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年間ベスト2018[映画部門]   [雑記]

今年は24本しか映画を見ませんでしたけど、一応ベスト5を。

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1位 四月の永い夢
うつろう季節や物語のもつ感情を丁寧に紡いでいく若き中川龍太郎監督、そして主人公を瑞々しく演じた朝倉あきには今後も注目。

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2位 ウインド・リバー
思いもよらないラストはエンターテイメントとしても一級品。

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3位 君の名前で僕を呼んで
こんなに感性の瑞々しさを描いた作品も稀。

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4位 勝手にふるえてろ
松岡茉優がキレッキレでした。

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5位 判決、ふたつの希望
難しい問題を扱いながらも重た過ぎずに流れるストーリーテリングに感心。

来年はもっと映画を見たいな。
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2018年最も良く聴いた曲 [雑記]

今年ダウンロード購入したシングルは少なかったな。
アルバムがでたらCDで買おうかなぁとか迷ったりしてるうちにそのままになっちゃったりして。

数少ない中から今年一番良く聴いたのは先月アルバムもリリースされ、こにも収録されたキース・スウェットの「How Many Ways」ですね。これはほんと良く聴いた。アルバムも良く聴いてます。

あとはエラ・メイの「Trip」。アルバム・リリース前の購入だったので長らくヘビロテでした。アルバムももちろん大好きです。

それと岡村ちゃん客演の2曲キック・ザ・カンクルーと「住所」とDAOKOとの「ステップ・アップ・ラヴ」。岡村ちゃんには来年あたりアルバムを期待してます。

E-girlsの「パーフェクト・ワールド」もけっこう聴いたかな。それより今年は愛するFlowerがまったく活動してくれなかったのにがっかり。E-girlsはいいからはやくFlowerの新作をリリースして欲しい。

そんな感じかな。来年はもっと気に入った曲はさくっと買って楽しみたいです。

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年間ベスト2018[音楽部門] [雑記]

今年も例年通り、どこよりも早い年間ベストです。

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1位 Eva Celia:and so it Begins
いきなり2016年作だけれど良く聴いたので。春から夏にかけてランニングのお供でもあった。30分ほどしかないのも良く手が伸びた理由。

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2位 笹川美和:新しい世界
他作家の作品を歌い綴るたおやかな声に魅せられる。5月のライブは一期一会の素晴らしいものでした。

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3位 Mariah Carey:Caution
流行りものにはすぐに手を出すけれども、自分の味もしっかりと残す。さすがマライアと唸る。これも短いのがよかった。

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4位 Seun Kuti & Egypt 80:Black Times
ぶっちぎりの密度とスピード感に圧倒される。

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5位 Eddie Palmieri:Full Circle
若手に担がれるどころか煽り吠えるじいさんに降参。

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6位 Boz Scaggs:Out Of The Blues
出てくる音がこちらの急所を押しまくる。長年親しんだ味の究極。

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7位 SCANDAL:HONEY
ビート・ナンバーはますます威風堂々と、新たにメロウな楽曲もありの充実盤。

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8位 Mario Canonge:Zouk Out
自然体の中で唯一無二の技も繰り出すキャリアの集大成的一枚。

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9位 Nate Smith:Pocket Change
聴こえてくるのはドラムだけ。そのグルーヴが日用品になった。

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10位 Monarco:De Todos Os Tempos
オルランド・シルヴァとネルソン・ゴンサルヴィスのボックスに、古老サンビスタの「Os Meninos Do Rio」とサンバをよく聴いた一年を代表してこの一枚。


印象に残ったのを思いつくままに挙げていったら、こんな10枚になりました。なので順位はあまり意味ありません。エラ・メイ、ウィルコ・ジョンソン、ジェイムズ・ハンター、レイラ・ローザあたりも上記10枚同様良く聴いた。

ただ今年はこれだ!という作品はなかったかな。
不作だったというわけじゃなくて、はまってこればっかり聴いてたというのがなかった。強いて言えば新譜よりも古いサンバをよく聴いた一年でしたね。一番感激したのは「Os Meninos Do Rio」だったんだけど、あんまり古いのを並べるのもなんだし。

でも実のところ今年ダントツの1位はこれなんですけど。
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Cafe a MUSEでパンを [雑記]

今日は音楽とはまったく関係ない日常ごとを。

週末ランニングしている野川沿いに数か月前にいい感じのカフェを見つけまして。Cafe a MUSEというちょっと洒落た感じの中目黒にでもありそうな。
あれ?こんなとこにカフェなんてあったっけ?何しろ小さな川沿いなので、走る人か散歩する人しか通りませんから、立地条件としては良いとは言えないし、駅からは遠く離れてるし。まぁ近所の人しか通らないようなところなんですよ。

