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トム・サックス ティーセレモニー@オエラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

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昨日の大雨とは打って変わって、暑い一日でしたね。
暑いので、ひさしぶりに涼みもかねてオペラシティのアート・ギャラリーへ。

「トム・サックス ティー・セレモニー」展。
まぁ現代アートですかね。アメリカ人が勝手に日本の茶道を解釈。ユーモア漂う展示に暑さを忘れて楽しむ。

ほんとは東京都美術館でやってるクリムト展に行きたいんだけど、混んでるみたいだし、混んでる美術館は楽しめないもんね。
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バーンイェン・ラーケンを見る [イベント]

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今日はタイフェスでバーンイェン・ラーケンを見てきました。
モーラムの女王ですからね。
まだ午前中でしたけど、良い天気に恵まれたせいか人出は最高でしたねぇ。まぁ人が多すぎて疲れましたけど、タイの伝統舞踊の後に登場しました女王様。

貫禄たっぷりに2曲歌ってくれましたが、ちょいオフマイク気味で歌が聴こえなくなったりで残念。その後に若いイケイケの女の子が出てきて盛り上げてくれました。
娘のキャンディ・ラーケンだそうで。最初はイケイケすぎてなんだかなぁと思ってたんですが、この娘がかなり良かったんですよね。

とにかく場を盛り上げようと一生懸命に歌って踊って、客席に降りて行って客と写真を撮ったりと、なんだか感動しましたね。これですよ。やっぱ大衆芸能ってのは。
最後はバーンイェン・ラーケンと共にノリノリでモーラムの神髄を垣間見せてくれるようなパフォーマンスを見せてくれて、これだけで来たかいあったと思いましたよ。

一旦中座した後、また午後1時半くらいからのグラミー所属歌手たちによるライブを少し見ました。着いた時にはちょっと注目していたミーントラーのライブが終わるところで残念。最後の歌ってたのは数年前パオちゃんとタカテンが歌っていたあの大ヒット曲でした。
その後のイットによるおばちゃん大熱狂のライブを唖然として眺め、マータンの正調バラードをバックに帰路につきました。

バーンイェンは良かったけど、娘のキャンディが良かったなぁ。
特別歌が上手いわけでもなく親の七光りかもしれいけど、芸人根性にほだされました。
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東京のグルーヴに酔う [イベント]

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あぁもう最高に良かった~カッコよかったー!
なんか最近こんなことばっかり言ってる気がしますが、今夜はiriのライブだったんですよ。
ツアー初日六本木のEXシアターで。
新作に惚れ込んでこんなに早くライブが見れる幸せ。ほんと楽しみにしてたんです。
帰宅したばかりですが、以下まとまりなく想いを徒然に。

7時半の開演ギリギリに入って、すぐには始まらないだろうと高を括ってドリンクの長蛇の列に並んだのが失敗。ホールにはいったら既に始まってた。
一曲目は新作から「Sway」。ソールドアウトしてるだけあって超満員。昨年のシングルから僕のお気に入り「Come Away」と続き、カッコ良すぎる日本語のフロウにしびれ、すでに人気曲な「Wonderland」には大きな喚声が。

ドラム、ベース、キーボードの3人が基本。後半何曲かでギターも入るシンプルな編成。途中ゲストにSTUTSもあり。
CDで聴いた以上に彼女の声は存在感がありましたね。中低音域が充実した声で予想以上に声量もあるので、バックの強力なグルーヴに負けない。
あとすっごい音が良かったな。まぁロックじゃないから空間をギターの轟音が埋め尽くすなんてことがないのは当たり前なんだけど。iriの歌が良く聴こえたのがよかった。
聴きながら今の東京の街に似合うグルーヴだなと改めて思う。

新作全曲+αで20曲くらいだったかな。正味1時間半。ほんと正味って感じだった。曲間にポツポツとしゃべるだけでほんと音楽だけの時間で大満足。新作以外の曲は馴染みがないにもかかわらず、そのどれもが好ましい。酔いました。

それとお客さんも良かった。なんかお洒落な人が多くて、iriってまだ25歳だけど、もしかしたら彼女よりちょっと年上の大人なファン層?要するにガキがいなくて感度の高い音楽好きが集まってる感じでみんな気持ち良く体を揺らしてた。良い時間だったな。

アンコールはアコギ一本の弾き語り。これがまたフォーク~ロックなギタージャカジャカじゃなくてR&B~ヒップホップなグルーヴをもった弾き語りで、こういう弾き語りができること自体がもう感性の新しさを感じちゃいましたね。20年前にはこんなの聴けなかったもん。

