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Today's choice 2019.02.28 [Today's choice]

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今夜はひさしぶりにアルニオ・ロドリゲスを。
色々もってるけど、これはエル・スールが復刻した50年代の10インチ盤「Montunos Cubanos」。
他でも聴けるけど、盤質の良いレコードからマスタリングしたとかで、音が良いのです!
パーカッションを叩く手が見えるような生々しさに聞き惚れる。
メドレーが多いんだけど、このレコードはなんだっけ?色々忘れてしまった・・・
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Daja Catについて [ひとりごと]

今月のラップ購入作が見つからない。
そんなに熱心に探してないせいもあるけど。
DreezyとかカーディBとかYoutubeで見てたせいで、この二人組がでてきた。

猫も杓子もトラップだな。でもけっこう気に入った。
こういうふざけたのばっかり気に入っちゃうんですよ。
音はこんなに不気味なのにMVはカラフルにおちゃらけてますな。
すぐに消えてしまいそうだけど。

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スダンナユズユリーとFlowerの新作について [ひとりごと]

3月は注目のJ-POPの新作が目白押しで、これは楽しい一か月になるなぁと思ってたんですが。
まず、スダンナユズユリーの1stアルバム。
このリリースを知った時にはキター!!!と盛り上がったんですけどね。
これまでのシングルがカップリングも含めて全部入って実質新曲は4曲ほどってことを知り、毎度毎度同じもので何度もショーバイするLDHという事務所のやり方にまたかよ・・・。

そして月末にはFlowerの4年ぶりの新作。
これもやっと来たか!と盛り上がりましたよ最初は。
さすがに一昨年メンバーの一人が脱退し、5人組になってのアルバムなので、今年1月の「紅のドレス」以外は全部新曲だろうと思ったら、これまた2年前のシングル3枚からカップリングも含めて全部収録して新曲5曲かな。これはひどすぎだろ。がっかりです。

両方とも半分以上シングルでもってるので、すっかりCD買う気がなくなってしまいました。
どっちちみ1-2年後には安くブックオフに並ぶんだからダウンロードでいいか。っていうかストリーミングでいいか。大ファンなのに姑息なショーバイやられるとがっかりします。ただでさえ邦楽のCDって高いんだから。
ストリーミングの時代で音は簡単に聴けるのにこういうショーバイ続けてるとほんとファンにも見放されますよ。

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チューバが導く重低音グルーヴ [R&B/JAZZ/etc]

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一昨日は地面をもぐるベースラインの話をしたので、今日は同じ低音楽器でもベースじゃなくてチューバの話を。
イギリスのチューバ奏者テオン・クロスの初リーダー作「FYAH」。チューバ片手のジャケを見て思わず手が伸びた。チューバ奏者のリーダー作なんて珍しい。これが大当たり。

1曲目からモーゼス・ボイドのヘヴィなドラムとチューバの重低音によるシャベルカーで地面を掘り進むような怒涛の激重グルーヴが快感。全編地響き立てるようなチューバが思いっきり自己主張していていますね。ヌブヤ・ガルシアのサックスも雄々しい音色が気に入った。この3人はUKジャズの注目株なんですね。知りませんでしたよ。UKジャズも盛り上がってんだな。

ジャズでチューバというとブラス・バンドですけど、全曲オリジナルの楽曲はニューオリンズのガンボ風味と共にカリブの海風も薫る。もちろんリズムにはヒップホップを通過したグルーヴが溢れ、時にはアフロビートもあり。チューバの可能性を広げながら、ジャズの伝統と未来が交錯する音にワクワク。最後まで耳が惹きつけられっぱなし。

そういえばチューバが入るとベースレスになるものなのかな。本作ではベースはいないですけど。そもそもチューバの入ったクインテットとか聴いたことないのでよくわかりません。
ホーン・アンサンブルのひとつとしてならベースが入るんだろうけど、本作のように小編成の場合はやっぱり自動的にチューバがベースの役目を果たすことになるんだろう。

同じ役割と言ってもベースとチューバの違いはやはり弦の振動によって音を伝えるベースよりもチューバの方が管楽器だけに空気の振動が大きいというか音圧がすごいですね。
そういえばラップ・グループのザ・ルーツはライブでは低音域を補うためにチューバがいるとか。ヒップホップの影響少なくない今のジャズにおいてはこの低音域の音圧が必要とされるために、このテオン・クロスのようなチューバ奏者が現れたともいえるのかもしれない。他にもこういった新しい試みをするチューバ奏者が表れているのかよく知りませんけど。

アルバムでは後半に置かれた「CIYA」のメロウさにほっと一息。
鍵盤楽器がない編成のせいで隙間のあるグルーヴの中、音色の違う楽器どうしのハーモニーが広がる。ギターのアーティ・ザイツも良い。参加メンバーをみるとイギリスらしくカリブやアフリカっぽい名前が並びますね。
チューバの未来に光ありな注目作です。
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恐怖の報酬 [映画]

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南米奥地で大火災が発生。その地に流れてきた4人の犯罪者は報酬と引き換えに、僅かな衝撃でも大爆発する消火用ニトログリセリンを運ぶが…。

