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年間ベスト2018[音楽部門] [雑記]

今年も例年通り、どこよりも早い年間ベストです。

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1位 Eva Celia:and so it Begins
いきなり2016年作だけれど良く聴いたので。春から夏にかけてランニングのお供でもあった。30分ほどしかないのも良く手が伸びた理由。

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2位 笹川美和:新しい世界
他作家の作品を歌い綴るたおやかな声に魅せられる。5月のライブは一期一会の素晴らしいものでした。

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3位 Mariah Carey:Caution
流行りものにはすぐに手を出すけれども、自分の味もしっかりと残す。さすがマライアと唸る。これも短いのがよかった。

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4位 Seun Kuti & Egypt 80:Black Times
ぶっちぎりの密度とスピード感に圧倒される。

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5位 Eddie Palmieri:Full Circle
若手に担がれるどころか煽り吠えるじいさんに降参。

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6位 Boz Scaggs:Out Of The Blues
出てくる音がこちらの急所を押しまくる。長年親しんだ味の究極。

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7位 SCANDAL:HONEY
ビート・ナンバーはますます威風堂々と、新たにメロウな楽曲もありの充実盤。

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8位 Mario Canonge:Zouk Out
自然体の中で唯一無二の技も繰り出すキャリアの集大成的一枚。

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9位 Nate Smith:Pocket Change
聴こえてくるのはドラムだけ。そのグルーヴが日用品になった。

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10位 Monarco:De Todos Os Tempos
オルランド・シルヴァとネルソン・ゴンサルヴィスのボックスに、古老サンビスタの「Os Meninos Do Rio」とサンバをよく聴いた一年を代表してこの一枚。


印象に残ったのを思いつくままに挙げていったら、こんな10枚になりました。なので順位はあまり意味ありません。エラ・メイ、ウィルコ・ジョンソン、ジェイムズ・ハンター、レイラ・ローザあたりも上記10枚同様良く聴いた。

ただ今年はこれだ!という作品はなかったかな。
不作だったというわけじゃなくて、はまってこればっかり聴いてたというのがなかった。強いて言えば新譜よりも古いサンバをよく聴いた一年でしたね。一番感激したのは「Os Meninos Do Rio」だったんだけど、あんまり古いのを並べるのもなんだし。

でも実のところ今年ダントツの1位はこれなんですけど。
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ころん

相変わらずお早いベスト10ですね~。スキャンダルしか聞いておりませんが、笹川美和とマライアあたりは是非聞いてみたいです。あと、モナルコも気になりますね。
ワタクシもボチボチと候補を選び出しておりますが、今年はあまりたくさん聞いていませんので、薄~いベスト10になりそうな感じです。
by ころん (2018-12-11 22:32) 

Astral

ころんさん

選び出してみれば今年も結構充実してましたね。
by Astral (2018-12-12 07:17) 

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