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Apple Music Playlist 2019.08.21 [Astral's AM Playlist]

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Les Fantaisistes De Carrefour:Petit Oiseau D'Haïti Ti
ひさしぶりにハイチの音楽でも聴こうと探して見つけたグループ。68年作ということしかわからない。グループ名も初めて聴くな。音楽的にはもうコンパって言っていいのかな。優雅な音色のサックスが潮の香りを運んでくる。歌もまた麗しい。それにしても素敵なジャケだな。
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Apple Music Playlist 2019.08.20 [Astral's AM Playlist]

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Chrystal Thomas:It's The Blues Funk!
ひさしぶりにブルースの新譜でもと思って探したら、このいい感じのジャケ。この人フジロックにも来てたんだって。チャック・レイニーにラッキー・ピーターソン、ギターとドラムはシャーウッド・フレミングのアルバムにも参加していたモーラー兄弟。もうこれだけで悪いわけないと思ってしまう。ジャケのイメージほどドスコイの女だてらにって感じじゃなかったけど、結構なキャリアのある人なんだろうか、じっくりと落ち着いた歌声から放たれるブルース・フィーリングにじわじわと良い気分に。良いアルバムだな。ストリーミングだと10曲だけど、CDだと曲数も多いみたい。CD買おっかなぁ。なぜかタイトルが違うんだけど。
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Apple Music Playlist 2019.08.14 [Astral's AM Playlist]

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Anita O'Day:All the Sad Young Men
スポティファイで女性ヴォーカルをつらつら眺めてみると、ほとんど聴いたことないものばかり。ジャズはやっぱりインストものばっかりで、歌ものはあんまり聴いてこなかったなと改めて。この人も名前は知っていても聴くのは初めて。白人ですけど、冒頭のブルース・ナンバーで惹きつけられた。ハスキーな歌声ブルージーで雰囲気です。ゲイリー・マクファーランドのアレンジもなかなか耳をそばだてられる瞬間多々。アニタ・オデイいろいろ聴いてみようかなぁ。
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Apple Music Playlist 2019.08.09 [Astral's AM Playlist]

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Eliane Elias:Made In Brazil
ブラジルどっぷりじゃないブラジリアン・フュージョンを何かと思い見つけたのが、エリアヌ・エリアスのこれ。グラミーをとったんだっけ。落ち着いたアルト声に涼しげなピアノに優雅なオーケストレーション。熱すぎる夜はもうこういう音楽しか聴けない。でも評価高いだけあって聴きごたえあります。「ブラジルの水彩画」はじめスタンダードも聴き馴染みがあって楽しめるし、オリジナルも良いじゃない。CDで持ってていいな。
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Apple Music Playlist 2019.08.07 [Astral's AM Playlist]

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Smokey Robinson:Deep In My Soul
スモーキーの77年作。ディスコ時代ながらスモーキー節は普遍。スモーキーはどれ聴いても職人的に良い曲があってやっぱいいねぇとしみじみしてしまう。時々ただ良い曲、ポップ・ソングを聴きたいって時ははずれがないし、ソロ作を2in1にしたCD買おうかしら。
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Apple Music Playlist 2019.08.05 [Astral's AM Playlist]

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Celia Cruz y Tito Puente:En Espana
こんなのあったんだ。セリアとティトの71年の競演盤。2曲目は「コンドルは飛んでゆく」だ。サイモン&ガーファンクルのがヒットしていた頃?そもそもこれはペルーの民謡だっけ?よく知らない。それはともかくセリアは何を歌ってもスケールがでっかいねぇ。時代的なものかラテン・ソウルっぽい?ティト・プエンテは控えめかな。これだけ歌える人がいるんだからティトはニコニコしながらティンバレスを叩いてたんだろう。
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Apple Music Playlist 2019.08.01 [Astral's AM Playlist]

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Omara Portuondo & Orquesta Failde:Siempre Tu Voz: Homenaje a Benny Moré en Su Centenario
カラフルで素敵なじゃけですねぇ。はっきり言って年も年だし、素晴らしかった前作がもう最後かななんて思ってました。その後来日にもして元気で何より。新作はタイトルにもあるとおり、ベニー・モレーの作品集。若い男性歌手とのデュオ作。それにしても年を感じさせない艶やかさに、うれしくなる。ヴァイオリンもはいったチャランガ風味もあるバンド・サウンドが楽しい。ベニー・モレーのボックス持ってるのにここで歌われる曲のほとんどに耳馴染みが全然なかったりするんですが、そんなこと関係なく楽しい作品集です。オマーラほんと素敵です。
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Apple Music Playlist 2019.07.03 [Astral's AM Playlist]

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Philip Bailey:Love Will Find A Way
フィリップ・ベイリーっていとアース・ウィンド&ファイヤーよりもフィル・コリンズとの「Easy Lover」を思い出す。R&Bとかよりポップ・シンガーって感じ。17年ぶりのソロ作だという本作。良いですねぇ。イメージを覆されました。ロバート・グラスパーはじめイマドキのジャズ・ミュージシャンが大挙参加。一曲目からしてカーティスの「Billy Jack」で、これだけでそのシリアスさも伝わる。その他カバーを中心にアルバムのトータルのイメージも含めジャジーなソウル・ミュージックとして相当完成度高い。歌える人だけにどの曲もちゃんと歌が立っている。末永く愛せそうな力作です。CD買っちゃおっかなぁ。
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Apple Music Playlist 2019.06.28 [Astral's AM Playlist]

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Bill LaBounty:Bill LaBounty
84年のAORの名盤。らしい。AORってあんまり聴いてないから。ボズとかくらい。名前は知ってるくらいのこの人。でも一曲目から知ってる。あぁこの曲の人か。ラス・タイトルマン・プロデュース。チャック・レイニー、スティーヴ・ガッド、ディーン・パークス、アンディ・ニューマーク、コーラスにはジェイムス・テイラー、ジェニファー・ウォーンズ。四半世紀前に聴いててもおかしくなかったのにな。今さら聴いても日々の愛聴盤にはならないけど。それでも名盤の名に偽りなしとは思います。
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Apple Music Playlist 2019.06.27 [Astral's AM Playlist]

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Grupo Sierra Maestra:Sonerito
シエラ・マエストラの84年作。このグループがいつから活動してるのか知りませんけど、初期の作品でしょう。自然体の歌と演奏に心も身体も和んで揺れる。やっぱりキューバ音楽ってこういうもんですよ。素晴らしい。
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