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年間ベスト2016[映画編] [雑記]

年々観る映画の本数が減ってきてるけど、今年は何本位見たかな。30本くらいか。
ベスト10は選べそうにないので、思いつくままに6本だけ。

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1位 : ディーパンの闘い
油断してたら、ラストの思いがけない展開に目を見張る。インパクトあった。社会的なテーマを扱いながらもエンターテイメントとしても一級品。さすがパルムドールな傑作。

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2位 : シアター・プノンペン
全編が瑞々しさで溢れたいた。
これからのカンボジア映画に期待を抱かせるに十分な名品。

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3位 : 日本で一番悪い奴ら
振り切れた演技を見せた綾野剛が素晴らしい。
硬い社会派でなくエンターテイメントに仕上げた監督の手腕に拍手。

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4位 : 恋人たち
埋もれてしまいそうな小さな物語をそっと温めるような傑作。

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5位 : ビューティーインサイド
奇抜な設定ながら思いがけず心に残る作品。
ハン・ヒョジュがナチュラルで良かった。

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6位 : キャロル
ケイト・ブランシェットの目ヂカラに震えた。

まだDVD化されていないものもありますが、お正月休みにどうぞ。

これはここに記さなくてもいいことだけど、今年もナチス映画が何本かあった。
遠い過去になった人類の蛮行を未来への教訓にしようと。
でもご存知のとおり、歴史は繰り返される。
アレッポで今起きていることをなぜ僕らは止められないのだろう。
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年間ベスト2016[音楽部門(アルバム編)]  [雑記]

恒例の年間ベスト。早速いってみましょう。

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1位 SCANDAL : YELLOW
曲よし演奏よしの名盤だし、新潟まで行ったライブはサイコーだったし、もちろん一番聴いたし、文句なしのこれがイチバン。

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2位 Paowalee Pornpimon : PLENG MAE CHOAB VOL1&2
5月にタイフェスで見たパオ・パオワリーはほんと素晴らしかった。あの時のステージにはものすごく感化されました。このルークトゥン名曲集2枚はCDだけじゃなく歌謡ショー的カラオケMVのDVDも買っちゃったし、ライブ&CD&DVDの合わせ技で堂々の2位選出。

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3位 OKI DUB AINU BAND : UTARHYTHM
写真といいバンドのロゴといいジャケからして名盤の風格。レコ発ライブも鮮烈だった。最近でたダブ入りのレコードも買っちゃおっかなぁ。

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4位 Van Morrison : Keep Me Singing
レギュラー・バンドとの常日頃のライブ活動により瑞々しさを得た音楽が軽やかにスウィングする。ついでにこのアルバムのおかげで戦前ジャズに目覚めるという、分かりそうな分からないような事にもなりました。

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5位 Duke Ellington : Braggin' in Brass: The Immortal 1938 Year
戦前ジャズという大鉱脈を探り当ててしまって毎日浴びるように聴いてます。これはジャケもポップだけど、事実1938年のエリントンは前衛でありつつめちゃポップ。

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6位 岡村靖幸 : 幸福
長年興味を抱きつつも・・・だったのが本作で一気にベイベになりました。プリンスはもういないけど僕らには岡村ちゃんがいると心底思えたライブもグレイトだった。

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7位 Elza Soares : Lição De Vida
70年代のタペカール盤4枚を収めたボックスを挙げるのもなんなので、その中からレコードも買った76年作を。新作も出たらしいけどそっちは怖くて聴けない。

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8位 Silent Siren : S
ポップな楽曲の出来に演奏力が追いついてバンドの個性が明確になった、現行体制が極まった作品。だけに次作が楽しみ。ライブを見れなかったことだけが悔やまれる。

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9位 Everson Moraes, Aquiles Moraes, Leonardo Miranda, Iuri Bittar, Lucas Oliveira, Marcus Thadeu : IRINEU DE ALMEIDA E O OFICLEIDE - 100 ANOS DEPOIS
ひさしぶりに聴いたショーロは極上盤でした。100年前と変わらず新しいことは何もしていないのに、こんなにも瑞々しく躍動的なのはなぜ?と音楽の不思議を感じる。

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10位 NAO : FOR ALL WE KNOW
最後は何にしようと悩んだ末にこの新人を。エレクトロニックなビート主体の音楽ながらも記名性ある歌が立っている有望株。


