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ハローグッバイを見直す [ひとりごと]

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まぁGWなわけで。
音楽ネタはちょいお休み。

今日は見過ごしてしまった「スターウォーズ」のレンタルが始まったということで借りに行ったんですが、2時間以上あるので、ちょ長い?と感じ、昨年のベスト1作品「ハローグッバイ」があったので、借りてきて見ました。

レンタルにしてはめずらしくメイキングもはいってて、あまりそういうの見たくない方なんですが、けっこうおもしろかった。撮影されたのが、京王線沿いでけっこう近所だったりもして、改めて思い入れのある作品になりました。
映画の中がちょうど今くらいの季節という子こともあり、GWに見るには良い映画ですよ。
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スリー・ビルボード [映画]

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アメリカの片田舎。娘を何者かに殺害されたミルドレットが、3枚の広告看板に警察署長への抗議メッセージを出したことから予想もしない報復の連鎖が始まる…。

マーティン・マクドナー監督:スリー・ビルボード
評判の良い作品なので期待して見に行った。その期待に十分応える秀作でした。登場人物の顔の表から裏へとそして次の人物の表から裏へと。ストーリーテリングも奇妙に逸脱しながら、見事にラストへ収束していく。脚本が非常に緻密かつ重層的で関心。ここでも奇妙なアメリカという国を想う。
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写楽の眼・恋する歌麿&「大江戸」展@江戸東京博物館 [イベント]

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GW初日は江戸東京博物館へ。
「写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」というのがやってまして、見たかったんですよ。ついでに「NHKスペシャル関連企画「大江戸」展」というのも併設展示していて、両方とも常設展示内でやっていてたった600円ぽっきりで超お得な催しでした。

連休初日ってことでまぁ混んでるかなっとおもったらそうでもなかった。というか江戸東京博物館の常設展示してるとこはとにかく巨大な空間なので、いっぱい人はいるんですけどね。とにかく空間がでかいので。

そんなわけで写楽と歌麿じーっくり堪能してきましたよ。
思ったよりも展示数がいっぱいあってよかった。歌麿の美人画は見とれてしまうほどよかったなぁ。

ついでにやっていた「大江戸」展ってのも面白かった。何しろ昨年からずっと未だに藤沢周平マイ・ブームは続いていてもう何冊読んだかわかんないくらいで。気分はもうずっと江戸ってなわけで。江戸時代に来日したオースリア人写真家による江戸の写真は驚きでしたね。それは映像だけだったけど。

とにかくGWを都心で過ごされる方には超オススメ。
600円っであれだけ楽しめる場所はそうないです。行かない手はない!
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ガンボの旨味の効いたサックスよ永遠なれ [ひとりごと]

チャールズ・ネヴィルが亡くなりました。
79歳。癌で闘病してたんですね。知りませんでした。
でもまぁ79歳だからな。悲しいけど。

ネヴィル・ブラザーズでも、だいたいカウベル叩きながら、要所要所でニューオーリンズ・ガンボの旨味の効いたサックスを聴かせてくれた。あるべきところにあるべき音って感じで。
大好きだった。やっぱり悲しい。

どの曲を貼り付けようか迷った挙句、やはりネヴィルズの最高傑作からこの曲を。
後半のウネウネっとでてくるサックス。粋です。
R.I.P. Charles Neville 1938-2018

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大きな大きなラブ・ソング [ポップ/ロック]

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昨日リリーされた宇多田ヒカルのシングル「Play A Love Song」。
昨年から数か月おきにリリースされるシングルはどれも日本語の響きが美しいポップ・ソング。
この曲も円を描くように軽快にグルーヴしながら大きな大きな愛を歌う。

6月にアルバム「初恋」のリリースもアナウンスされた。
今度はゲストとかなしでお願いね。そうすれば傑作間違いなしなんだからさ。

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Apple Music Playlist 2018.04.25 [Astral's AM Playlist]

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Hank Mobley:Hi Voltage
今夜はひさしぶりにごく普通のハードバップを。ハンク・モブリーは「ソウル・ステーション」くらいしか聴いたことない。67年の本作はブルー・ミッチェル、ジャッキー・マクリーンを擁したセクステット。ジャズ・ロックなタイトル曲もカッコいいし、ソウルフルなバラードも旨い。ジョン・ヒックスのピアノも好き。良い。
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Today's choice 2018.04.24 [Today's choice]

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最近キップ・ハンラハンがひさしぶりにアルバムをだしてショップで聴いたらカッコよかった。パーカッションの音が生々しくって。
でもキップ・ハンラハンってちょっと苦手というかなんというか、気になって聴いてみても、どこか心許せない感じ?上手く言えないけど。

とりあえず今夜はこの1st「Coup De Tête」を聴いてみる。これ買ったのはずいぶん前だけどもしかしたら5回くらいしか聴いてないような。
ラテンっていってもまったく楽しい感じがない。インテリっていうかね。ニューヨーカーのラテン。のっぴきならない大都会の片隅で奏でられるニューヨーカーのラテン・ミュージック。アルト・リンゼイのギターもギスギスした緊張感をまき散らす。
そののっぴきならない感じがいつ聴いても安心ならないというか。心許せない元になってるのか。相変わらずよくわからない。でも気になる。新作も気になる。
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Apple Music Playlist 2018.04.23 [Astral's AM Playlist]

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Earl King:Hard River to Cross
昨夜に続いてアール・キングを。これは93年作。亡くなったのは2003年だけど、結局遺作となった作品。これは良いアルバムですね。モダン・ニューオーリンズ・ブルースって感じかな。もちろんニューオーリンズですから、ファンク風味もたっぷり。アール・キングというと「Those Lonely, Lonely Nights」が印象深い。というかそれしか知らなかったんですが、やはりソングライターとして優れていた人だったんでしょう。本作でも耳馴染みの良い曲が揃ってます。バックもスヌークス・イーグリンにジョージ・ポーターJr.、ハーマン・アーネストなど鉄壁のニューオーリンズ人脈を従えズバリ名盤。
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Apple Music Playlist 2018.04.22 [Astral's AM Playlist]

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Earl king:Street Parade
何かニューオーリンズものでもと思い見つけたのがこれ。冒頭のタイトル曲からして、これぞニューオーリンズ・フォンクなナンバー。調べてみれば本作は71年にアラン・トゥーサン+ミーターズをバックにしてのお蔵入り音源だそう。こんなのがあったのね。知らなかった。いなせなリー・ドーシーとは違うイナタいキングの歌声がニューオーリンズの熱気を運んでくる。サイコーです。
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Apple Music Playlist 2018.04.21 [Astral's AM Playlist]

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Crystal Kay:幸せって。 - Single
ここ1-2年ひそかに楽しみにしているのがクリスタル・ケイの新作。2016年のシングル「Lovin' You」で一皮むけて、昨年のシングル「Faces」も良かった。待望のアルバムが6月にリリースされるそうで、これは先行シングルNHKドラマの主題歌とか。この曲も良いね。ごく普通のJ-POPだけど、以前はただ上手なだけだったのが、今のクリスタル・ケイの歌には喜怒哀楽の実感がちゃんとある。アルバムが楽しみ。

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