So-net無料ブログ作成
Astral's AM Playlist ブログトップ
前の10件 | -

Apple Music Playlist 2018.02.25 [Astral's AM Playlist]

Camarao.jpg
Camarão:The Imaginary Soundtrack to a Brazilian Western Movie (1964 - 1974)
ブラジルのペルナンブーコというとルイス・ゴンザーガの名前くらいは思い浮かびますが、実際ほとんど聴いたことない。そのゴンザーガをアイドルとしていたというこの蛇腹奏者カマローンという人の発掘音源。こういうの聴くとブラジルって地域によって独自に育ったアフロ文化がいっぱいあるんだなぁと改めて思います。初めて聴いたのでよくわからないけど、祝祭的祭事的?音楽と大衆音楽がないまぜになった文化の美しさに惚れ惚れ。それにしてもアナログ・アフリカがつけたこのタイトル。辺境グルーヴの括りで売ろうって気満々だな。酷い。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.17 [Astral's AM Playlist]

Spanglish Fly.jpg
Spanglish Fly:Ay Que Boogaloo!
ニューヨークのブーガルー・バンドの2作目。スパングリッシュってのはスペイン語訛りの英語ってこと?ブーガルーってそんなに聴いたことないんだけど。御大ジョー・バターンの迎えた曲もあり文句なしに楽しい。エイミー・ワインハウスの曲もやってる。オリジナルを知らないんだけどね。クスっと笑えるユーモアを携え、小奇麗にならずに適度に猥雑さがあるのが良し。ライブは楽しいだろうな。

nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.16 [Astral's AM Playlist]

bimhuis.jpg
挾間美帆 & メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド:ザ・モンク : ライヴ・アット・ビムハウス
モンク関連作その2。これは素晴らしいじゃないですか。MASK同様作曲家としてのモンクに焦点をあてた力作。そもそもメトロポール・オーケストラは好きだし、ビッグ・バンド~ラージ・アンサンブルも好きだし、そこに新進気鋭の狭間美帆とくればそりゃね。モンクのわけわからなさは感じさせなくとも、これ見よがしな演出をせず新鮮な解釈を感じさせる手腕に好感。ライブ作だけに緊張感と熱気がないまぜにになったグルーヴも心地よく、メトロポールはさすが巧者が揃っていてソロも聴きごたえある。MASKもよかったけどこちらも良い。ジャズ初心者にも勧めやすい敷居の低い楽しさがあるのが何より良い。ストリーミングでも音が良いと感じるからCDではもっとだろうな。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.15 [Astral's AM Playlist]

BoAwatashi.jpg
BoA:私このままでいいのかな
名前は知ってたけど、ほとんど聴いたことなかったBoA。先行公開されていたタイトル曲がよかったので聴いてみた。このアルバム良いな。相当良い。プロダクションがスキなく歌唱力もキャリアは伊達じゃない。日本で活動するようになってもう10年くらいたつの?日本語も全く問題ないし、良く出来てる。まぁこういうダンスポップの頂点にいるのが安室ちゃんなわけだけど。曲がいいんだよね。実際作曲者を見れば安室ちゃん関係のスウェーデンとかあっちの方の名もちらほら。バラードも良いし、既発の曲ばっかりのRIRIよりこっち買った方がよかったかな。

nice!(0)  コメント(2) 

Apple Music Playlist 2018.02.13 [Astral's AM Playlist]

明日リリースのスキャンダルとRIRIが届かないじゃん・・・
フラゲできるはずだったのにー。
もうタワレコしっかりしてよ。

Where There's Smoke.jpg
Smokey Robinson:Where There's Smoke...
そんなわけで今夜はスモーキーの79年作でも聴くよ。スティーヴィーが書き下ろした「I Love the Nearness of You」が好き。春になったら聴きたい爽やかな曲。メロディの途中でコロコロと転調していくへんてこなコード進行がスティーヴィーらしい。この時代ならではのディスコもあるけど(これももちカッコイイ)、最後は名曲「クルージン」で締め。一番地味な曲だけど、じわじわ効いてくるこのスロージャムに結局みんなやられたのね。スモーキーは偉大なり。

nice!(1)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.12 [Astral's AM Playlist]

