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グァドループ産フレンチ・カリプソの粋! [フレンチ・カリブ]

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エドゥアルド・ベノアのCDを記事にしたときレコオヤジさんから教えてもらったエマニュエル・ペインス。
しぶとく探し続け見つけました。
お値段も手頃で、フランスから届いた。

この人については調べたけど、よくわかりませんでした。
グァドループのカリプソ・シンガーみたいですが。
曲ごとにカリプソ、ビギンと表記してある。
一曲ランパとあるのはハイチのリズムだっけ。
カリプソもいいんですが、ランパみたいに打楽器がチャコポコいってる曲が気に入ってます。
ペインスの歌はカリプソ・マナー?にのっとった歌いすぎないところが粋です。

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裏ジャケにはしっかりエドゥアルド・ベノアの名前も。
オルケストル・エスペランサというバンドを率いてこんな風に多くのレコードに参加したんでしょうね。
どの曲でもベノアのよく歌うサックスもたっぷり聴けてすっかりバカンス気分。

アルバム収録曲じゃないけどこんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=kNblu0jLgw8

東京もいよいよ梅雨明け間近。
先日のタニヤ・サン=ヴァルとこれで夏を迎える準備整いました!
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カリブの風に誘われて [フレンチ・カリブ]

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昨年行ったレコード・コンサート以来探していたタニヤ・サン=ヴァルの94年作「MI」。
廃盤みたいなので、入手するのは難しいと思っていたら、なぜか新品で入手。うれしい。

1曲目からグァドループのカーニヴァル・バンド、アキヨによるパーカッションがパカパカ鳴って気分を盛り上げてくれる。こういう曲好みなんですよ。どの曲もリズムが多彩で楽しい。
4曲目なんかセネガルのンバラみたいに聴こえたりする。

ハイチのコンパとか聴いてると、けっこうノリがまったりしてて、それはやっぱりフランス語の語感によるところが大きいのかな、フランス語はスペイン語とかと比べるとパーカッシブには響きにくい言葉だと思っていたんだけど、これ聴くとそんなことないですね。

でも決め手はやっぱり彼女の万国共通のポップスとして華のある歌声。
普段アイドルポップ的な音楽をほとんど聴かないので、なんだかすごく眩しく感じる。

今日も朝から外は今にも降り出しそうな雲天。
本作を聴いてたら、カリブの風に誘われてすっかり暑い夏が待ち遠しくなってしまった。
夏よ来い♫早く来い♫

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笑顔がキュート!
ブックレットの写真は二枚とも靴紐を結んでる。
収録曲となんか関係アリ?

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魅惑のメラング [フレンチ・カリブ]

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ハイチのイッサ・エル・サイエのDVD「MAESTRO ISSA : Un Film de Frantz Voltaire」。
レコード・コレクターズで荻原和也さんがレヴューしていたのとBlogでも興奮気味に紹介されていたのを見て、コンパよりメラングな僕は迷わずソッコーでオーダー。
持ってなかったCD2枚と一緒に昨日到着。
もちろん、すぐ見る。

ハイチ音楽初心者の僕には誰がどうとか説明するのは無理なので、
以下、DVDから画像を載せておきます。

イッサ・エル・サイエ。
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ラウル・ギヨーム。
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エメランチ・デ・プラジンとチローロ?このタイコはすんごいです。
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当時のクラブの様子
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セリア・クルースとマルタ・ジャン=クロード。
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僕の英語力では、一度見ただけでは字幕を読み取るのも難しいけど、
ハイチ音楽ファンは必見でしょう。CDも素晴らしくて大満足。
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太陽色のサックス [フレンチ・カリブ]

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好きな楽器のひとつにサックスがある。
今一番好きなサックス奏者はこのグァドループのエドゥアルド・ベノワ。
この人を知ったのは「Eritaj」というCD。
昨年、エルスールに入荷したときは買い逃し、再入荷を待ってたけど待ちきれずネットで購入。
ここで演奏されるのはビギン&クァドリール&マズルカ&ビギン・ジャズ&カダンス&コンパということらしいんだけど、どの曲がどれなのか僕にはさっぱりわかない。
でも、すっかりはまってしまった。

北米のジャズとは違う太陽が燦々とふりそそぐ国らしいサックスの音色。
この人の音をもっと聴きたいと思ってもCD化されているのはこれだけのよう。というか他にどんなアルバムがあるのかもよくわからない。
わかったのは1940年生まれで1997年に亡くなったということくらい。

ネットであちこち捜し歩き、ようやくebayでLP発見!値段も手ごろ(でも送料が同じくらいかかった)だし、迷わずゲット!
はるばるカナダから届いたのがこれ(画像は下半分が切れちゃってますが)。

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78年の作品。70年代後半らしくシンセなんかも入ってるけど、良いです。
全曲歌入り。
サックス奏者だから、他の人のバックで吹いてたりするんだろうけど、僕の持ってるのはHenri Debsのこの盤のみ。

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他にどんなアルバムがあるのだろう。今後の重要テーマです。
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ジャズ・デ・ジュン35周年盤 [フレンチ・カリブ]

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始めようと思いながらもなかなか始められずにいたBlogを始めるきっかけになったのは昨日のレココンと帰りに立ち寄った店で買ったこのLP。ハイチの老舗グループ、ジャズ・デ・ジュンの35周年盤(MARC RECORD 303, 1978年)がとってもよかったから、だれかに言いたくなって。でもジャズ・デ・ジュンを知ってる人は僕の周りにはいないので、じゃBlogでってことで始めました。

基本的にレコードはもうほとんど買わない。例外的にCD化されてなくて、どうしても聴きたいものは買う。実は前日、仕事帰りに見つけて家に帰ってから調べたらCD化されてないようだし安かった(1000円!ぽっきり)ので購入決定。レコード買ったの2~3年ぶりだ。

このグループには20周年とか25周年記念のアルバムも確かあったはず、先日買ったセプテート・アバネーロは90周年だった。カリブ~ラテン系の人達はよっぽど、この手のXX周年記念とかが好きなんだな。
ハイチっていえば、コンパ。あれこれ言えるほど詳しくないけど、僕はコンパよりそれ以前のメラングと呼ばれる音楽の方が好きみたい。リズムが多彩だからかな。このアルバムは時代的にコンパっぽいものも多いけど、やっぱりリズムが面白い。2曲目のドラムのところどころ入るオカズがへんてこで足がもつれるような感じ。何なんだろこれは。アフリカに起源のあるリズムが基にあるのかもしれない。

僕が持ってるこのグループのCDはベストアルバム一枚だけ。このLPからも1曲収録されてた。
ともあれ、いい買い物しました。
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