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Today's choice 2018.10.21 [Today's choice]

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Dr. John:Duke Elegant - Performing The Music Of Duke Ellington
最近まったく名前を聴かないドクター・ジョン。体調があまりよくないとか聞いたけど大丈夫だろうか。まぁもう70代後半だしな。本作はリリース当時から好きだったけど、エリントンのオリジナルを知っていたわけじゃないし、辿ったりもしなかった。収められた多くのオリジナルを聴いた今の方が楽しめるかというと、そういうわけでもない。別にオリジナルを知らなかった頃も今と同様に楽しんでいたろう。ひさりぶりに新作を聴きたいな。
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ひさしぶりのランニング [ひとりごと]

自転車でコケた時の傷がようやく癒えてきたのでひさしぶりに軽く走った。
まだ肋骨のほうは完全にくっついたわけじゃなくて、寝がえりとかするにはちょっと難があるんですけど。日常生活には支障がないので、軽くなら大丈夫かなと。

せっかく走るには良い季節になったし、もう体がなまっちゃうのでね。
じっさい勢いよく走ると胸に響くので、小さい歩幅でゆっくりと6キロほど。
気分よく走れました。1ヵ月くらい無理かと思ってたのでよかった。

ひさしぶりだったので、ウォークマンの中身を変えてみた。
最近ダウンロード購入した曲を中心に今日のランニング・セットリストは以下。

DAOKO×岡村靖幸:ステップアップLOVE
Maxwell:Get To Know Ya
Ian Dury & the Blockheads:It Ain't Cool
Ella Mai:Trip
KICK THE CAN CREW:住所 feat. 岡村靖幸
Ian Dury & the Blockheads:Happy Hippy
Chaka Khan:Like Sugar

あと2曲くらいあったかな?でもこんな感じだった。
アップルミュージックをいったん解約したのでシングルをいくつかダウンロード購入したんですよね。やっぱりヒット曲はリアルタイムで楽しむにかぎるなと。

そういえば肘の擦り傷がひどかったのでこれを早く治すにはとネットで検索したら、最近の擦り傷の治療は昔と全然違っててびっくり。
消毒してガーゼをあててなんてしないんですよ。っていうかもう消毒はするなって感じで、以前の治療法はもう全否定。

水で傷を洗い流して傷口をラップで覆う、湿潤治療っていうんですけど、昔のように傷を乾燥させてかさぶたを作ってなんてのはもう完全に間違いで、治りも遅くなるらしくって、今までウン十年もやってたことは何だったんでしょうね。現在の医学の常識もあと数十年すると間違いだったなんてことになるかもね。

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Today's choice 2018.10.18 [Today's choice]

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Tito Puente:Puente in Percussion
今夜はティンバレス奏者としてのティト・プエンテの実力を見せつける56年の名作を。ベースとパーカッションをバックに切れ味鋭いプレイは快感。キューバ音楽からラテンにハマっていったので最初はこういうソリッドすぎるニューヨーク・ラテンは馴染みにくかったな。今でも時にそう感じたりもする。
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Today's choice 2018.10.18 [Today's choice]

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African Jazz Pioneers:African Jazz Pioneers
僕の持ってる邦盤は「ディス・イズ・AJP!」ってタイトルだけど、これは日本だけだったのを今頃知る。一曲目が流れてきただけで、なんとも開放的な気分になる。こういうノリは南アフリカならではのノリですよね。と同時に今の僕には戦前ジャズなんかにも通じるものも感じたりする。カウント・ベイシーとか。たぶん芸能的雑多な感じがそう感じる理由なんだろうな。ひさしぶりに聴いたらいかにもシンセなキーボード・ソロも技ありで良い。毎晩名盤を聴いてます。
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Today's choice 2018.10.17 [Today's choice]

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Billy Harper:Soul of an Angel
ひさしぶりに聴いたらやっぱいいわ。ビリー・ハーパー。冒頭エディ・ヘンダーソンの美しいトランペットに導かれて始まる「Thine Is The Grory」から惹きこまれる。やっぱ熱いなハーパーは。この人はいつもクインテット編成で、この編成が自分の音楽を表現するのに最適ってことなんだろうな。紅一点のフランチェスカ・タンクスリーのピアノもゴツゴツと。このジャケ見るとなんか健さんみたいじゃない。実際不器用な男のジャズですよ。改めて惚れました。これも名盤。
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Today's choice 2018.10.16 [Today's choice]

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Prince:The Black Album
今夜はプリンスのアルバムの中でも特に好きな部類に入るこれを。でも今見てみたら、まだストリーミングでは聴けない?ダウンロード販売もしてない?「クリスタル・ボール」まであるのに?ほんとに?リリースまではひと悶着ありましたけど、まぁ絶頂期だけに内容は申し分ない。っていうか傑作ですね。でもこのCD音量・音圧共に低いなぁ。プリンスのアルバムってリリースされてからほとんどリマスターとか聞かないな。それほど音質にうるさい方ではないけど、ひさしぶりに聴いたら内容とは別に色々欲求不満になってしまったかも。
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Today's choice 2018.10.15 [Today's choice]

