも感想を綴ります。
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Apple Music Playlist 2019.06.28 [Astral's AM Playlist]

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Bill LaBounty:Bill LaBounty
84年のAORの名盤。らしい。AORってあんまり聴いてないから。ボズとかくらい。名前は知ってるくらいのこの人。でも一曲目から知ってる。あぁこの曲の人か。ラス・タイトルマン・プロデュース。チャック・レイニー、スティーヴ・ガッド、ディーン・パークス、アンディ・ニューマーク、コーラスにはジェイムス・テイラー、ジェニファー・ウォーンズ。四半世紀前に聴いててもおかしくなかったのにな。今さら聴いても日々の愛聴盤にはならないけど。それでも名盤の名に偽りなしとは思います。
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Apple Music Playlist 2019.06.27 [Astral's AM Playlist]

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Grupo Sierra Maestra:Sonerito
シエラ・マエストラの84年作。このグループがいつから活動してるのか知りませんけど、初期の作品でしょう。自然体の歌と演奏に心も身体も和んで揺れる。やっぱりキューバ音楽ってこういうもんですよ。素晴らしい。
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