Noite de Saudade.jpg
Nelson Gonçalves:Noite de Saudade
昨日のネルソン・ゴンサルヴィスの記事にやけにアクセスが多いのはなぜ?そんなに人気あるのか?じゃあ今日も聴いちゃおう。これは61年のアルバム。ジャケを見れば男盛りの時期ですな。いやもう横綱相撲的な歌と演奏です。次から次へと良い曲に良いアレンジ、もちろんそれを完璧に補完するゴンサルヴィスの歌唱。オルランド・シルヴァはボックスで一段落したから、次はこの人だな。
歌だけじゃなくバックの管アレンジとか洗練の極致でため息。

nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.11 [Astral's AM Playlist]

E por Falar Em Paixão.jpg
Nelson Gonçalves:E por Falar Em Paixão...
オルランド・シルヴァのボックスで初めて聴いた曲に「Nada além」という曲がある。1938年の曲で作者はマリオ・ラゴ。そういえばレヴィヴェンド盤のマリオ・ラゴ集持ってたな。点がようやく繋がってきた。それはともかく、その「Nada além」をネルソン・ゴンサルヴィスが88年のアルバムでカバーしている。ゴンサルヴィスはシルヴァの4歳下だから若き日に仰ぎ見た先輩大スター歌手の曲を歌ってみたかったのだろう。このアルバムはシンセ入りの80年代な音作りがいかにも歌謡曲って感じ。それでもサンバ・カンソーンのダンディズムが隅から隅まで塗りこめられているようで大人です。大きく翼を広げるような歌声は円熟の極み。素晴らしい。



nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.09 [Astral's AM Playlist]

mast.jpg
MAST:Thelonious Sphere Monk
ジェリー・ゴンザレスの「Rumba Para Monk」を最近またヘビロテしてたら、新しめのジャズでモンク関連のアルバムがいくつか出た。今夜はこれを。ビート・ミュージックのフィルターを通したモンク集。MASTってのはプロジェクト名なのかな。聴き始めたらおぉこれは面白い。モンクを換骨奪胎してるじゃん。と思って聴いてるうちにだんだん面白さが目減りしてしまったけど。玉石混交。モンクの音楽のポップさをもっと引き出して欲しかった。ビート・ミュージック自体が実験音楽的なものだからかちょい知的に組み立て過ぎたかもね。でも聴く価値は十分ある面白い試み。クラブ・ミュージックとかダメな人にはまったく受け入れられないだろうけど。「Evidence 」「Nutty」あたりカッコ良し。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.08 [Astral's AM Playlist]

SYWBOutlaw.jpg
Steve Earle & The Dukes:So You Wannabe an Outlaw
久しぶりに聴くスティーブ・アール。昨年のアルバム。相変わらずカッコイイ。やさぐれたカントリーであり、誇りまみれのロックンロール。複数のギターにフィドルという鍵盤なしのアンサンブルのマジック。広大な田舎。アメリカという国を思う。


nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2018.02.07 [Astral's AM Playlist]

MOWOODS.jpg
Justin Timberlake:Man of the Woods
前作2枚はよく聴いた。5年ぶりだけど、現代を代表するポップ・スターなんだから、もう少しコンスタントに出して欲しい。今回はちょい内省的みたいだけど、トレンドもちゃんと取り入れて世界標準ポップを体現するのは相変わらず。音楽的には基本R&Bだけど、アリシア・キーズとレゲエしたり、そのすぐ後にクリス・ステイプルトンとカントリー・ゴスペルするあたりこの人ならでは。お金をたっぷりかけた世界で売るための商品としての全方位射程圏ポップスとしての完成度はハンパない。今回はCD買わないけど。ベスト・トラックは「Midnight Summer Jam」。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - Astral's AM Playlist ブログトップ