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21について [ひとりごと]

H.E.Rの新曲「21」も良いですねぇ。
この夏ヘビロテしちゃいそうなメロウ・ソング。


そういえばフジ・ロックにも来てたダニエル・シーザーとのデュエット「Best Part」もよかったな。

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How Could Youについて [ひとりごと]

昨夜ラジオで流れたリリカ・アンダーソンの「How Could You」がよかった。
全然知らない人ですけど、梅雨明けして、夜になっても熱気が渦巻く夏本番。メロウな曲に涼を求めたくなります。

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Terra Mãeについて [ひとりごと]

あぁもうこんな時間。
時間もないのでとりあえず今夜の一曲をどうぞ。
こういう間奏でヴィブラフォンの入る曲にどうも弱いんですよね。

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ドント・ウォーリー [映画]

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実在した車椅子の風刺漫画家ジョン・キャラハン。酒浸りでどん底だった彼はどのようにそこから抜け出したのか?

ガス・ヴァン・サント監督:ドント・ウォーリー
身勝手で嫌な奴な主人公をホアキン・フェニックスが見事に演じる。ストーリーは地味なのにホアキンの真実味に最後まで惹きこまれて見た。秀作。
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Today's choice 2019.07.27 [Today's choice]

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Dumpstaphunk:Everybody Want Sum
フジ・ロックのラインナップを見たら元ミーターズのジョージ・ポーターJr&フレンズってのがあって、メンバーを見たらアイヴァン&イアン・ネヴィルにトニー・ホールとダンプスタファンクの3人が参加してた。ほとんどダンプスタファンクですね。
最近ダンプスタファンクの新作はいつになったら出るんだろうと思ってたところ。とりあえずこのファーストを聴きはじめたら、ちょうどジョージ・ポーターJr&フレンズのライブが7時からでYoutubeをみたらちょうど始まったところ。めちゃくちゃ雨降ってるけど、あぁもうこりゃ最高だな。東京で単独公演してくれたら行くのになぁ。そういえばアートの息子イアンは父が亡くなってすぐに日本まで来たんだな。
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Fuji Rockを見てます [ひとりごと]

東京は今夜は台風が来るらしく今は雨が降ってます。
今日から開催のFuji Rock、新潟は雨はどうなんでしょうね。
Youtubeで生中継をやってるので見てるんですが、ジャネル・モネイがでてきた昼間はよい天気に晴れてますね。

ジャネル・モネイよく知らないんだけど、良いね。
あの自然の中で音楽を浴びるってのはなかなか気持ち良いもんなんですよ。
見たいのが3つくらいあったらまた行きたいんだけどな。

ホットハウス・フラワーズのリアム・オメンレイが来てるなんて全然知らなかった。
チャボや加山雄三なんかがいるスペシャル・バンド、ルート17ロックンロール・オーケストラの一員としてカーティス・メイフィールドの「New World Order」を歌ってる。これは素晴らしい。
素晴らしいシンガーなんだからホットハウス・フラワーズでもこういう良い曲をそろえてアルバム作ってほしいなぁ。
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未来派アフリカン・ビート・ミュージック [アフリカ]

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PCが壊れるちょっと前にiTunesで買ったスポーク・マサンボの2017年作「Mzansi Beat Code」。アフロビートとかリンガラとかじゃなく、新しめのアフリカものが聴きたいなぁと思って白羽の矢を立てたのがこれ。南アフリカの人です。
クラブ・ミュージック系として日本でもCDが出たこともあるみたいなんですけど。

音楽的には四つ打ちのハウス的なビートが基調になってますが、そのビートのあいまから強烈にアフリカが匂い立ってくるのが面白い。面白いというか不思議。
南アフリカは以前からハウスとかが盛んみたいなんですけど、洗練された音像の狭間で土俗的な慣習もまだ生々しいアフリカ?が蜃気楼のように揺らめき立つ。さっぱり何言ってんだかわかりませんね。

最後の曲だけ南ア的なギターの音色が聴こえてくる。
テクノロジーを使いこなす若い世代の未来派アフリカン・ビート・ミュージックってとこでしょうか。カッコいい。
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Today's choice 2019.07.24 [Today's choice]

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The Neville Bothers:Valence Street
世代的なこともあって、僕はやっぱりミーターズよりネヴィル・ブラザーズのほうが好き。本作は99年作。いつもネヴィルズって感じなので、あまり気に留められないアルバムかもしれない。冒頭のアートの低音ヴォイスが渋い重量級ファンク「Over Africa」に続いて、以外にメロウな「Utterly Beloved」、お得意のレゲエ風味な「Little Piece Of Heaven」と充実したアルバムです。無骨なアートの歌声で聴くリチャード・トンプソンの名曲「Dimming of The Day」もここでしか聴けない味わい。
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ドクターに続いてアートまで [ひとりごと]

ドクター・ジョンに続いてアート・ネヴィルまで逝ってしまった。
年も年だし仕方ないけど寂しい。
最後にネヴィル・ブラザーズで来日したのは10年くらい前だっけ。その時もギタリストに手を引かれていたな。

初めてネヴィルズを見たのは96年だったか。
「ミタケ・オヤシン・オヤシン」がリリースされた時のツアーだった。渋谷のオンエアーだったと思う。ヘビー級のグルーヴにいいようにぶん投げられているような気分になったのを昨日のことのように思い出す。


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Today's choice 2019.07.22 [Today's choice]

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Joni Mitchell:Travelogue
まだPCにiTunesもスポティファイもいれてないんですよね。そんなわけで今夜はジョニを。これがリリースされたの2002年か。もう17年も前なんだな。ヴィンス・メンドーサのオーケストレーションとハービーやショーターの演奏が見事に溶け合う豊饒さに改めて言葉を失う。実のところ僕は70年代後半のジャズ~フュージョン期以外は「ブルー」くらいしか持ってない。80年代以降のアルバムも持ってたけど随分前に手放してしまった。これを聴くとジョニはこれがあればいいかなとも思っちゃう。でも僕はまだまだこの音楽を味わい尽くしてないとも感じる。
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