でまぁ気になってたんですが、今日ランニングのついでにちょっと入ってみようと思いまして。いつも走る10kmコースの7kmくらいの地点にあるんですけどね。でまぁお店に入ってみるとまだ10時過ぎだったこともありお客さんは誰もいません。お昼はランチとかもやってるみたいなんですが。

店内はウッドデッキで川を眺められるカウンター席とテーブル席があって10人くらいは店内で飲食できる感じ。外にも二人くらい用のテーブル席もあったりして春先に川沿いを散歩してランチするには最高のロケーションではあります。女性二人で切り盛りしている昨年7月にオープンしたお店だとか。

でまぁごく普通のパン屋さん同様、自分で、クロワッサン(¥230)、アップルパイ(¥300)をとり、レジでコーヒーを注文しました。でお会計が1058円だったんですね。でも僕は1000円札一枚しか持ってなかったんですよ。何しろランニングの途中だし、パン二つで500円くらい。あとコーヒーなので十分だと思ってたんですが。厳密にいうとコーヒーは450円で、合わせて980円+消費税で1058円だったんです。

以下その時の会話。
「あぁすいません m(__)m 1000円しか持ってなくて・・・アップルパイはいいです・・・」
「はじめてですか?」
「はい」
「じゃサービスします!」
「えっ!あぁすいません・・・」
「走ってるときはみなさん、あまり持ちませんよね」
「以前からここ気になっていて今日来てみようと思って・・・また来ます。」

寒いけれど晴れた野川を眺めながら食べたパンはとてもおいしかった。
言ってみればロハスな感じのお店でパンもいかにも手作り、無添加無農薬の食材を使ってるっぽい風情の漂う感じで。パン二つとコーヒーで1000円ちょいというのはまぁ安くはない。
でもまぁ周りには飲食店とか全然ないし近所のおいしいベーカリーカフェって感じで地元で愛されるお店になるんじゃないかな。っていうか既に愛されているんでしょう。
とりあえずサービスしてもらったので来週もランニングのついで行こう。

今日ももちろんこれを聴いて走りましたよ。

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年間ベスト2017[映画部門]   [雑記]

今年見た映画は30本くらいかな。
ベスト5を記しておこう。

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1位:ハローグッバイ
今年はこれがダントツに印象的だった。テーマ曲もよく聴いたしね。

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2位:彼女の人生は間違いじゃない
震災後の福島を扱ったものとしては最高作。多くの人に見てもらいたい。

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3位:草原の河
過剰な演出なくも2017年らしい鮮明な映像に詩情を感じる逸品でした。

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4位:永い言い訳
西川美和監督がようやくモノにした傑作。

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5位:しゃぼんだま
派手さはないけど普通に良い映画として胸に刻まれています。林遣都は若手ではピカイチだし市原悦子は日本の宝。

こんなとこかな。
チベット映画が一本あるほかは全部邦画になっちゃった。洋画は不作だったかな。ってたった30本で言うのもなんですが。
「永い言い訳」と「しゃぼんだま」は既にDVDもあるので正月休みにでもどうぞ。
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2017年によく聴いたシングル [雑記]

ベスト10も終わったし、今日はシングルを中心に今年良く聴いた曲の話でも。邦楽ばっかりになっちゃいますけど。でもあんまりシングル買わなかったか。

ぱっと思いつくのはやっぱりサイレントサイレンですね。
3枚のシングルはどれも良く聴きました。
特に「フジヤマディスコ」収録の「パンドラ」は今年最も印象に残っている曲ですね。あと「AKANE」収録の「カレイドスコープ」も。この2曲を宇都宮のライブで聴けたのはうれしかった。ツアー・ファイナルの武道館ではやらなかったみたいだから、やっぱり宇都宮まで行ってよかったな。

それとFlowerの「たいようの哀悼歌」収録のこちらもカップリング曲「Stranger」。これも大好き。Flowerにしては辛辣な社会批評というと大げさですが、メッセージ性が感じられる曲で、トラック自体も今までで一番エレクトロニックな攻めた曲です。僕好みってことです。

あとE-girls系だと本体E-girlsが新編成になったのにあんまり面白くない。代わりにHappinessの「GLOD」は好調維持していてとても良かった。
でもそれよりも何よりスダンナユズユリーですね。
OH BOY」と「CALL ME NOW」はどちらもサイコーでした。来年はこの勢いでアルバム出して欲しいなぁ。

J-POPはスポティファイで新譜は色々チェックしたんですけど、あんまりピンとくるものがなかったんですよね。なんだかんだ今年もE-girls系に一喜一憂してたような。

