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R&B路線極まったPlay その1 [ポップ/ロック]

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今日で安室ちゃんが引退するってことで、今日は安室ちゃんの記事にするのがファンの務めかなと思い、2007年作「Play」を取り上げます。
安室ちゃんの作品の中でもおそらくベスト3には入るだろう傑作です。安室ちゃんにはまったとき最初の聴いたのが、これだったか「クイーン・オブ・ヒップ・ポップ」だったか忘れましたが、とにかくこれには大きなインパクトを受けました。

びっくりしたことは色々ありますけど、まず歌詞。英語と日本語がちゃんぽんされたその歌詞には、もうこれは発明だなと思いましたよ。サビだけノリのよい英語になるってのはそれまでもよくありましたけど、ここではもうそういう次元じゃない。それは僕がろくにJ-POPを聴いていなかったこともあるでしょうけど。

音楽のリズムの違いは言語の違いに端を発すると僕は思ってますけど、歌詞が日本語と英語がミックスされることによってR&B的なリズムが日本語のリズムに翻訳されずに微妙な緊張感を持つ。のかな?と今思いついたんですが。

このアルバムについて語ると長くなりそうなので本日はこんなとこで。
最後にひとつだけ、
このアルバムのハイライトは6-7曲目の「STEP WITH IT」「HELLO」「SHOULD I LOVE HIM?」です。特に「STEP WITH IT」は安室ちゃんの曲中でも一番好きな曲かもしれない。
次はそのあたりに関しても記したいと思います。
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