照れたようにボソッと「ありがとう」の一言でさっと去っていったのもよろしい。ほんと無駄のない音楽だけの時間で、こんなにライブでストレスなく楽しめたのってひさしぶりだったな。

なんか安室ちゃんはもういなけど、俺にはiriがいる!っと思わせてくれる素晴らしいライブでした。
次も必ず行こうと心に誓いました。
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サイサイのツアー初日@横浜 [イベント]

今日は大好きなサイレントサイレンのツアー初日です。
昨年もちょうどこの時期で、運よくとれたチケットを握りしめて参戦しましたが、今年も行ってきます。

昨年末のライブも行けなかったし、サイサイのライブはやっぱ定期的に見たいよなってことで、チケット自体はだいぶ前に、先行予約でとったんですよ。東京はまたツアー・ファイナルでずっと先なので、今夏も横浜。多分抽選だからハズれるだろうなぁと思ってたら、当たっちゃいました。

先日のアルバムがいまひとつ乗り切れなかったんで、全然気分が盛り上がらないんですけど。
でも何回かストリーミングでアルバム聴いてたら、やっぱけっこういいかも。
まぁサイサイのライブはいつも楽しいので、今回も楽しめるでしょう。良い曲多いしね。新作以外では何演奏するかな。

そんなわけで、夜帰宅したら、追記します。

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そんなわけで行ってきましたよ。
いやぁ楽しかったなぁ。やっぱり。
昨年は海っぺりの冷たい風の中待たされたので、今日は開演時間きっかりに到着。
すぐに始まりました。

1曲目は新作から私のイチオシ「無重力ダンス」!テンション上がりました。当然新作からはほとんどやったかな。ライブで聴くと結構いいなと思う曲がいっぱいありましたね。
あいかわらずヘタッピーなんですけど、にもかかわらず最初から最後までニコニコしてみてました。なんかいつもサイサイのライブは無駄に楽しいんですよね。
新作から「乾かない涙」「Letter」あたりは改めて良い曲だと思ったし、「ALC.Monster」もカッコよかった。今夜のベスト・アクトは「KAKUMEI」かな。すぅのジャズ・マスターが煌めいていました。最後は「チェリボム」でハチャメチャに盛り上がって幕。
また行こっと。
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石川直樹 この星の光の地図を写す@オペラシティ [イベント]

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土曜日はオペラシティで石川直樹の写真展を。
全然知らない人ですけど、人生で訪れることのないであろう遠くの景色をぼんやりと堪能。
写真としての美しさというよりは、自身の冒険の記録って感じかな。
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街の灯にメロウにゆれて [イベント]

今夜は渋谷で笹川美和のライブでした。
5月に見たライブが素晴らしかったので、反射的にチケット予約しちゃったんですけど、それほど心躍らせて待ちこがれていたわけでもありませんでした。

と言うのも先日デビュー15周年を記念してベスト・アルバムがリリースされたんですが、スポティファイで先行公開されていた新曲があまり好みじゃなかったんですね。というか以前にも記しましたけど、シンガーソングライターとしての彼女はぼくの好みのストライクゾーンからは若干はずれるんですよね。

ベスト盤に収められた曲も、別に曲が悪いってんじゃないけど、まぁ好みじゃないわけで、初回盤には5月のライブのDVDが付くってことで買う気満々でいたのに結局やめときました。

そんなわけでそれほど気の向かないまま会場に向かいました。
熱心なファンがいっぱいであろうあの会場でそんな気分でいたのは僕だけかもしれないけど。
ライブ自体はインティメイトな雰囲気のとっても素敵なものでした、ピアノとギターだけがバックだったんですが、多分これが彼女の通常のライブなんでしょう。予想通りベスト盤からの曲が中心だったと思います。だったなんて言い方しかできないのは僕が買った今年出たアルバムからの曲以外はほとんど知らない曲ばかりだったからですが。
あらためて俺の好みとは外れるなぁって感じでしたけど。

ただ唯一大好きでベスト盤にも収められた「街の灯」が聴ければ良いなと思ったら、やってくれました。嬉しかったなぁ。エレピとギターだけでも十分にメロウなグルーヴに溢れた曲で、こういう曲をもっと作ってくれればな。
でもこの曲を聴けただけで今夜足を運んでよかったと思える素敵な歌でした。

5月のライブより。今夜も歌われたこの曲も大好き。



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田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future@オペラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

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オリンピックに向けて新たに建設されることになった国立競技場はザハ・ハディド案が選ばれたにもかかわらず、費用が掛かりすぎるってことですったもんだの末、結局、隈研吾案になってしまいました。