ベスト選は基本的には新譜を中心にして、旧作やリイシューものは次点扱いにするんですが、今年はエリントンとエルザ・ソアレスを外すとおかしなことになってしまうので、こんなベスト10になりました。こうして見ると今年はけっこうロックな年だったのかな。10枚のうち2組&2人のライブを見れたのも嬉しかった。
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即身仏を訪ねて~鶴岡・酒田紀行 [雑記]

連休は山形県の鶴岡と酒田へ行ってきました。
山形には即身仏が多くあるということを知りまして。そういえば山形って行ったことないなぁ。
即身仏を尋ねるってのも面白いかもと思っていい機会なので行ってきた。特別そういうものに今まで強い興味を持ってったわけではないんですけど。

明け方に家を出て、新潟経由で鶴岡へ。10時半には着きました。といっても4時間以上もかかったんですが。
着いてすぐに駅前のホテルに荷物を預け、レンタサイクルで南岳寺へ。

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ここに即身仏になられた鉄竜海上人が祀られています。祀られているというかおられるというか。お寺の方が詳しく説明してくれましたが、部屋の中はさすがに厳かな雰囲気が漂い、厳粛な気持ちになりましたね。この地方に即身仏が多いのは修行の場である湯殿山という霊山があるからだそうです。

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鶴岡公園の中の鶴岡出身の作家、藤沢周平記念館へ。
一度も作品を読んだことないんですけど、映画などはけっこう見てます。読んでみたいとは思ってたんですが。トヨエツ主演の映画で見た「必死剣 鳥刺し」を資料室でしばし読み耽る。

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庄内藩校致道館。

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昼頃からはちょっと雨。

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出羽三山も雲に隠れがち。

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雨も上がり明るくなってきた頃、鶴岡の豪商旧風間家住宅 丙申堂へ。

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雨で濡れた庭が風情もあり侘び寂びを感じたり。

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風の強い土地柄、屋根皮が飛ばないように上に石を敷き詰めている。

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こちらは客をもてなすための別邸、釈迦堂。こちらも様々な植物に覆われた庭が美しい。できればツツジの花が咲いている頃がよかったらしいんだけど。

翌日は酒田へ。
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酒田出身の写真家、土門拳記念館。

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庭は華道草月流三代目家元勅使河原宏によるもの。
他にもイサムノグチによるオブジェがあったり、土門拳と親交のあった人たちの作品も所々に。

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最上川。予報は雨だったが、あまり降られなかった。ものすごく蒸し暑かったけど。

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酒田港の市場で美味しいものを食べようと思ってたのに、長蛇の列に涙をのんで諦める。

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海向寺。ここには忠海上人と圓明海上人の二人の即身仏が祀られています。
ここでも外の暑さを忘れ厳粛な気持ちで対面。

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本間家旧本邸。鶴岡同様酒田もその昔から港町として栄えたので豪商の名残を残す邸宅が多い。入口の木は樹齢400年だとか。

山形といっても鶴岡・酒田は新幹線で行ける米沢なんかと違いとても行きにくい場所ですけど、即身仏を訪ねるなんていう、ある意味酔狂な目的でもない限り行くことがない土地なので行けてよかったかな。即身仏を見れたのはなかなか得がたい体験でした。
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ぷち新潟観光 [雑記]

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新潟へはライブを見に行くのがメインなのであちこち行っている時間はないし、行けるのは新潟駅周辺だけだったので、そんなにはやく行っても仕方ないと思って10時過ぎの東京発の新幹線で12半頃新潟に着きました。

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とりあえずホテルへ荷物を預け、といっても一泊なので大した荷物もないんですけど。
歩いてピア万代という市場へ行きました。そこで海産物系のお昼を食べてとりあえず満足。これだけできてよかったと思ったりも。
その後近くの朱鷺メッセの展望台に上る。信濃川にかかる手前の橋はアーチの美しい万代橋。

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新潟の町並みや海の向こうの佐渡ヶ島を眺めたり。いい天気で東京と気温はあまり変わらなかったな。海風がちょっとひんやりしてるくらい。

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その後新潟市歴史博物館へ。結構ハイテクを駆使した博物館で、水害との戦いの連続だった新潟の地の歴史を学ぶ。

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歩いて寺町~鍋茶屋通り界隈を歩く。かつての花街の風情も残した街並みはなかなか味わい深い。
ライブに備えて夕方にはホテルへ。

