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サイサイのツアー初日@横浜 [イベント]

今日は大好きなサイレントサイレンのツアー初日です。
昨年もちょうどこの時期で、運よくとれたチケットを握りしめて参戦しましたが、今年も行ってきます。

昨年末のライブも行けなかったし、サイサイのライブはやっぱ定期的に見たいよなってことで、チケット自体はだいぶ前に、先行予約でとったんですよ。東京はまたツアー・ファイナルでずっと先なので、今夏も横浜。多分抽選だからハズれるだろうなぁと思ってたら、当たっちゃいました。

先日のアルバムがいまひとつ乗り切れなかったんで、全然気分が盛り上がらないんですけど。
でも何回かストリーミングでアルバム聴いてたら、やっぱけっこういいかも。
まぁサイサイのライブはいつも楽しいので、今回も楽しめるでしょう。良い曲多いしね。新作以外では何演奏するかな。

そんなわけで、夜帰宅したら、追記します。

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そんなわけで行ってきましたよ。
いやぁ楽しかったなぁ。やっぱり。
昨年は海っぺりの冷たい風の中待たされたので、今日は開演時間きっかりに到着。
すぐに始まりました。

1曲目は新作から私のイチオシ「無重力ダンス」!テンション上がりました。当然新作からはほとんどやったかな。ライブで聴くと結構いいなと思う曲がいっぱいありましたね。
あいかわらずヘタッピーなんですけど、にもかかわらず最初から最後までニコニコしてみてました。なんかいつもサイサイのライブは無駄に楽しいんですよね。
新作から「乾かない涙」「Letter」あたりは改めて良い曲だと思ったし、「ALC.Monster」もカッコよかった。今夜のベスト・アクトは「KAKUMEI」かな。すぅのジャズ・マスターが煌めいていました。最後は「チェリボム」でハチャメチャに盛り上がって幕。
また行こっと。
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タイトルに偽りなしなマスターピース! [ポップ/ロック]

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CDは来週リリースのスキャンダルのシングル「マスターピース / まばたき」。
「マスターピース」の方は配信が今日から始まったので、早速ダウンロード購入しました。
いやぁカーッコイイねぇ。基本バッキバキのロックしかスキャンダルには求めてないので、これだよこれですよ!
なんの変哲もないロックンロール。新しいところんなてひとつもない。なのになぜにこんなに新鮮なのか。謎です。言ってみりゃツェッペリン風のギター・リフをもったロックで、こういうロックを聴くと十中八九どころか十中十、一体何番煎じだよ!と退屈でうんざりしてしまうのに、スキャンダルだけは、新鮮に響くんですよ。ほんと自分でも謎です。

多分こういうロックをやる人たちはだいたいが、過去のそういうロックをが好きでいっぱい聴いてるので、なぞってる感がでちゃうというか、見本が透けて見えちゃうんですよね。
でもスキャンダルの場合は、前にも言いましたけど、そもそもがそんなにロック・ファンってわけじゃない。多分ツェッペリンとかあんまり聴いてないよね。だからなぞってる感が全然ないんじゃないかな。

それにしてもカッコいい曲だな。多分マミ&リナのコンビかな。ギターリフが良いよね。微妙にリズム・チェンジがあるところがカッコいい。相変わらずリナのタイト&シャープなドラムが素晴らしい。痺れます。ついでに相変わらず曲構成が微妙に変ですよね。2番のサビの前に変なブリッジに突入したりして。前作あたりから、ハルナのギターがパワーコードを鳴らすだけでなく、マミとのアンサンブルを意識したものになったのもポイント高い。トモミのベースもぶっとくグルーヴィ。ギターソロもなく辛口な仕上げも潔し。最高です。今これ以上かっこいいロックはありません。

もう1曲「まばたき」の配信はまだですが、ラジオで聴きました。
こっちの方が聴いた時はテンション上がったかも。だってここしばらく絶えて久しかったハルナとトモミのダブル・ヴォーカルだったから。曲の方はリナの単独曲らしく、前に合った「I Want You」と同じく80’sポップなキュートな曲で、これがまた「マスターピース」とは打って変わって良いんですよ。改めてバンド全員曲を作れて歌えるって強いよね。バンドとして抽斗がいっぱいあるんだもん。アルバムは秋口かな。期待して待ちたい。ツアーがあるんだっけ?見たいな。

そんなわけでタイトルに偽りなしなマスターピースなシングルです!

