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Today's choice 2018.11.30 [Today's choice]

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Caron Wheeler:Beach of the War Godess
キャロン・ウィーラーといえば「UK Black」は良く聴いた。という人は多いと思います。私もそうですが、この2枚目も悪くない。というか力作。というのを知ったのはほんの数年前。それで買ったはいいけど、それほど聴いてなかった。68分もある。聴いてみればやっぱり良い。そうかジャム&ルイスも手を貸してたのね。今頃知る。
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アルイジオ・マシャドについて [ひとりごと]

「Os Meninos Do Rio」に参加していたサンビスタの中には亡くなってしまった人もいますが、まだまだ元気な人もいます。モナルコも新作を出したしね。

アルイジオ・マシャドは39年生まれで今年で79歳。
Youtubeで見つけた2016年の映像。まだまだ元気みたいですね。
あのアルバムでも歌っていた「Bum, Bum Paticumbum Prugurundum」も歌ってます。有名な曲なんですね。楽しそうにおじいちゃん達が歌っているのを見るとなんだかうれしくなる。

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Apple Music Playlist 2018.11.28 [Astral's AM Playlist]

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Bich Phuong:Dramatic
ひさしぶりにビク・フォンをチェックしてみたら、ちょうどアルバムがリリースされたところでした。これが問題作。クラブ・ミュージックなども消化した今様R&Bになっちゃってるじゃん。ガーン。これまでのかわいらしいポップスは微塵も感じられない。なんというかエラ・メイとマライアの間においても違和感ないような感じでして。ジャケからして今までと全然違うじゃん。っていうかアイドルだから今回は世界的な流行を追ってみたのかもしれないけど。欧米のその手の音と比べて遜色ない出来とはいえ、全編ダウナーなこの音、彼女の魅力を引き出してるとは言い難いのでは?ビミョーな気分が拭えません。

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Voodooは長すぎる [R&B/JAZZ/etc]

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ディアンジェロの「Voodoo」はもう説明の必要のない名盤で、もちろん僕も大好きでよく聴くんですが、聴くたびに思うのが。

長い。
途中ちょっとだれる。

だって79分もあるんだもん。
長いなぁと思ってる人けっこういると思うな。
曲数は13曲なんですけど、なんで長いかっていうと、6分以上もある曲が半分以上を占めるってことなんだよね。

だから先日iTunesに取り込んで、5曲カットして全8曲48分にしてみたらなかなか良い感じ。8曲でも48分もあるんだけど。まぁ48分ならよしとしよう。

カットしたのは6「Chicken Grease」7「One Mo' Gin」8「The Root」10「Feel Like Makin' Love」11「Greatdayndamornin'/Booty」。別にこの5曲が詰まんないとか完成度が低いってんじゃないんだけど。
曲が長いのも別にいいんですよ。JBのファンク・ナンバーなんか長い方が良いと思ってるくらいだから。

ただこのアルバムは基本ルーズなノリの同じようなファンク・ナンバーが多くて、メリハリにはなはだ欠ける。ジャムっぽい曲は間延びする原因になってると思う。カバーの「Feel Like Makin' Love」もとりたてて優れてるってわけでもないし。なのでばっさり5曲けずってしまうとかなりすっきりとした焦点の絞れた作品集になるんじゃないかと。もうこれから私はこれでいきますよ。

ぶっちゃけこのアルバムは頭3曲聴けば良いんだけどね。私の場合は。
こんなこと言うとこのアルバムを聖典のごとく崇めている人に怒られそうだけど。
ついでに言っとくとこのアルバムは以降のR&Bにはほとんど影響を及ぼしてないな。
R&Bよりもジャズとかロック系の方に影響を与えたんじゃないかな。

R&Bってのは基本歌謡音楽なわけで、「Voodoo」には有名なヒット曲とかない。「Untitled (How Does It Feel)」でグラミーとったけど、誰もが知るヒット曲になんかなってないしね。通好みのアルバム。歌謡曲としては弱いよね。

なんか悪口言ってるみたいになっちゃったけど、大好きですよ。
いやほんとに。
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アンガームのライブ映像について [ひとりごと]



アンガームの最近のライブ映像。
曲は古典曲かなんかなんでしょうか。いいねぇ。
彼女の歌は完璧さよりも、付け入るスキのあるようなところがいいんですよ。
押しに弱くてすぐに体を許してしまう人妻というか・・・いや歌声のイメージですけどね。そもそもアルバムのジャケからしてそんな雰囲気なんだもん。

今年リリースのアルバムはまったくCDが日本に入ってくる気配がないな。
最近出たシングルを聴いてみても、彼女が円熟の粋に足を踏み入れたことを示すような素晴らしいもので、CD待ってると聴き逃しちゃう。ストリーミングで聴ければいいのかもしれないけどさ。


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サンバの勘所 [ブラジル]

