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Today's choice 2019.08.06 [Today's choice]

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Edouard Benoit joue Henri Debs:Eritaj
梅雨明けしてから毎日これでもかと熱いですねぇ。なにかカリビアンなものでもと思い手に取ったのが、エドゥアルド・ベノア。この人の流麗なサックス。大好きなんですよ。今回聴いて今頃ベースはオルガンのペダルなんだなと気づく。バックがオルガン・トリオなんだから当たり前なんですが。これってスポティファイとかにもあるのかな。多分ないと思うけど。ストリーミングもまだまだだな。
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Today's choice 2019.08.04 [Today's choice]

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The Neville Brothers:Walkin in the Shadows of Life
巨匠二人が亡くなったこともあって最近はニューオリンズ・モード。今日はこのネヴィルズの最高傑作をヘビロテ中。息子たちががっつり参加したこともあってのプログラミングもばっちりのコンゲンポラリーなニューオリンズ・サウンドが最高なんです。多分、彼らのファンは初期や「イエロー・ムーン」あたりの方が好きなんだろうけど。とにかく「Can't Stop The Funk」が最高すぎるんです。これライブで聴きたかったなぁ。テンプスの「BALL OF CONFUSION」も本家に負けず劣らずのヘビー・ファンクでグリグリ。ついでにインタールード的な短いインストもグルーヴィ。ラストはメロディアンズの「Rivers of Babylon」でピースフル・ムード溢れる。あーやっぱこれダイスキだわ。
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Today's choice 2019.07.27 [Today's choice]

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Dumpstaphunk:Everybody Want Sum
フジ・ロックのラインナップを見たら元ミーターズのジョージ・ポーターJr&フレンズってのがあって、メンバーを見たらアイヴァン&イアン・ネヴィルにトニー・ホールとダンプスタファンクの3人が参加してた。ほとんどダンプスタファンクですね。
最近ダンプスタファンクの新作はいつになったら出るんだろうと思ってたところ。とりあえずこのファーストを聴きはじめたら、ちょうどジョージ・ポーターJr&フレンズのライブが7時からでYoutubeをみたらちょうど始まったところ。めちゃくちゃ雨降ってるけど、あぁもうこりゃ最高だな。東京で単独公演してくれたら行くのになぁ。そういえばアートの息子イアンは父が亡くなってすぐに日本まで来たんだな。
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Today's choice 2019.07.24 [Today's choice]

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The Neville Bothers:Valence Street
世代的なこともあって、僕はやっぱりミーターズよりネヴィル・ブラザーズのほうが好き。本作は99年作。いつもネヴィルズって感じなので、あまり気に留められないアルバムかもしれない。冒頭のアートの低音ヴォイスが渋い重量級ファンク「Over Africa」に続いて、以外にメロウな「Utterly Beloved」、お得意のレゲエ風味な「Little Piece Of Heaven」と充実したアルバムです。無骨なアートの歌声で聴くリチャード・トンプソンの名曲「Dimming of The Day」もここでしか聴けない味わい。
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Today's choice 2019.07.22 [Today's choice]

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Joni Mitchell:Travelogue
まだPCにiTunesもスポティファイもいれてないんですよね。そんなわけで今夜はジョニを。これがリリースされたの2002年か。もう17年も前なんだな。ヴィンス・メンドーサのオーケストレーションとハービーやショーターの演奏が見事に溶け合う豊饒さに改めて言葉を失う。実のところ僕は70年代後半のジャズ~フュージョン期以外は「ブルー」くらいしか持ってない。80年代以降のアルバムも持ってたけど随分前に手放してしまった。これを聴くとジョニはこれがあればいいかなとも思っちゃう。でも僕はまだまだこの音楽を味わい尽くしてないとも感じる。
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Today's choice 2019.07.11 [Today's choice]

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Joni Mitchell:Hissing of Summer Lawns
ジョニの最初に買ったCDがこれだった。邦題「夏草の誘い」。プリンスのフェイバリットだというのをどこかで見た気がする。でもレコードで買った「逃避行」の方が先だったかなぁ。この頃のジョニの音楽は時を経るほどに魅力的に感じるようになった。音楽が完成されないままというか開かれたまま解き放たれてるような。本作は冒頭の「フランスの恋人たち」のようなポップな曲から続くブルンディ・ドラムが思い切り違和感な「ジャングル・ライン」などバラエティ豊かで聴きやすい。「エディスと親玉」のジャジーさが「今」です。ホーンはバド・シャンクかぁ。今さらながら唸る。
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Today's choice 2019.07.08 [Today's choice]

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João Gilberto:The Legendary João Gilberto
はてこれを買ったのはいつだったか00年代に入ってからだと思うけど、初期3枚のアルバムはこれでしか聴けなかった頃だからすでにプレミア化していたと思うんだけど、なぜか700円位で買った。盤質が悪かったんだっけか。まぁ今でも普通に聴けるんですけど。でも僕はこれをそう何度も聴いたかというとそんなこともない。未だに僕はジョアンの音楽のすごさも美しさも全然理解してないんだと思う。今こうして聴き返しても。いつかこの音楽に心から感動する日が来るのだろうか。
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Today's choice 2019.07.05 [Today's choice]

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Arsenio Rodriguez:El Sentimiento De Arsenio
しばらくキューバ音楽と遠ざかっているので、ひさしぶりにアルニオをじっくり聴き返してみたい。でもボックスに手を出すのもなんなので、とりあえず全盛期のこれを。コクのあるモントゥーノにこれこれ。やっぱりボックスをじっくりひさしぶりに聴きこんでみようかな。
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Today's choice 2019.06.26 [Today's choice]

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Santana:Caravanserai
今夜はひさしぶりに「キャラバンサライ」を聴こう。このアルバム今まで3回くらい買いなおしてる。そういうのあんまりないんだけど。っていうかこれだけだな。最初は30年近く前にレコードで買った。名盤だしってことで。でもよくわからず。次にそれから10数年後にCDで、この時はそれなりにわかったのかわからなかったのか。もう覚えてないな。それも売り払い、10年くらい前にようやくサンタナに本格的にというかそれなりにハマりもう手離さないないと思う。そもそもサンタナ聴くのにこれから入ったのが失敗だった気もする。
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Today's choice 2019.06.25 [Today's choice]

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Maxi Priest:MAXI
先日買ったマイティ・ダイモンズとグレゴリー・アイザックスを良く聴いてるんですが、他の手持ちのレゲエも聴こうと取り出したのが、マキシ・プリーストの「MAXI」。
このアルバムもスライ&ロビーが絡んでるんだな。
スウィートでソウルフルな歌は時代に照らされたような明朗で、眩しすぎるくらいポップに輝いている。
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