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Apple Music Playlist 2019.03.19 [Astral's AM Playlist]

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ไข่มุก รุ่งรัตน์ :ยัยโง่เอ๋ย Feat. ทศกัณฐ์ - Single
昨夜YoutubeのパオちゃんのMVの横っちょに出てきたこの娘。名前がなんて読むかわからない。ジャケを見るとKAIMOOKっていうのが名前なのかな。カッコいいじゃん。そりゃタイにだってルークトゥンやモーラムだけでなく欧米のR&Bが好きな人だっているだろうしね。でも節回しにはちゃんとタイらしい情緒というかが出ていて、ワールド・ミュージック方面からはこういうアジアンR&Bってほとんど相手にされませんけど好きなんですよね。メロウ&グルーヴィ+アジア情緒なんてのに弱いんですよ。タイ語のラップってのもはじめて聴いたかも。いなたいのがまた良い。かなり気に入りました。デビュー曲?注目です。

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Apple Music Playlist 2019.03.18 [Astral's AM Playlist]

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Paowalee Pompimon:จะมามั๊ยหนอ - Single
ルークトゥンもすっかりご無沙汰。ひさいぶりのパオちゃんのシングル。これは良いなぁ。レゲエ風味なルークトゥン。ジャケを見るとちょっと大人っぽくなったね。今年はアルバムあるかな。

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Issues/Hold Onについて [ひとりごと]

最近公開されたティアナ・テイラーの「Issues/Hold On」のMV。
これはシングルってわけでもないのかな。昨年のアルバム「K.T.S.E.」に収められていた曲だから、6月リリースなので1年はたってないけど、結構時間は経ってますね。なのに今頃こうしてMVを作るってのはどういうわけ何だか。
色々音楽を届ける方法が様変わりしてるのをこういうところにも感じます。単にプロモーションだけのためじゃなく全部ひっくるめて届けたいってのかな。

最近のMVはドラマみたいに凝ってますよね。
なかなか良い雰囲気で見入ってしまう。

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Apple Music Playlist 2019.03.11 [Astral's AM Playlist]

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Solange:When I Get Home
ソランジュってちゃんと聴いたの初めて。独自路線のオルタナ系な印象があります。R&Bは基本的に歌謡曲として聴いてる比重が大きいので、そっち系には疎い。でもアリアナの新作と並べて聴いてもいいようなミニマルさにけっこう気に入りました。立ち位置は正反対でも表裏一体な今のポップス。でもインタールードがいっぱい入った自意識バリバリ感にはやっぱり意識高い系リスナー御用達な雰囲気もたっぷり。ジャケもね。
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Mr. Mysteriousについて [ひとりごと]

ティアナ・メイジャー9という一風変わった名前のシンガーの「Mr. Mysterious」。
リリースされたばかりのデビューEP「Rehearsal @ Nine」からのシングル。
イーストロンドン出身ということで、エラ・メイを追うって感じかな。

なかなか魅力的なメロウ・グルーヴに惹きつけられます。

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雑多な人種が行きかう街角 [R&B/JAZZ/etc]

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こういう感じ久しぶりだな。
アリソン・ミラーというドラマーなんだけど、初めて聴いた名前。
彼女が率いるAllison Miller’s Boom Tic Boomの4作目?かな「Glitter Wolf」。

一時期ニューヨークのダウンタウン派というかロフト・ジャズから連なるミュージシャン群を良く聴いていた。ヘンリー・スレッギルやマーティ・アーリックとかね。
そのアーリックとの作品もあるピアノのマイラ・メルフォードが参加していることから聴いてみたんだけど、ロフト・ジャズの伝統?に連なるアヴァンな雰囲気がプンプンします。