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二日目は朝はちょっと雨がポツポツしてたのでどうしようかなと思ってたんだけど、とりあえず歩いて「安吾 風の館」へ。新潟出身の坂口安吾の資料を展示している。かつて安吾の「堕落論」をバイブルのように読みふけっていた僕としては(嘘です)、興味深く時間を過ごす。日曜の午前中こんなところを訪れる人はいないようで、静かなもんでした。

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展望台から眺めたけど、やはり近くで日本海を見たくて海まで。新潟の海は深い藍色でした。
1時前の新幹線だったので、砂丘館~旧佐藤家別邸~寺町を経て新潟駅へ。

夕方には帰宅。昼間は観光。夜はライブ。一度で二度おいしい旅行でした。
そうそう出来たもんじゃないけどまた行きたいなぁ。


明日はボブのライブなのでお休みかな。
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年間ベスト[音楽部門(番外編)] [雑記]

今年はアップル・ミュージックで新譜・旧譜関係なくあれこれ聴き漁りました。気に入ってCDを購入した作品もあります。しかし残念ながら、入手困難or経済的事情orちょっとした気分によりCD購入に至らなかったアルバムもたくさんありました。
そんなわけで番外編、題して「ほんとはCDで欲しかったなぁ(゚(゚´Д`゚)゚ベスト10」。新譜を中心に10枚選んでみました。

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1位 Franco & Le T.P. OK Jazz:3ème anniversaire de la mort du grand maître Yorgho
いきなりこれかい!って感じですが、17分に及ぶ一曲目が目眩がするほどに素晴らしく、これはほんとCDで欲しかった。先日のエル・スールでも探したんだけど。もう600円でダウンロードしちゃおっかなぁ。

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2位 Karina Santos:Pura Angolana
先日エル・スールに入荷しましたが一晩で完売。残念。次の夏までには。

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3位 The Braxtons:Braxton Family Christmas
ちょうど今季節なんで。

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4位 Tamar Braxton:Calling All Lovers
で、こちらも力作でした。

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5位 Janet Jackson :Unbreakable
ジャム&ルイスとのコラボ復活の渋いR&B。

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6位 Les Ambassadeurs:Rebirth Ep
新しさはなくともやはり素晴らしかった。

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7位 Haris Alexiou「Ta Onira Ginonte Pali」
冬になって嗄れたハリスの歌がしっくり季節でもあり。

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8位 Keith Richards:Crosseyed Heart
どこをどう切ってもロックが溢れてくる、フレッシュネスと滋味が共存する杞憂な作品。

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9位 Skah-Shah:Message
めくるめくグルーヴが紡がれる名盤ですから。

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10位 Amaswazi Emvelo:Ezintabeni
生命力あふれるハーモニーが眩いこちらも名盤ですから。

他にもいっぱいあったんですけど、聴けないよりとりあえず聴けてよかったとしましょうか。それでもいつかという気持ちももちろんなくならないんですが。
年間ベスト音楽部門はこれで終わり、次は映画・本etc部門を近いうちに。
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年間ベスト2015[音楽部門(シングル編)] [雑記]

そんなわけで今年はけっこうシングルを買いました。
洋楽ばっかり聴いてきたのに今頃J-POPのシングルを心待ちにしている自分に苦笑しつつ、名盤のデラックス・エディションを待つよりずっと楽しいなぁと心から思いましたよ。
では年間ベスト音楽部門シングル編をどうぞ。

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1位 Flower:Blue Sky Blue
シングル・アルバムの区別をなくせば、これが今年の1位ってことになるかも。カップリングの「Clover」も含めて1000回以上聴いた。両方とも永遠の名曲。



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2位 SCANDAL:Stamp!
ワールド・ツアーの成果を感じさせるスケールの大きい王道のロックンロール・ナンバー。カップリングの「Flashback No.5」も併せて、他のロックはもういらない。



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3位 E-girls:Anniversaly
この曲が流れてくるだけで滅多矢鱈に楽しくなる一点の陰りも見つからないパーティ・チューン。縄跳びダンスをマスターできなかったのだけが残念。いやホントに。



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4位 Happinnes:Holiday
ランニング時のプレイリストの一曲目は、これで気分をアゲてました。そんなわけでこの曲を聴くとパブロフの犬のごとく走りたくなる。J-POPにおけるラップ歌謡極まった?一曲。