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今夜はジョニー・アダムスの93年のジャズ・アルバム「Good Morning Heartache」でも聴こう。
冒頭諭すように歌われる「You Don't Know What Love Is」であっさり寄り切られます。ブルースが染みついた歌声だけで説得されちゃう。
いつも通りマウス・トロンボーンも粋に歌わせてくれるし、ボビー・チャールズの「The Jealous Kind」なんてのがあるのもこの人らしい。やっぱりニューオリンズの人です。
なんでも歌っちゃうからどうも、どの方面からもあまり評価されてない気がしますけど、やっぱり素晴らしい歌手です。いつもどおり名盤。
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朝まで帰らないチャラ男のサンバ [ブラジル]

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ずっと記事にしようと思いながらも後回しになっていたモレイラ・ダ・シルヴァの最初期のSP録音を集めた3枚組ボックス。
「50年代」というタイトル通り、2枚が50年代前半のSP音源を集めたもので、もう一枚は56年に残した10インチアルバム「O TAL」を中心にした3枚組。

ジスコベルタスからはこの後の時代の録音を集めたものが、たしか3種類くらいのボックスで出ていたけど、数年前までストリーミングでも聴けた。でもリース契約が切れたのか今は聴けなくなっちゃった。このボックスはまだ聴けるかもしれない。
せっかくストリーミングで聴けるようにしたのなら永久的に聴けるようにしてくれればいいのに。おそらく本国でも、一般的には忘れ去られているんだろうけど、地球の反対側で聴く人だっているんだから。ストリーミング時代は廃盤とかなくして欲しい。

それはそうと、モレイラ・ダ・シルヴァといえば、歌の途中にしゃべくりが入るサンバ・ジ・ブレッキが代名詞。このシャベクリを聴いていると、どう聴いても「君かわうぃーねぇー」とか言ってるようにしか聴こえない。実際何を歌っているのかわかりませんけどね。
彼はマランドロなんて呼ばれていて、日本語だとヤクザ者なんて訳されてますけど、ヤクザという語感とこの粋なサンバは全然そぐわない。

そんなわけで僕はチャラ男のサンバと呼んでます。
この後のLP時代の方が音も良くなって聴きやすい。もちろんそちらも最高にファンキーで大好きなんですけど、この最初期の録音にぞっこんになってしまいました。
その理由は、この後の時代になるといくら遊んでも終電でちゃんと家に帰る。帰れば家には妻とかわいい子供が待っているって感じなんですよね。実際初期の曲の再演がいっぱいありますから。

でもこの50年代初期の録音は12時なんて宵の口、遊ぶなら夜が明けるまで帰らない。言ってみればこの最初期の録音集は、現役の遊び人だった時代のモレイラ・ダ・シルヴァのファンキー・サンバが味わえるわけなんですよ。

今年はネルソン・ゴンサルヴィスのボックスも買いましたけど、同世代かな。重厚なゴンサルヴィスと比べるまでもなく、好対照な軽快なそのサンバは、後のボサノヴァと直結するようなスウィング感にあふれていて、サンバの多様性と魅力を改めて教えてくれる。

今急に思いついたけど、この軽妙な味わいは日本だと植木等の無責任男なんかと通じるな。どの国でも昔の方が軽妙でユーモアある表現に理解があったのは50-60年代あたりまでだったのかな。今は芸能の世界でも重厚長大なゲージュツ的なものが幅をきかせてるから。
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Apple Music Playlist 2018.10.13 [Astral's AM Playlist]

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V.A.:TAKE A KNIFE AND OPEN MY HEART
数か月前からバンドキャンプで聴いて気になってた30年代のフラメンコのSP録音集。フラメンコっていうとニーニャ・デ・ロス・ペイネスくらいしか聴いたことなくて、ああいう往年のフラメンコの名演を聴いてみたいと思ってたところに、新たにマドリードで設立されたレーベルからの本作のリリース。でもこれイマドキらしくフィジカルはレコードにCDがセットという形態なんですよね。最近は音自体はダウンロードやストリーミングで聴けるからフィジカルはレコードというのが増えてますよね。これはCDもついてるんですけどね。肝心の音の方に触れてませんけど、これがやっぱり素晴らしく魅力的で、フィジカルでやっぱり欲しいから買う。かな。こういうのをたっぷり20曲くらい収録してディスコロヒアあたりがリリースしてくれないだろうか。
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Apple Music Playlist 2018.10.12 [Astral's AM Playlist]

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Bres Hammond:Never Ending
ベレス・ハモンド懐かしい。って言えるほど聴いてたわけじゃないけど。90年代前半のあのアルバムなんていったけ。忘れた。久しぶりに聴いたその歌声は記憶にあるのと全く変わらず温かなソウルに溢れていてにっこり。曲も粒ぞろいで良いアルバムだ。
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