So-net無料ブログ作成

東京のグルーヴに酔う [イベント]

IMG_0581.JPG

あぁもう最高に良かった~カッコよかったー!
なんか最近こんなことばっかり言ってる気がしますが、今夜はiriのライブだったんですよ。
ツアー初日六本木のEXシアターで。
新作に惚れ込んでこんなに早くライブが見れる幸せ。ほんと楽しみにしてたんです。
帰宅したばかりですが、以下まとまりなく想いを徒然に。

7時半の開演ギリギリに入って、すぐには始まらないだろうと高を括ってドリンクの長蛇の列に並んだのが失敗。ホールにはいったら既に始まってた。
一曲目は新作から「Sway」。ソールドアウトしてるだけあって超満員。昨年のシングルから僕のお気に入り「Come Away」と続き、カッコ良すぎる日本語のフロウにしびれ、すでに人気曲な「Wonderland」には大きな喚声が。

ドラム、ベース、キーボードの3人が基本。後半何曲かでギターも入るシンプルな編成。途中ゲストにSTUTSもあり。
CDで聴いた以上に彼女の声は存在感がありましたね。中低音域が充実した声で予想以上に声量もあるので、バックの強力なグルーヴに負けない。
あとすっごい音が良かったな。まぁロックじゃないから空間をギターの轟音が埋め尽くすなんてことがないのは当たり前なんだけど。iriの歌が良く聴こえたのがよかった。
聴きながら今の東京の街に似合うグルーヴだなと改めて思う。

新作全曲+αで20曲くらいだったかな。正味1時間半。ほんと正味って感じだった。曲間にポツポツとしゃべるだけでほんと音楽だけの時間で大満足。新作以外の曲は馴染みがないにもかかわらず、そのどれもが好ましい。酔いました。

それとお客さんも良かった。なんかお洒落な人が多くて、iriってまだ25歳だけど、もしかしたら彼女よりちょっと年上の大人なファン層?要するにガキがいなくて感度の高い音楽好きが集まってる感じでみんな気持ち良く体を揺らしてた。良い時間だったな。

アンコールはアコギ一本の弾き語り。これがまたフォーク~ロックなギタージャカジャカじゃなくてR&B~ヒップホップなグルーヴをもった弾き語りで、こういう弾き語りができること自体がもう感性の新しさを感じちゃいましたね。20年前にはこんなの聴けなかったもん。

照れたようにボソッと「ありがとう」の一言でさっと去っていったのもよろしい。ほんと無駄のない音楽だけの時間で、こんなにライブでストレスなく楽しめたのってひさしぶりだったな。

なんか安室ちゃんはもういなけど、俺にはiriがいる!っと思わせてくれる素晴らしいライブでした。
次も必ず行こうと心に誓いました。
nice!(1)  コメント(0)