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Apple Music Playlist 2018.08.17 [Astral's AM Playlist]

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Alcione:Pra Que Chorar
アルシオーネの77年作。こういう朗らかなサンバってのは最近は全然はやらないもんなのかな。CDとかまったく売ってないんだもんな。歌謡性にあふれた歌とホーン・アレンジが洒落ている。これもそのうちレコードで見つけよう。

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Apple Music Playlist 2018.08.16 [Astral's AM Playlist]

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Tito Rodriguez And His Orchestra:Latin Twist
ティトとえいばプエンテの方をまずは思い浮かべるという人は多いでしょう。私もその一人。そんなわけでロドリゲスの方はあまり聴いたことないのでした。本作は62年のタイトル通りのラテンなツイスト作。このタイトルだけで楽しくないわけないのが想像できますが、その通りのゴキゲンな作品です。たぶんこのスマートな品の良さが暑苦しいグイのりを好む?ラテン・ファンからは甘く見られる由縁かもしれないけれども、改めて聴いてみればそこが良いんじゃん!ということに今頃気づく。「アマポーラ」をこんなにいなせに歌いこなす人は他にいない。どの曲も最高ですよ。
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Apple Music Playlist 2018.08.15 [Astral's AM Playlist]

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Nara Leão:Vento de Maio
71年作。この人も名前は知ってるけどっていう人。ボサノヴァはサンバなわけですが、やっぱりコミュニティ・サンバの味の方が好きなのでボサ方面は後回し的になっちゃう。冒頭の曲が思いがけず賑やかでこれはいいじゃんと思ったけど、以降はやっぱり小声で口ずさむようなイメージどおりのボサノヴァ。この味がまだ単細胞な僕には味わえない。耳の上を素通りしていく。おとといきやがれってことか・・・。
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Apple Music Playlist 2018.08.14 [Astral's AM Playlist]

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Gyedu-Blay Ambolley:Gyedu-Blay Ambolley (Analog Africa Dance Edition No. 9) - EP
ガーナの70年代ハイライフ。4曲入りということでオリジナル・アルバムの復刻というのじゃないのかな。冒頭かっこいいアフロビートだけれど、年代が結構バラバラでファンキー・ハイライフやら色々。これはこれでいいけど、こういうのばっかりね欧米発のアフリカの再発ものって。ついでにイマドキらしくレコードだけのリリース。こうしてストリーミングで聴けるけれども。
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Apple Music Playlist 2018.08.13 [Astral's AM Playlist]

お盆休みなので、昼間っから泳ぐ。ひさしぶりのプール。
着いたと同時に雷。10分泳いで、屋内退避。
1時間半待っても再開しないので帰ろうとしたら再開。
プールに戻るとだーれもいない。50mプールを一人で貸し切り状態で泳ぐ。30分後くらいに外人がひとりやってきたけど、誰もいなプールで悠々と泳ぐのはなかなか得難い体験でした。
明日も泳ごう。

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Paulinho Da Viola:Nervos de Aço
73年作。名前は知っていたけど聴くのは初めて。冒頭の曲からして曲調も歌い口もカルトーラ直系のサンバ。時代的にMPBからの影響もあるであろうモダンなところも新鮮。歌良し曲良し演奏良しってことで名盤かな。
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Apple Music Playlist 2018.08.12 [Astral's AM Playlist]

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古内東子:10 Stories
2002年作。どのアルバム聴いても思いますが、アベレージの高い人ですね。ここでも不変の東子節にのせて恋模様を歌い上げる。バンド・グルーヴが楽しめる本作は極上のシティ・ソウルとしても聴ける。
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孤狼の血 [映画]

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昭和63年、広島の架空都市・呉原。暴力団対策法成立直前に激化する暴力団同士の抗争と警察組織の闇。刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義を胸に、生き残りを賭けて戦う。

白石和彌監督:孤狼の血
この監督の「日本で一番悪い奴ら」は面白かったので期待してたんだけど、これはいまひとつかな。簡単に言えば「仁義なき戦い」はじめ昭和のヤクザ映画へのオマージュ。それ以上でも以下でもない。暴力シーンはじめクリシェばかりで成り立っているので、緊張感もハラハラドキドキもない。凡作。俳優陣は熱演でしたけどね。
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Apple Music Playlist 2018.08.10 [Astral's AM Playlist]

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Tower of Power:Live at Calderone Concert Hall, Hempstead, NY 11th April 1975
新作も素晴らしかったTOPの75年のラジオ音源によるライブ。前年の「Urban Renewal」のツアーのようでアルバムからも数曲やっている。そのアルバムはガリバルディが脱退していた時期のものだけど、この年リリースの「In The Slot」では戻ってくるので、本作のドラムは?聴いた感じではこりゃガリバルディ?だよな?違うとしてもグループとしては絶頂期だけに悪いわけない。っていうか最高ですよ。冒頭定番「Oakland Stroke」「Squib Cakes」ですでに昇天ですが、オリジナルとは趣を異にしたレゲエ風味を加え長尺アレンジの「Sparkling In the Sand」もお洒落。そして21分に及ぶ「Knock Yourself Out」に吹っ飛ばされる。もうお腹いっぱい。降参です。
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Apple Music Playlist 2018.08.09 [Astral's AM Playlist]

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O'jays:Too Imagine
オージェイズの新作?だよな。情報が全然みつからないんだけど。オリジナル・アルバムとしては14年ぶりってことになる。70をとうに越してるのにエディ・リーヴァイはじめ元気だなぁ。衰えの全く感じられない歌声もうれしい。生音主体なこともあり全体的に70-80年代っぽい。でもこれだけ歌がよければ新しい音なんて取り入れる必要もなしのザッツ・ソウル・ミュージック。素晴らしい。あまりにそっけなさすぎるジャケだけが残念。
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Apple Music Playlist 2018.08.08 [Astral's AM Playlist]

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Peabo Bryson:Stand For Love
ジャム&ルイスによるプロデュースでパースペクティブからのリリースって今何年?って感じだけれど、音を聴くとお見事、真打登場という感じの王道感たっぷり。ピーボ・ブライソンそんなに聴いたことないけど、えーっと今までこの組み合わせはあったのかなかったのかも知りません。がさすがにポピュラリティー溢れる良い曲が揃ってるし、痒い所に手が届く作りはさすが。ただ公明正大すぎる?ご立派な歌声はいま一つ僕の琴線を震わせてくれないんだけれど。
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