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Today's choice 2019.05.08 [Today's choice]

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今夜はギターの名手でもあるブルース・コバーンのインスト作「Speechless」を。
過去のアルバムからインスト作をまとめたコンピレーション。本作用に録音した曲もあったのかな。

こういうアコースティックで、ジャズでもフォークでもないギターの名手ってレオ・コッケとかいますけど、僕はあまり聴いてない。
たまーにこれを引っ張り出す程度。
あぁそうだあのマンドリンの人。なんていったっけ。忘れた。

こんな風にギターを弾けたら楽しいだろうな。
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Today's choice 2019.05.07 [Today's choice]

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ようやくアンジェリック・キジョの「Celia」が届いたので、聴き始めたら、あぁそうだそもそも最近セリア・クルースを聴いてないんだった。

そんなわけでセリアの初期コンピレーションを引っ張り出す。初期のセリアを聴くには最良のCDじゃないかな。ジャケも良いしね。
ひさしぶりに聴く伸びやかで弾力のあるセリアの歌ににっこり。
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Today's choice 2019.04.22 [Today's choice]

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A Tribe Called Questは聴いてたんですが、Q-TIPのソロは全然チェックしてませんでした。
なぜか今頃気になって、中古をまとめ買い。

とりあえず今日3枚とも届いたので、2009年の「KAMAAL THE ABSTRACT 」から聴いてみる。
ほんとは02年にリリースされるはずがお蔵入りになったという。

ジャズ・ミュージシャンが参加しているさきがけ的作品でしょうか。気分良いよ。
3枚とも聴いたらまとめてレビューするかも。
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Today's choice 2019.04.15 [Today's choice]

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リトル・ウォルターのハープを聴くならマディのベストを聴けば僕の場合は事足りる。
のであまり本人のアルバムに手を伸びることはないので、たまには。

でも相応に耳馴染みがあるので、まぁそれなりに聴いてるんだろう。
シカゴ・ブルーズの若頭な歌もいなせです。
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Today's choice 2019.04.13 [Today's choice]

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この1ヵ月iriのライブに行くので過去作をひととおり聴いておこうとアップルミュージックをやってました。それが本日切れまして。
やっぱり無制限にストリーミングできるとなると、もう馬鹿みたいに際限なく暇さえあればあれこれ聞きまくってしまって困ったもんですよ。ほんと病気みたいになっちゃって。

ようやくそんな日々も終わりました。
やっぱ無制限のストリーミングは毒だわ。
僕のような馬鹿者にはスポティファイで15時間の試聴程度がお似合いなんです。

そんなわけで今日は手持ちCDの中からウォルター"ウルフマン" ワシンントンの「Blue Moon Risin」を。J.B.Hornsが全面参加となれば、ムムムッとなる人もいるでしょう。
仕事帰りに覗いたジューク・ジョイントで繰り広げられるファンキー・ブルースの宴といった雰囲気が最高なゴキゲン盤です。
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Today's choice 2019.04.11 [Today's choice]

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今夜はレコード棚で目に留まったガーランド・ジェフリーズの79年作「American Boy & Girl」。大好きだったんだよね。これCD化されてないのかなと思ったら最近CD化されたみたい。

この人は決定的な名盤みたいなのがないのが痛いけど、この頃のアルバムはどれもクオリティが高くて、特にこれはお気に入りです。って聴くのもう何年ぶりだかって感じだけど。

ハーブ・アルパートのトランペットがメキシコからの風を運ぶ「マタドール」はやっぱり名曲です。
このMV初めて見た。

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Today's Choice 2019.04.08 [Today's choice]

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レコードでも聴くかとレコードラックの前で、目に留まったこれをチョイス。
セシル・マクビー・セクステットの79年のライブ盤「Compassion」。これの姉妹ライブ盤「Music from the Source」をずーっと前に取り上げたような気がする。

なんだか暑苦しいの選んじゃったな。でも今夜は寒いので。
チコ・フリーマン作「Pepi´s Samb」からしてチコ本人が熱を上げまくる怒涛の暑さ。
思わずボリューム上げちゃうぜ。
そうだB面いっぱいを費やすマクビー作「Compassion」のミディアム・ダーク・グルーヴがカッコよくって大好きだったんだ。ひさしぶりに聴いたらハマりました。
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Today's choice 2019.02.28 [Today's choice]

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今夜はひさしぶりにアルニオ・ロドリゲスを。
色々もってるけど、これはエル・スールが復刻した50年代の10インチ盤「Montunos Cubanos」。
他でも聴けるけど、盤質の良いレコードからマスタリングしたとかで、音が良いのです!
パーカッションを叩く手が見えるような生々しさに聞き惚れる。
メドレーが多いんだけど、このレコードはなんだっけ?色々忘れてしまった・・・
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Today's choice 2019.02.18 [Today's choice]

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先日取り上げたアレシャンドラ・ジャクソンがイヴァン本人を迎えてカバーしていたので、ひさしぶりに今夜はイヴァンの代表作である「Somos Todos Iguais Esta Noite」を。邦題は「今宵楽しく」。原題もそういう意味なんでしょうか。

僕がブラジル音楽に興味を持ったばかりの頃、良く聴いたアルバムです。イヴァン以外を聴くところまでブラジル音楽にのめり込みはしなかったんだけど。
でも本作を初めて聴いた時の、鮮烈な驚きは忘れられません。冒頭のメドレーのめまいのするようなメロディの躍動に今聴いても心躍りますね。

メロディ・メイカーとしてはほんと破格の人ですよね。改めてブラジル音楽のメロディ感覚の新鮮さに驚きと不思議さに思い馳せてしまう。
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Today's choice 2019.02.07 [Today's choice]

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ひさしぶりにアルニオ・ロドリゲスでも聴こうとして、そういえばこれはあまり聴いた覚えがないなと、取り出したのが67年作「Viva Arsenio!」。
本作をリリースしたのはバング・レコードなんですね。「ツイスト&シャウト」などの作者としても有名なプロデューサー、バート・バーンズのレーベル。
ヴァン・モリソンのバングからのデビュー・シングル「ブラウン・アイド・ガール」もこの年。そこはかとなくラテン風味の曲でした。それもバーンズのラテン趣味ゆえか。
ヴァンがアルセニオを知ってたわけもないだろうけど。
エレキ・トレスがラテンR&B風味に鳴りまくる本作。改めて聴きこむ必要あり。かな。
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