ウィリアム・フリードキン監督:恐怖の報酬
リバイバル上映。この映画のことは全く知りませんでした。でもすごい映画でした。77年という時代だけにすべて実写でこれはすごいな。クライマックスのつり橋のシーンの緊迫感がハンパない。そして最後の幕切れも。圧巻の傑作です。
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地面をもぐるベースライン [ひとりごと]

アリアナの新作は低音がすごくって。
昔からラップ~R&Bは低音が強調された音楽でしたけど、最近のトラップはベースラインが地を這うどころか、地面をもぐってるような感じで、楽器のベースよりも明らかに低い音なんですよ。
こういう音楽を聴いてると、だんだんこの低音に中毒みたいになってくる気がします。

こういう低音を強調というかデフォルメしたような音ってのはなんなんですかね。太鼓なんかでもアフリカには低音がでる大きなのがありますけど、ブラック・ミュージックのひとつの特性みたいなもんなんでしょうか。

J-POPにもそれが波及しているのか、Flowerの新曲「紅のドレス」はトラップなみのベースラインがズズズッと蠢いています。最初聴いた時はちょっとびっくりしましたね。

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見かけよりも純なエモーション [R&B/JAZZ/etc]

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身体中タトゥーだらけのシンガー、ケラーニ。
先行シングル「Nights Like This」「Butterfly」が良くって、この新作「While We Wait」、ミックステープらしいけどを楽しみにしてました。一昨年の1stをちょっと聴いてみると、見てくれとは裏腹にけっこう正統派なR&Bなんですね。

トラップ時代のR&Bらしいグルーヴの向こうに、ほの暗いエモーションがゆらゆらと立ち上ってくる。アリアナのアルバムは大好きなんだけど、メロウな曲があったらよかったなと思ったりしてて。彼女はかわいらしい感じなんで、静かな曲でもメロウな情感はあまりないんですよね。これはまぁ別に不満というわけじゃなくて、ただのないものねだりですけど。

それでこのケラーニですけど、アリアナより年下のまだ23歳だけど、メロウな色っぽさはこちらの方があります。悪いこともいっぱいやってきたおかげで、痛い目にもたくさんあってきた。恋の痛みも人並み以上に味わってきたわよ。みたいな。

強がって斜に構えていながら、若さゆえの激しさと脆さが歌の中で見え隠れする。そんなところに惹かれます。見かけよりも純なエモーションを持ったシンガーです。

この曲のサンプリングが気になる。
たぶん古いSP音源だと思うけど、フィドルみたいな人の声?古いブルースとかフォークみたいながとても印象的に使われてます。

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Apple Music Playlist 2019.02.21 [Astral's AM Playlist]

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Drake:So Far Gone
今月はまだこれっていうラップには出会えず。というかあんまり聴いてない。無理することなんだけど。今夜はとりあえずドレイクの解禁されたばかりの2009年の1stを。当時のラップ・シーンがどうだったか全く知りませんが、どっちにしろこの内向的なチルヴェイブな音が時代をのしていったわけですね。個人的には良さがよくわからないんですけどドレイクって。
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アルバムが短くなる [ひとりごと]

アリアナの新作はほんと素晴らしくってもう何回聴いたかなってくらい、毎日3回くらいは聴いてます。何度も聴ける理由のひとつは尺が短いんですよね。

42分。CD時代になってからR&Bに限らずCDいっぱいに入るくらい1枚70分なんてのがゴロゴロありました。R&Bなんかはプロローグやインタールードとか入ってアルバムがまるで一編のドラマみたいな構成になってて。でも最近のR&Bは短い40分くらいのアルバムが増えてきた印象があります。昨年のマライアもそうだったし、その前年のメアリーJも。1時間を越えるようなのは減少してるんじゃないかな。

アリアナのアルバムを聴きながらなんでかなと考えたんですが、音楽の構造がヒップホップ化しているのが原因のひとつにあるとは思います。
ラップって途中に間奏とかないですよね。
ラップと同じ構造になっている最近のR&Bも間奏とかないんですよ。歌だけ。以前は途中にサックスとかキーボードのソロとかありましたけど、そういうのがまったくない。ループでできていて、展開しないので必要じゃないというのもあるかもしれない。

あと聴くところによるとスポティファイなんかだとリスナーがアルバムのどのあたりで聴くのをやめたかとかもデータとして残るらしいです。
最近はプレイリストの時代なんて言われたりもするので、同じ人の曲を何曲も聴くよりいろんな人の好きな曲だけを聴く人が増えてるんでしょうね。
飽きさせないように作り手も無駄を省いてダラダラ長ったらしくしないように気を付けてるんでしょう。

アルバムに関係ない、昔みたいにA面B面もない、まさにたった1曲だけシングルのリリースも増えているし。僕も最近はそういるシングルをダウンロード購入することも多くなってます。
いまだにレコードもCDも聴くけど、メディアが変わることによって音楽の聴き方も変わりますね。

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Love Theoryについて [ひとりごと]

昨夜ラジオで聴いたカーク・フランクリンの新曲「Love Theory」。
いいね。ゴスペルらしく高騰感があって気分がアガる。
名前は知っててもほとんど聴いたことなかった。
アルバム聴いてみよう。

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