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Today's choice 2018.04.24 [Today's choice]

Coup De Tête.jpg

最近キップ・ハンラハンがひさしぶりにアルバムをだしてショップで聴いたらカッコよかった。パーカッションの音が生々しくって。
でもキップ・ハンラハンってちょっと苦手というかなんというか、気になって聴いてみても、どこか心許せない感じ?上手く言えないけど。

とりあえず今夜はこの1st「Coup De Tête」を聴いてみる。これ買ったのはずいぶん前だけどもしかしたら5回くらいしか聴いてないような。
ラテンっていってもまったく楽しい感じがない。インテリっていうかね。ニューヨーカーのラテン。のっぴきならない大都会の片隅で奏でられるニューヨーカーのラテン・ミュージック。アルト・リンゼイのギターもギスギスした緊張感をまき散らす。
そののっぴきならない感じがいつ聴いても安心ならないというか。心許せない元になってるのか。相変わらずよくわからない。でも気になる。新作も気になる。
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Today's choice 2018.03.16 [Today's choice]

Avisale a Mi Contrario Que Aqui Estoy Yo.jpg
Jerry Gonzalez & Los Comandos de la Clave:Avísale a Mi Contrario Que Aquí Estoy Yo
2010年の僕のベスト1作品。誰かに貸してしまったのかずっと見当たらなくなってしまっていたのだけど、先日中古で見つけて買い直す。これをひさしぶりに聴きながら、僕にとっての10年代のジャズは結局のところこれで決まりなんだろうと思う。そしてそれはジャズとしてのスリルがどうとかという問題でもなさそうだとも思う。色々思うところ多々。それはまた次の機会に。
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Today's choice 2018.01.31 [Today's choice]

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Van Morrison:Days Like This -Single
95年の同名アルバムからのシングル。ここだけに収録されているカップリング3曲がなかなか良いんですよ。クレジットがまったくないんだけど、声でわかるジェイムス・ハンターとのデュエット「I Don't Want to go on Without You」。ドリフターズのカバーですね。時々聴きたくなる味わい深い武骨なカバーなんです。これは確か以前ベスト盤に収録されたような気がする。続くは娘シャナと歌うスタンダード「That Old Black Magic」。軽快で楽しい。最後はオリジナルのインスト「YO」。あれ?これ「Keep Me Singing」(2016)に入ってた「Look Behind The Hill」じゃん。そうかここでインストとしてリリースしてたのね。すっかり忘れてました。ヴァイブ~オルガン~ギターと続くブルージーなソロもナイス。
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Today's choice 2018.01.26 [Today's choice]

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鄧麗君:初次嘗到寂寞
それにしても大雪後のここ数日、寒すぎ。今夜はテレサでも聴いてほっこりしよう。歌謡曲なテレサの最高傑作との呼び声も高い本作。一曲目からもう非の打ちどころなく完璧。なのに近寄りがたい雰囲気など微塵もなく親しみやすい。ディクションの良い歌声が歌の描く風景も明瞭にするよう。テレサの歌を聴くと中国語って美しい言語だなと思う。
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Today's choice 2018.01.22 [Today's choice]

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Edith Lefel:Si seulement
東京は大雪です。今夜はずっと降り続くようなので明日の朝は大変だ。
さすがに寒すぎてあったかい国の音楽を聴かなきゃやってらんない。エディット・ルフェールの2003年作。ごく普通のズーク・ラブながら、女ざかりを迎えた艶っぽい歌声にたっぷり酔わせてくれます。南国の熱気がスピーカーから流れだして部屋の気温もちょっと上がった気がする。これが遺作になってしまったなんてね。それにしても熟した果実のように魅力的な歌声でした。
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Today's choice 2018.01.19 [Today's choice]

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Jerry Gonzalez And The Fort Apache Band:Earthdance
昨夜燃えるウディのラッパと共にカーター・ジェファーソンの吠えるサックスを聴いて、今夜はもっとカーターをと思い、取り出したのがこれ。毎度この流れになるんだけど。ジェリー・ゴンザレスが目指したのは新主流派ジャズ×アフロ・キューバン・リズムの融合ってことだろうけど、ここではそれはもうスタイリッシュなまでに完成されている。ラッパはどうってことないけど、要はジェリーはオーガナイザーなんですよ。カーターやラリー・ウィリスはじめ腕っこきを擁したグループが、時にクールに時にホットに変幻自在なリズムをバックに暴れまわる。今夜もまた痺れっぱなしなわけです。
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Today's choice 2018.01.18 [Today's choice]

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Woody Shaw:Stepping Stones: Live At The Village Vanguard
今夜もレコードを。これはCD化の時に曲が差し替えられたりしたので、ひさしぶりにオリジナル通りで楽しもう。本作で初めてウディを聴いてノックアウトされたのでした。何度聴いても冒頭タイトル曲で既にテンション・マックス。ウディと共に大好きなカーター・ジェファーソンがいたこの時期がやっぱ一番好きだな。差し替えられた「It All Comes Back To You」も久しぶり聴いた。メロウで捨てがたい佳曲なんですよ。改めて名盤。
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Today's choice 2018.01.17 [Today's choice]

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Underground Resistance:Electronic Warfare
スポティファイの15時間が終わってしまったのでレコードでも聴こうと思い、なぜかURを手に取る。この12inchを聴くのは10数年ぶりかも。URの中でもエレクトロ色濃いトラックばかり8曲。こういう音楽に反応できるようになったことは僕の音楽人生の中ではとても大きなことだった。URのライブもリキッド・ルームで見たなぁ。
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Today's choice 2018.01.12 [Today's choice]

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Tito Puente and His Latin Ensemble:On Broadway
寒ーい夜なのでポカポカする音楽を。ティト・プエンテの83年作。ヴァイオリン入りのチャランガからラウンジーな曲まで、しゃれっ気たっぷりに楽しませてくれる好盤。御大のティンバレスもヴィヴラフォンにも音楽する喜びがこぼれんばかりに溢れていて、いつ聴いても心も身体もほっこり。
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Today's choice 2018.01.08 [Today's choice]

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Maysa:Maysa Amor... E Maysa
良いジャケ。61年作。マイーザ25歳。ボサノヴァ時代到来の軽快で洒落た演奏をバックに、水を得た魚のごとく最高の歌を聴かせてくれる。「キサス・キサス・キサス」「ベサメ・ムーチョ」など外国曲がまた良し。ほんと買ってよかったな。
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