スキャンダルも配信シングルがあったけど、それほど聴かなかったかな。今年はサイサイに傾いちゃってたので、来年リリースされるアルバムには激しく期待してますけどね。

あと映画「ハローグッバイ」のテーマ曲「手紙が届けてくれたもの」も繰り返し良く聴いた。穏やかな気持ちになる心の名曲です。

あとそうだ忘れちゃいけない宇多田ヒカルの「大空で抱きしめて」「Forevermore」「あなた」も良く聴いた曲です。
そんなとこかな。

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年間ベスト2017[音楽部門(アルバム編)]   [雑記]

今年も誰に頼まれたわけでもないのに、どこよりも早いベスト10の発表です。

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1位 Paulo Flores:Kandongueiro Voador
年初に買った2016作「Bolo De Aniversario」は週末ランニングのお供だったので良く聴いた。だからほんとは前作を挙げるべきなんだけど、リリースされたばかりの新作が最近のヘビロテ盤なので併せ技一本で首位に。充実とはこのことという傑作です。

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2位 SILENT SIREN:GIRLS POWER
今年一番良く聞いたのはサイサイかもしれない。というのも3、5、10月と1年通してコンスタントにシングルがリリースされたからで、そのシングルのカップリング含めて9曲中6曲が収録される新作をベストに上げないわけにはいかない。宇都宮まで見に行ったライブも素晴らしかったし。ほんとはこれを1位にするつもりだったけど、リリース(12/27/)前なので遠慮して2位に。でも最高傑作になること間違いなし。

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3位 Mary J. Blige:Strength Of A Woman
R&Bはそれほど聴かなかったけど、それは本作が圧倒的にすごすぎたからともいえる。技術や手管でない歌ヂカラでねじ伏せられる傑作。気高く美しいソウル・ミュージック。

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4位 Tony Allen:The Source
ジャズとして聴くならヴィジェイ・アイヤーのほうが上のような気もするけど、グルーヴ馬鹿としてはこちらの方が良く聴いたかもしれない。ようやくアレンのドラムを隅々まで堪能できる傑作。

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5位 Vijay Iyer Sextet:Far From Over
現代ジャズはほとんどチェックしてないのにもかかわらず、本作をすぐに見つけられた自分を褒めたい。猛者達を従えアイヤーの作曲能力もいかんなく発揮された傑作。

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6位 Sara Tavares:Fitxadu
病を乗り越えての復帰盤は、オーガニックさを損なわなずにエレクトロニクスも取り入れ、コンテンポラリーかつスピリチュアルな、アフロピアン・ソウルの記念碑的傑作になった。

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7位 Van Morrison:VERSATILE
9月リリースの姉妹盤「Roll With The Punches」と同様、ベテランの渋みや手管でないフレッシュ&グルーヴィな快作。現役感がそのまま表れた溌溂とした歌声がうれしい。オリジナルだけでなくジャズ・スタンダードにさえ滲み出るアイリッシュネスに思い馳せることは多々。

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8位 Orchestra Baobab:Tribute to Ndiouga Dieng
週末ランニングのお供としてパウロ・フローレスと共に良く聴いた。コラを取り入れた新機軸も功を奏し、ヴァン同様ベテランの渋みや手管でないフレッシュ&グルーヴィな傑作。

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9位 The Blockheads :Beyond the Call of Dury
デューリー亡き後もしぶとく活動を続けてきた爺さんたちが放った快作。パブのカウンターに残るタバコやウィスキーの残り香も薫るファンキー・ロックは不滅です。

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10位 Ha Anh Tuan:streets rhythm
アジアンR&Bのレベルの高さを如実にあらわすベトナムから現れた逸品。ヒップホップも当然のように消化しベトナム語のラップもクール。まったく注目されないのが不満な傑作ファンク・アルバム。


思いつくところを適当に選んだら10枚になったのでこれでいいやとしたベスト10なので、ここひと月くらいのリリース作が半分を占めてしまって、年初の作品が完璧に割を食った形に。
トニー・シャスールにホット8ブラス・バンド、ついでに最後にブロックヘッズと入れ替えたタニヤ・サン=ヴァルも選外にしてしまったのも心苦しい。でもブロックヘッズは俺が入れなきゃ誰が入れるなので。仕方ない。他にも何か入れ忘れてそうな気もするな。
それにほんとはハーツデイルズの「Superstar」も入れたかった。10年前の作品だけど今年あれ以上のポップ・アルバム聴けませんでした。

それとベスト10にはまったく反映されてませんが、今年初めに買ったエリントンの40枚組はじめ戦前ジャズは今も強い興味の対象だし、マリア・クレウザ、クララ・ヌネス、アルシオーネに最近入手したイヴォニ・ララ、それとマイーザとサンバをよく聴いた年でもあり、より一層歌謡音楽に惹かれていった1年でした。

