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アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語 [映画]

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1904年。満州の戦地で、軍医セルゲイは母アンナを死に追いやった男と出会い…。文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」をベースに日露戦争文学の要素を交えて描いた人生と愛の本質に迫る大作。

カレン・シャフナザーロフ監督:アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
もちろんトルストイの原作はタイトルは知ってても読んだことない。ロシアの貴族社会の豪華絢爛さを堪能。主人公を演じたエリザヴェータ・ボヤルスカヤ のクライマックスの鬼気迫る演技は素晴らしかった。この人ポスターより映像の方が数段美しいです。原作をちゃんと読んでみたくなったな。ついでにオペラ・シーンがあったのでクラシックの歌曲を聴きたくなっちゃった。
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石川直樹 この星の光の地図を写す@オペラシティ [イベント]

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土曜日はオペラシティで石川直樹の写真展を。
全然知らない人ですけど、人生で訪れることのないであろう遠くの景色をぼんやりと堪能。
写真としての美しさというよりは、自身の冒険の記録って感じかな。
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My Favorite Thingsをブラッシュアップ! [ポップ/ロック]

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昨年暮れにダウンロード購入したアリアナは最近もよく聴いてて、安かったからなんとなーく買っただけだったけど、ほんと気持ちよく聴けるポップ・アルバムなんですよ。
そのアルバム以降のシングル「thank u, next」「imagine」も良くって、アイドルと侮ってはいけません。プロデュースの力もあるだろうけど、この充実っぷりはアリアナ自身のアーティスト・パワー以外のなにものでもありませんよ。

そんなわけでリリースされたばかりの新曲「7 Rings」。
お!新曲だ!っと思って聴いてみると、あれ?この曲は?
「My Favorite Things」じゃん。タイトルは違うんですけど、歌詞もそのままだし、でも途中違うパートもあったりして、「My Favorite Things」を2019年的にブラッシュアップしたポップスに仕上げてるんですね。これがカッコいい。
これもまぁトラップ風味ですけど、最近こういうのいっぱい聴いてるせいで、すっかりこれが気持ちよく感じられる体質になってしまいましたよ。

アリアナは日本びいきなのかな。
「imagine」のジャケにも想像って漢字で入ってたし、今回もジャケの右下わざわざカタカナでアドバイザリーとかって入ってる。さらにこのMVにも日本ネタがいっぱい。

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Today's choice 2019.01.1 [Astral's AM Playlist]

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Ian Dury:Lord Upminster
寒いのでなんか温まるレゲエでも思って今夜聴いてるのはこれ。レゲエじゃないけどコンパス・ポイントでスライ&ロビーと一緒に録音した81年作。デューリー自身言ってたけど、曲が全然良くないんだよなぁ。何度聴いても音的にはせっかく面白いのにもったいない。でも超名曲の「Spasticus」があるだけで全部許すけど。じっくり聴かずに部屋でかけ流してるとスラロビのレゲエ・ファンキーなリズムがぬくぬくグルーヴィな残念作。ファン以外は聴かなくて良いアルバムだけど。
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Apple Music Playlist 2019.01.17 [Astral's AM Playlist]

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Bo Diddley:Big Bad Bo
初期の有名曲を知ってるだけでボ・ディドリーってちゃんと聴いたことない。こういうロックのオリジネイターにありがちなのが、初期の作品ばかり注目されて以降の壮年期の作品って取り上げられないので、この74年盤の存在もさっき初めて知った。こういうのから入る方が親しめるのにな。ファンキー・ロックっていうかジャズ・ファンクだな。2曲目が聴いたことある曲だなと思ったらボビー・チャールズの「He's got all the Whiskey」じゃん。いやーカッコイイ。最後はなんとヴァンの「I've Been Workin'」!知らなんだ。不覚。名盤でしょ。
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Apple Music Playlist 2019.01.16 [Astral's AM Playlist]