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先日紹介した「Os Meninos Do Rio」にも参加していたモナルコの新作「DE TODOS OS TEMPOS」がリリースされました。実を言えばモナルコの新作が出ることを知ってiTunesで関連作として見つけたのが「Os Meninos Do Rio」なんでした。あそこでも歌っていた「Vai Vadiar」をここでも歌っています。

モナルコといえば思い出されるのが2002年の「俺のサンバ史」。あれは日本製作だったのかな。田中勝則さんがプロデュースしたアルバムで話題作でした。あのアルバムで僕はモナルコを初めて聴いたんですが、正直よくわからなかった。
もちろん派手派手しいポップスとは違うから、あぁこれはきっと素晴らしいんだろうなとは思いつつ、それが実感として自分の胸を打っていたかと言えば、そんなことはなかったな。

あれよりもっと前に「素晴らしきサンバの仲間たち」やカルトーラも聴いていたけど、それだってよくわかってなかったもの。サンバを味わう勘所が良くわかってなかったんだな。
ここ数年ですよ。ほんとにこういうサンバの素晴らしさが実感としてわかるようになったのは。

だからといって自分の耳があの頃は若かったとかいうつもりもなくて。そういう問題じゃないよね。一生こういうサンバの良さをわからない人だっているんだから。音楽は嗜好品だから。
ただこういうサンバを感激しながら聴けるようになってよかったなぁと感じるだけで。

確か84歳かな。「俺のサンバ史」の頃と比べても声が変わりませんね。飾らず実直さが溢れた歌声。サンバの勘所がこんなにわかりやすく満ちているサンバもないから、これ聴いてわからなければサンバには縁がないと思ってもらうしかない。
いやそんなことないか。思い出した頃に聴いてみれば、僕のようにサンバの勘所に気付ける人もいるでしょう。

このアルバムについて何も言ってない気がするな。でも先日の「Os Meninos Do Rio」と同じく素晴らしいですよ。モナルコの音楽を新作として受け止めることができるなんて幸せだなぁと思わずにいられません。
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田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future@オペラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

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オリンピックに向けて新たに建設されることになった国立競技場はザハ・ハディド案が選ばれたにもかかわらず、費用が掛かりすぎるってことですったもんだの末、結局、隈研吾案になってしまいました。

その国立競技場の最終選考にものこった若手建築家田根 剛の「未来の記憶 Archaeology of the Future」に行ってきた。
若干26歳で手掛けたエストニア国立博物館なんかを見ると、日本というのは若い才能を見出すには社会全体が保守的すぎるのかもなと思う。効率や経費ばかりを優先するばっかりじゃね。

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土地の記憶を綿密にリサーチするというその手法が、部屋いっぱいに敷き詰められたプリントに表れる。選外となった古墳スタジアムはじめ、今後のプロジェクトも大きな模型もあってかなり楽しめる展示でした。
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老いても現役感が音楽を活き活きとさせる [ラテン]

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リリースは12月7日のはずなのにもう店頭に並んでいたので、ゲットしてきました。
エディ・パルミエリの今年2枚目のリリース「Mi Luz Mayor」。亡くなった奥さんへ捧げた作品だとか。といってもしんみりボレロばっかりやってるわけもなく、前作「Full Circle」とほぼ同じメンツによるゴージャスでノリノリのサルサ・アルバムに仕上がってます。
一曲サンタナが参加した曲もありますよ。

僕はサルサにはほとんどハマったことがないんですけど、この人だけは別で好きなんですよね。たぶんジャズやファンクなどあちこちにはみだしてるところに魅力を感じてるのかもしれません。
このアルバム音がいいなぁ。打楽器の音の粒立ちも華やかで聴いてると爽快です。

なんか改めて言うことはないんですけどね。
もう80歳だっけか。日本にもけっこう頻繁にやってくることからもわかるとおり、ライブもしょっちゅうやってるんでしょう。だからパーマネント・グループとともに録音もささっとできる。ただ音楽することが好きでやってる。その現役感が音楽を活き活きとさせる。ミュージシャンたるものこうじゃなきゃね。
来年あたりまたアルバムを届けてくれそうな勢いのある快作ですよ。
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Today's choice 2018.11.22 [Today's choice]

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David Sanborn:Upfront
最近、リッキー・ピーターソンなんか聴いてたせいかサンボーンが聴きたくなって、いくつかチェックして今の気分はジャストなグルーヴってことで、92年と94年作を購入。今夜は前者を。同時代的にはまーったく興味なかったなぁ。最近はそういうのばっかり聴いてますけど。ラストの「Ramblin' 」もJB直系のファンクで爽快。
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Where I've Beenについて [ひとりごと]

最近よく図書館でCDを借りてくる。
先日借りてきたのが、メアリーJ・ブライジの2001年作「No More Drama」。

「where i've been」という曲が気に入った。誰のプロデュースかと思ったらSwizz Beatz。
なるほど。アリシア・キーズの旦那ですよね。バックのシンセの音がセンスだな。

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