選ぶ前はなんとなく今年は小粒だったかも?なんて思ってたんですが、なんだかんだ今年も充実の音楽生活だったようです。
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今年読んだ本 その2 [雑記]

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秋に入ってからはなぜか松本清張を何冊か読みました。
出がけに寄った図書館で、時間がなかったのでなんでもいいやと手に取ったのが「ゼロの焦点」だったかな。これがけっこうおもしろくって続いて「渡された場面」を読んでこれも面白かった。
どれも戦後の混乱に端を発した事件で当時の社会事情とかも分かって興味深く読みました。

続いて読んだのが藤沢周平。
昨年訪れた鶴岡で藤沢周平記念館に行ったのもきっかけかな。
最初に読んだ「隠し剣秋風抄」が面白くって。いわゆる剣客ものですね。
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理不尽な状況に見舞われた主人公が必殺の剣で苦難を潜り抜けるってな感じの短編集なんですけど、読んでてスカッとするんですよ。続いて同趣向の「隠し剣孤影抄」を読み、用心棒ものの「用心棒日月抄」シリーズ4冊にハラハラドキドキし、代表作「蝉しぐれ」に胸熱く涙し、岡っ引きもの「消えた女―彫師伊之助捕物覚え」、これもシリーズで3冊。他にも「たそがれ清兵衛」、武家もの「風の果て」など、どれも言ってみりゃ時代劇なんですけど、ただただ面白くってマンガのようにむさぼり読みました。
秋以降は音楽よりも藤沢周平の本に夢中になっていることが多かったかもしれませんね。
さすがに飽きてきたかなと思ったんですが、先週読んだ「風の果て」がまた良くって、また「よろずや平四郎活人剣」を借りて読み始めました。
藤沢作品は映画化されものも多くてYoutubeでちょこちょこ見たりしました。「蝉しぐれ」は木村佳乃が美しかった。

ちょっと前に澁澤龍彦の催しに足を運びましたけど、昔は背伸びしてというか、あぁいうちょっと難しいというかインてりっぽいのを読んだりして、藤沢周平だとか松本清張なんてのはまったく興味なかったんですけど。
これはJ-POPとかごく普通の歌謡音楽とかを熱心に聴くようになったのと、僕の中では完全に地続きなんですよね。
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今年読んだ本 その1 [雑記]

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もうすぐ12月。
今年ももう終わりなので、読んだ本のことも記しておこう。
一昨年からNHKでやっている綾瀬はるか主演の「精霊の守り人」が今週末からラスト・シーズンが始まります。僕はこれが大好きなんですよね。民放ではなかなかこういうファンタジーものはできませんから、NHK良くやったとほめてやりたいです。できればDVD欲しいくらい。

上橋菜穂子による原作は12冊くらいあるシリーズものなんですけど、これを今年の初めにまとめて全部読みました。こういう冒険ファンタジーって久しぶりに読んだけど、面白くって週1-2冊ずつ夢中になってしまいました。
長編ながら無理なく最後まで伏線が回収されて良くできた物語だと思います。最後の大団円には感動しましたよ。
ドラマのほうは少しストーリーをいじってあるけど、それでもラスト・シーズンが楽しみです。
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年間ベスト2016[映画編] [雑記]

年々観る映画の本数が減ってきてるけど、今年は何本位見たかな。30本くらいか。
ベスト10は選べそうにないので、思いつくままに6本だけ。

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1位 : ディーパンの闘い
油断してたら、ラストの思いがけない展開に目を見張る。インパクトあった。社会的なテーマを扱いながらもエンターテイメントとしても一級品。さすがパルムドールな傑作。

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2位 : シアター・プノンペン
全編が瑞々しさで溢れたいた。
これからのカンボジア映画に期待を抱かせるに十分な名品。

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3位 : 日本で一番悪い奴ら
振り切れた演技を見せた綾野剛が素晴らしい。
硬い社会派でなくエンターテイメントに仕上げた監督の手腕に拍手。

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4位 : 恋人たち
埋もれてしまいそうな小さな物語をそっと温めるような傑作。

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5位 : ビューティーインサイド
奇抜な設定ながら思いがけず心に残る作品。
ハン・ヒョジュがナチュラルで良かった。

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6位 : キャロル
ケイト・ブランシェットの目ヂカラに震えた。

まだDVD化されていないものもありますが、お正月休みにどうぞ。

これはここに記さなくてもいいことだけど、今年もナチス映画が何本かあった。
遠い過去になった人類の蛮行を未来への教訓にしようと。
でもご存知のとおり、歴史は繰り返される。
アレッポで今起きていることをなぜ僕らは止められないのだろう。
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