その国立競技場の最終選考にものこった若手建築家田根 剛の「未来の記憶 Archaeology of the Future」に行ってきた。
若干26歳で手掛けたエストニア国立博物館なんかを見ると、日本というのは若い才能を見出すには社会全体が保守的すぎるのかもなと思う。効率や経費ばかりを優先するばっかりじゃね。

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土地の記憶を綿密にリサーチするというその手法が、部屋いっぱいに敷き詰められたプリントに表れる。選外となった古墳スタジアムはじめ、今後のプロジェクトも大きな模型もあってかなり楽しめる展示でした。
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イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ@初台オペラシティ・アートギャラリー [イベント]

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いやぁ毎日暑い。この先まだずっとこの暑さが続くんですけど・・・
今日は暑さを逃れてオペラシティへ「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ」展を見に行ってきました。

名前は知っていてもよく良く知らなかったので、多岐にわたる表現活動がコンパクトにまとめられた展示を眺めながら、ひととき暑さを忘れてのんびりできました。
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飯能を歩く [イベント]

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土日は故あって「飯能新緑ツーデーマーチ」に参加してきました。
まぁ遠足ですな。
5、10、15、20Kmと選べて土曜日は10Km、本日日曜日は5Km歩きました。
飯能の先は秩父ですから、まぁ山や畑の中を歩くって感じで、家から2時間もあれば着くんですが、二日とも参加で、これも事情により飯能に一泊宿泊。

昨日は朝7時に出て八王子から八高線にのって東飯能に9時前に到着。10時頃スタートし2時半にはゴールインしてたので余裕で帰ってこれたんだけどね。けっこう険しい山道もあり。
今日は5Kmとあって10時半に出発し、短いコースなので畑や川沿いなどのんびり歩いて1時にゴール。
夕方無事帰宅。

二日とも良い天気過ぎて、まぁたまには自然の中を歩くってものいいもんです。
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物語の温もりを伝える声@日本橋三井ホール [イベント]

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この週末はライブ三昧。
スキャンダル、タイフェスと続いて今夜は笹川美和のコンサートでした。

ほんと楽しみにしていたライブでした。
見る前から一期一会のコンサートになるだろうと思ってました。というのも今回のツアー。1月リリースの「新しい世界」に伴うツアーなわけですが、ツアーといっても大阪と東京だけなんですけどね。大阪はキーボードとギターだけがバックですが、東京はフル・バンドであるだけでなく、新作に楽曲提供した安藤裕子はじめ5人のゲストが出演するコンサートだったんですよ。

会場は三越前駅の真上、日本橋三井ホール。はじめていく会場でした。
僕が良くライブって大体がノリノリで賑やかなものが多くって、そういう音楽がすきだからなんですが、だから今回のような歌をじっくり聴かせるライブってほんと久しぶりでした。

客電が落ちてバンド・メンバーのあと水色のドレスを着て現れた笹川美和。アルバム同様一曲目は「紫陽花」でした。彼女が歌い始めた瞬間、これは至福の人と気になるだろうと思いました。
座った席が前から五列目中央。5mくらいのところで彼女が前を向いて歌うと、ほとんど自分を見て歌ってると錯覚しちゃうくらいでした。

アルバムからは6曲だったかな。それ以外の曲は全部はじめて聞く曲ばかりだったけど、どの曲も彼女のたおやかな歌声に浸りきってほんと至福のひとときでした。


5-6曲くらい歌った後に最初のゲスト城南海が呼び込まれました。笹川が彼女に楽曲提供した縁とか。2曲ほど。奄美出身らしく三線をひきながら爽やかな歌声を響かせました。
続いて安藤裕子は楽曲提供した「melancholic」を。そして作詞を担当した「琥珀色の涙」は作曲した冨田恵一を迎えて。いやぁほんと一期一会のらいぶでしたね。

二人のゲストと一緒に歌って、改めて笹川美和の歌声の個性もよくわかりました。特に安藤裕子と歌った「melancholic」は安藤の歌が歌の感情を伝えるのに対して、笹川の歌は歌のもつ物語の温もりを伝える歌声と感じられたこと。その歌が悲しいものにしろ、辛いものにしろ、物語というのは触れた人を慰撫する役目を果たす。彼女はそういう歌声を持ってるんですね。

以降も池田綾子、村上ゆきを迎えて新作から「旅人」が披露されたり、ピアノの弾き語りで「家族の風景」などありましたが、バックのバンドの演奏もすばらしく、音も良く、何より彼女の歌声に酔いしれた一夜でした。
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