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歌い方の変化について [ひとりごと]

ちょっと前ですが、日曜にひさしぶりにサンデー・ソングブックを聴いてたら、裏声特集ということでスタイリスティックスやフランキー・ヴァリなどがかかってました。

その時に山下達郎さんが、最近ソフトに歌う人に対して批判する人がいるけれども、音像によって歌い方は変化していく。録音の変化によって歌のニーズも変わっていくんだ。
というようなことを話してました。

それを聴いてあぁなるほどねと思いました。
最近のシンガーはR&Bとかでもあまり歌い上げる人が少なくなりましたよね。
ラップにしてもマンブル・ラップとかいうんでしたっけ?もごもごいうやつ。90年代くらいのラッパーからはもっとはっきりラップしろよ!とか言われちゃうやつ。

録音・音像の変化によって、大きな声で歌わなくてもよいというか、柔らかく歌うことによって生まれるものがあるんでしょうね。ラップだってもごもごラップしたってちゃんと聴こえるんだし。


と、途中まで書いてほっぽいてあったこの記事。
ジェネイ・アイコの新曲を聴いて改めて思いだしました。
この人の歌い方なんてまさにそんな感じですよね。普通に話すのと同じトーンで歌われる歌。クルーナーとかそういうのとは違うソフトな歌唱法。iriなんかもそういう感じなんですよね。

最近の音楽はR&Bなんか特にそうですけど、生の楽器じゃなくて、パソコンで作られるというか、デジタルに取り込まれた楽器の音で作られるから、音自体が楽器による空気の振動とは違う響き?があると思うんですね。聴く方だってみんなスマホとかで聴いてるわけで。

そういう音像に合う歌い方なんでしょうね。
ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたけど。


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