自身のドラムにベース、ピアノ、フロントはクラリネット、コルネットにヴァイオリンという一風変わったセクステット。

一曲目からやはりメルフォードのピアノが強烈に耳をひく。もちろんそれを申し分なくグルーヴさせるアリソンのドラミングも強烈。パワフルですな。
そしてクラリネットが戦前ジャズ~クレツマーの薫りを載せてくるかと思えば、ヴァイオリンはクラシックからブルーグラスまで。

アリソンの作曲能力も高く、大道芸っぽい雰囲気やどこかユーモアを漂わせたなんちゃってガムランやアフリカンな曲調はドン・チェリーを想起させる。なんちゃってというのはあくまでニューヨーカーな風情が漂うのが魅力的だから。
かつてのフリー・ジャズみたいに行ったきり?にならずにアンサンブルのまとまりを重視しているのが今な感じ。

なんか雑多な人種が行きかうニューヨークの街角に立っているような気分になる。
ブルーノートじゃなくピット・インが似合いそうな快作。来日しないかなぁ。
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2つのCould've Been [ひとりごと]

グラミーも受賞したH.E.R.の「Could've Been」のリミックスが良いんですよ。
この曲は昨年のミニ・アルバムに収録されている曲で、ブライソン・ティラーとのデュエット曲でした。リミックスでは曲の雰囲気はそのままに、トーン・スティスがフィーチャーされてます。中世的な声がよりメロウな雰囲気を盛り上げてます。どちらも甲乙つけがたく良い。

ゾクゾクします。


このリミックスは買いだな。

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Apple Music Playlist 2019.03.12 [Astral's AM Playlist]

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SAILENT SIREN:31313
大好きなサイサイの新作CDは明日リリースですが、ダウンロードは本日から。けど結論から言っちゃうと今朝iTunesで試聴してダウンロードもやめた。ストリーミングでいいや。あんなにCDかダウンロードか迷っといて、買わねーのかよ!ワハハ。
だって正直イマイチなんだもん。いや悪くはないんだけど、最近はストリーミングで聴いてこれは買いだ!って感じで買うので、どれも買ったらヘビロテなんですけど、いくらファンでもイマイチじゃ買っても聴かないんじゃただの無駄使いなので。

夜になってストリーミングでも聴けるので、フルで聴いてみる。いやほんと悪くないんだけどねー。ファンだからどれもまぁ楽しめるんだけど、でもちょっとどの曲も、前にもこのタイプあったなーみたいに感じちゃう。クボナオキくんは素晴らしい才能を持った作曲家だと思うけど、さすがにここらでパターン化されてきちゃったかな。
2曲目の「無重力ダンス」なんて一聴して大好きだし、本作の白眉だろうすぅが作曲した「乾かない涙」は既に名曲だし、フレンズひろせひろせ作曲の「Letter」も伸びやかなメロディが自然と心震わすナイス・ポップ。でも昨年のシングルのカップリングだった「天下一品のテーマ」はアルバムにいれなくてもいいだろ!減点対象だよ。気に入った3曲だけダウンロードってのもありかな。

今考えれば前作は、奇跡的に上手い具合にピースが合わさっちゃったって感じの傑作だった。バンドのポテンシャルをはるかに越えちゃってたね。ジャケからして名盤感あったもん。でも今回はジャケからして相当イマイチだよな。
冷静に考えれば、実力的にはそうそう前作みたいに上手くいくわけないんですよ。サイサイはもう一皮むける必要があるな。そのためには自分達で曲を作ればいいと思うんだけど、すぅは良い曲書くし、あいにゃんにも期待してるんだけど、あんまりその気がないみたい。どうも変化の時にいるのに自分たちで自覚がないみたいなのがもどかしいんだよな。
厳しいことばっりになっちゃたけど、これからも応援してるので次作は力作をよろしくね。
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