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地面をもぐるベースライン [ひとりごと]

アリアナの新作は低音がすごくって。
昔からラップ~R&Bは低音が強調された音楽でしたけど、最近のトラップはベースラインが地を這うどころか、地面をもぐってるような感じで、楽器のベースよりも明らかに低い音なんですよ。
こういう音楽を聴いてると、だんだんこの低音に中毒みたいになってくる気がします。

こういう低音を強調というかデフォルメしたような音ってのはなんなんですかね。太鼓なんかでもアフリカには低音がでる大きなのがありますけど、ブラック・ミュージックのひとつの特性みたいなもんなんでしょうか。

J-POPにもそれが波及しているのか、Flowerの新曲「紅のドレス」はトラップなみのベースラインがズズズッと蠢いています。最初聴いた時はちょっとびっくりしましたね。

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