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Happiness:Power Girls
E-girls系第2弾はハピネス。前々シングル「Rewind」と同路線のギターがギンギンにきいたファンキー・ヒップホップ・ロックって言えばいいのかな。やたらとアゲアゲなのはごのグループの持ち味だから問題なし。ただ個人的今の気分としてはちょっとギターが煩い。のでとりあえずダウンロードは見合わせ。
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Apple Music Playlist 2019.01.15 [Astral's AM Playlist]

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Monica:Commitment
モニカひさしぶりのシングル。っていうかモニカ聴くのもひさしぶり。これもトラップ風味って言えるかな。最近このてばっかり聴いてるので、このルーズというか独特のノリ嫌いじゃない。いやはっきり好きです。こういうのもファンクネスの進化系なんだろう。さっさとダウンロードだな。


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Today's choice 2019.01.14 [Today's choice]

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Steve Winwood:Junction Seven
ウィンウッドって人が良いんだろうな。レコード会社の「Back in the High Life」や「Roll With It」のようなヒットをもう一度という要望によるナラダ・マイケル・ウォルデンをプロデュースに迎えた97年作。97年でナラダって。ヒットもしなかったし、ひと昔前のプラコン路線だし、それにそもそも多くのウィンウッド・ファンにとってはお呼びでない路線だろう。

でもそういうことを抜きにすれば、別に悪いアルバムじゃない。
ファンク・ナンバー「Let Your Love Come Down」はクールだし、ネアカなウィンウッドが炸裂するサルサ・ナンバー「Gotta Get Back To My Baby」も楽しい。デズリーとのシルキーなデュエット「Plenty Lovin'」も良し。何より最高のブリテッシュ・ソウルを聴かせる「Angel Of Mercy」は隠れた名曲です。
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Apple Music Playlist 2019.01.13 [Astral's AM Playlist]

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Justin Kauflin:Coming Home
最近のヒップホップ+アフロ・フュージョンなジャズはどれもカッコいいと思いながらも、時にはまたこの感じかとも思ったりもする。このピアニストによるリーダー作はどうだろう。明らかにヒップホップを通過したリズムはイマドキなれどもこの穏やかに流れるようなピアノは個性派がひしめく今のジャズにあっては逆に新鮮。穏やかさの中で静かに聴き手を自分の土俵に引き込むしたたかさもある。オリジナル中心ながらビートルズの「ストロベリーフィールズ」を美しく聴かせたり、師事したこともあるというマルグリュー・ミラーの曲も取り上げている。ジャケのとおり絵の具がゆっくりと混ざりあっていくのを見るようなイマジネイティブな演奏に引き込まれます。
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やっぱり新世代R&Bナンバー・ワン [R&B/JAZZ/etc]

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全然知らなかった。
ティナーシェが昨年の7月にシングル2曲もリリースしてたなんて、HPはたまにチェックしてたんだけど、今もだけど4月の「ジョイライド」しかのってないし。

2曲とも同じジャケで変だなと思ったらどうもこの後「Nashe」というミックステープをリリースする予定だったみたいで、でも半年たってもでてない。
彼女はこういうの多いな。
「ジョイライド」も延々延期になったせいかセールス的に芳しいものじゃなかったようで。僕もそうだったけど、待ちくたびれちゃったのよね。

それはそうと最近ラップに注目しているせいもあって、エイサップ・ロッキーやトラヴィス・スコットなどなど彼女の作品に参加しているラッパーを見て、改めてやっぱりティナーシェが新世代R&Bナンバー・ワンだなぁと思ったりして、「ジョイライド」も今頃良く聴いてます。

今年は気に入ったらすぐに曲単位で買うことにしているので、2曲ともさっさとダウンロード。
「Like I Used To」はトラップなトラックをバックにメランコリックな歌を聴かせ、「Throw A Fit」は醒めたミディアム・グルーヴにラップと歌の中間のようなヴォーカルがカッコいい。2曲ともイマドキ感ばっちりなトラックですでに20回くらいリピート。

とにかく今年はミックステープでもアルバムでもすんなり出してくださいな。


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