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Apple Music Playlist 2018.04.25 [Astral's AM Playlist]

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Hank Mobley:Hi Voltage
今夜はひさしぶりにごく普通のハードバップを。ハンク・モブリーは「ソウル・ステーション」くらいしか聴いたことない。67年の本作はブルー・ミッチェル、ジャッキー・マクリーンを擁したセクステット。ジャズ・ロックなタイトル曲もカッコいいし、ソウルフルなバラードも旨い。ジョン・ヒックスのピアノも好き。良い。
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Apple Music Playlist 2018.04.23 [Astral's AM Playlist]

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Earl King:Hard River to Cross
昨夜に続いてアール・キングを。これは93年作。亡くなったのは2003年だけど、結局遺作となった作品。これは良いアルバムですね。モダン・ニューオーリンズ・ブルースって感じかな。もちろんニューオーリンズですから、ファンク風味もたっぷり。アール・キングというと「Those Lonely, Lonely Nights」が印象深い。というかそれしか知らなかったんですが、やはりソングライターとして優れていた人だったんでしょう。本作でも耳馴染みの良い曲が揃ってます。バックもスヌークス・イーグリンにジョージ・ポーターJr.、ハーマン・アーネストなど鉄壁のニューオーリンズ人脈を従えズバリ名盤。
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Apple Music Playlist 2018.04.22 [Astral's AM Playlist]

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Earl king:Street Parade
何かニューオーリンズものでもと思い見つけたのがこれ。冒頭のタイトル曲からして、これぞニューオーリンズ・フォンクなナンバー。調べてみれば本作は71年にアラン・トゥーサン+ミーターズをバックにしてのお蔵入り音源だそう。こんなのがあったのね。知らなかった。いなせなリー・ドーシーとは違うイナタいキングの歌声がニューオーリンズの熱気を運んでくる。サイコーです。
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Apple Music Playlist 2018.04.21 [Astral's AM Playlist]

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Crystal Kay:幸せって。 - Single
ここ1-2年ひそかに楽しみにしているのがクリスタル・ケイの新作。2016年のシングル「Lovin' You」で一皮むけて、昨年のシングル「Faces」も良かった。待望のアルバムが6月にリリースされるそうで、これは先行シングルNHKドラマの主題歌とか。この曲も良いね。ごく普通のJ-POPだけど、以前はただ上手なだけだったのが、今のクリスタル・ケイの歌には喜怒哀楽の実感がちゃんとある。アルバムが楽しみ。

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Apple Music Playlist 2018.04.20 [Astral's AM Playlist]

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Tara Devi:Ukali Orali
これは素晴らしい。ネパールのナイチンゲールと呼ばれた歌手だそう。おそらく60-70年代の録音。隣国のインドやパキスタン、バングラデシュの歌謡音楽と近い感じ。活動期間には4000曲も残したという。ストリングスと打楽器をバックにけっこうアップテンポの曲もある。親しみやすく豊かな歌謡性を感じさせる曲も良い。何より小鳥のさえずりのように軽やかに回るコブシが清廉な印象を残す。
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Apple Music Playlist 2018.04.19 [Astral's AM Playlist]

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Peemai:Peemai
ラオスの民謡×ジャズ×ロックのミクスチャー・バンド。ラオスにもこういうグループがあるのね。歌はいかにもラオスって感じなので時にチンドンっぽい。ただ基本ジャズ~ロックの語法で演奏されるので、まぁ想像通りの音が流れてくる。動画を見るとドラムとサックスは欧州人みたいに見える。サックス・ソロなどはだから欧州ジャズっぽい。期待したほど面白いもんでもなかったな。そもそもこういうコンセプトはもう古いよな。
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Apple Music Playlist 2018.04.17 [Astral's AM Playlist]

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Mr.Fingers:Cerebral Hemispheres
Mr.フィンガーズ名義としては24年ぶりのラリー・ハードの新作。冒頭「Full Moon」「City Streets 」と続くあたり。夜の街を歩きながら、ふと見上げると満月が浮かんでいる。なんて孤独な音楽なんだろう。ピアノの音は寄る辺なくうら寂しくも、やわらかく肌を濡らす雨のようにも、時に虚無的に、時に甘美にも聴こえる。それは都会の孤独そのもの。1時間41分の大作は鉄とコンクリートの狭間で奏でられるブルース。傑作です。

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Apple Music Playlist 2018.04.13 [Astral's AM Playlist]

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The Nels Cline 4:Currents, Constellations
ネルス・クラインの前作は素晴らしかった。続くブルーノート作は、もう一人ギターにジュリアン・レイジを迎えて。ギター2本のクインテットって面白い。一聴なんか80年代のキング・クリムゾンみたい。「ディシプリン」とか。いやちゃんと聴いたことないんだけど。幾何学的なアンサンブルで浮遊感のあるグルーヴは同時にザ・バンドみたい。というかアメリカーナ?CD買って聴きこもうとは思わないけど、興味深く楽しく聴いた。ジャズ・ロック好きにおすすめ。改めてブルーノートってジャズの王道に返り咲いたと思える快作です。

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Apple Music Playlist 2018.04.12 [Astral's AM Playlist]

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Tuxedo & Zapp:Shy - Single
ブルーノ・マーズは言わずもがな、80年代がキテルなんてのは今更ですが、タキシードとザップ。はまりすぎですな。もちろんロジャー・トラウトマンはいないわけですが、あのザップ・サウンド。この2組が組んだらこうなるという1+1=2以上ではないですが、これでいいんです。うん抗えない。

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Apple Music Playlist 2018.04.11 [Astral's AM Playlist]

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Thanh Le:Khúc Hoài Hương
うーん。良い。タイン・レーの2017年作。この人好きなんですよね。耳にするするっとはいってくる心地よい歌声は、どんな曲を歌ってもよろしい。こぶしを回し過ぎない軽やかな節回しが好み。本作は軽くポップス風味はじめ民歌よりのもあり、重くならず軽くならず歌謡曲というものの良さが詰まっていて春の宵にぴったり。
ジャケが安っぽいけど、CDのジャケはこちら。縦長ケース仕様みたいだな。欲しい。
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