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老いても現役感が音楽を活き活きとさせる [ラテン]

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リリースは12月7日のはずなのにもう店頭に並んでいたので、ゲットしてきました。
エディ・パルミエリの今年2枚目のリリース「Mi Luz Mayor」。亡くなった奥さんへ捧げた作品だとか。といってもしんみりボレロばっかりやってるわけもなく、前作「Full Circle」とほぼ同じメンツによるゴージャスでノリノリのサルサ・アルバムに仕上がってます。
一曲サンタナが参加した曲もありますよ。

僕はサルサにはほとんどハマったことがないんですけど、この人だけは別で好きなんですよね。たぶんジャズやファンクなどあちこちにはみだしてるところに魅力を感じてるのかもしれません。
このアルバム音がいいなぁ。打楽器の音の粒立ちも華やかで聴いてると爽快です。

なんか改めて言うことはないんですけどね。
もう80歳だっけか。日本にもけっこう頻繁にやってくることからもわかるとおり、ライブもしょっちゅうやってるんでしょう。だからパーマネント・グループとともに録音もささっとできる。ただ音楽することが好きでやってる。その現役感が音楽を活き活きとさせる。ミュージシャンたるものこうじゃなきゃね。
来年あたりまたアルバムを届けてくれそうな勢いのある快作ですよ。
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