So-net無料ブログ作成

ド演歌なバラードバカ一代 [R&B/JAZZ/etc]

Your Secret Love.jpg

そんなわけで手持ちのCDから今夜はルーサー・ヴァンドロスを。最近のマイ・ブームがルーサーなんですよ。同時代的にはほとんど興味なかったんだけど。ストリーミングで最近のとんがった?音楽とか聴いてると、ド演歌的な歌が無性に聴きたくなって、手を伸ばしたのがルーサーでした。

本作「Your Secret Love」は96年作で、ストリーミングでは聴けなかったんですが、中古で250円で見つけたのでゲット。まぁこういうのほんとやっすいからねー。
特別期待してたわけじゃないんだけど、これが意外に良くって。良く聴いてる。

96年の時点でも特別新しくもない。というかもう80年代から変わらないブラコン路線。一曲目のタイトル曲からバラード。8割くらいバラードで。バラードバカ一代だな。でも歌は上手いし曲は良いし。まぁこいうのが聴きたかったってのもありますけど。
歌手としてとりわけ愛されたのはただ歌が上手いってだけじゃない非凡さなんだろう。そこんとこ僕はまだよくわかってないけど。

バラードばっかりのところ、ラップいりのミディアム・グルーヴ「I Can't Wait No Longer (Let's Do This)」が良し。結局こういうとこに一番反応しちゃうのはどうなんだと我ながら思う。
スティーヴィーの「Knocks Me off My Feet」も特別変わったアレンジでもないのに自然と自分の土俵に引き入れているのがやっぱ歌の度量が大きいってことなんだろうか。
力のある人が丁寧に作ればこれくらい当たり前かな。秀作です。
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。