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5位 SCANDAL:Sisters
「Stamp!」とうって変わったJ-POPチューン。カップリングの「LIFE IS A JOURNEY」と共にバンドの多様性を伝える。



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6位 Dream:こんなにも
E-girlsを構成するグループの中では、いまひとつ方向性が定まらないけど、本作のメロウな等身大恋愛ソングは◎。こういうのもっと聴きたい。4人の切ない表情も印象的なMVが秀悦。



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7位 Viviane Chedid:Rettan
これはミニ・アルバムだけどシングル扱いにしちゃえ。一部で話題だった?最近のンバラ攻勢ですが、これしか買えなかった(´;ω;`)。でもやっぱりヴィヴィアンは最高です。キャラ立ちもいいしね。


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8位 安室奈美恵:Red Carpet
安定感ありまくりの表題曲。カップリングの「Black Make Up」のアッパー具合も文句なし。女王の貫禄。



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9位 E-girls:Dance Dance Dance
シック・ネタのダンス・ナンバー。抗えませんでした。本格派っぽくならないのがよし。


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10位 Flower:瞳の中の銀河
反則だけど来週リリースのシングル。MVをMP3に落として既に100回は聴いた。歌手は鷲尾玲奈ひとりになったけど、着実な成長を感じさせる王道のJ-POP。いい曲です。



買ったシングルのほとんどが入っちゃってるんですが、とにかく今年はこれらの曲をアルバム同様に聴きまくってたんですよね。

これで年間ベスト音楽部門は終了。
と思ったけど、今年はアップル・ミュージックを始めたので、聴いたけどCD買えなかった、題して「ほんとはCDで欲しかったなぁ(゚(゚´Д`゚)゚ベスト10」ってのもやっちゃいましょうか。こういうのは年に一度のお楽しみだからいいでしょ。そんなわけで明日の番外編もお楽しみに。
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年間ベスト2015[音楽部門(アルバム編)] [雑記]

毎年恒例のベスト選。
まずは音楽部門から。さっそくいってみましょう。

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1位 安室奈美恵:_genic
今年はSCANDALイヤーでありE-girlsイヤーであったのにも関わらず、クイーン・オブ・ヒップ・ポップの有無を言わさぬこの一枚に寄り切られてしまいました。一点のスキも曇りもないグローバル・ダンス・ポップ・アルバム。

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2位 SCANDAL:HELLO WORLD
こんなガールズ・バンドに胸打ち抜かれるとは、初めは自分でさえ狼狽えてましたが、時が経つにつれそれも当然と思える、現代最高のロックンロール・アルバム。既に名盤。

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3位 Van Morrison:Duets: Re-Working The Catalogue
多彩なゲストを迎えたデュエット集。代表曲を排した選曲ながらソングライターとしての魅力もよくわかるし、手練のレギュラー・バンドによる演奏も旨く、何より老境を迎えたヴァンの腹六分目のソウルが旨い。

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4位 Sherwood Fleming:Blues Blues Blues
79歳のブルーズマン。今頃こんなむき出しのブルーズに出会うとは。これも言ってみればただの歌だが、溢れ出るそのエモーションは並でない。

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5位 Flower:花時計
歌手2人とパフォーマー5人によるグループの2nd。格段に成長した歌を聴かせるようになった鷲尾玲奈と市來杏香の2人の瑞々しい歌声に魅了された。だからこそ市來の脱退が残念至極。今年聴くべき日本のポップスはこれです。

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6位 Omara Portuondo:Magia Negra
85歳のオマーラが28歳の時(1958)のデビュー作をリメイク。歩んできた年月を溶かし込めたような艶やかな歌声に感動。エッジの効いたバックの演奏もスリリングで年初のリリースながら1年通してよく聴いた。

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7位 Raul Rodriguez:Razon De Son
スペインの音楽家による冒険的作品。このアルバムを一言で表現するなら浪漫ですね。そのロマンティシズムに導かれ、旅に出るような気分で耳を傾けた。

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8位 Lệ Quyên:VÙNG TÓC NHỚ
ベトナム歌謡を聴き慣れていない耳には、民族楽器などを排したスタンダードな演奏も親しみやすかった。膝を正して聴かなければならないような堅苦しさを歌声に感じながらもよく聴いた。

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9位 Dupain:Sorga
本作を気に入り10年前の前作も購入し併せてよく聴いた。フレキシブルな演奏と一筆書きのような歌が魅力。今やロックは英米以外の方が圧倒的に面白い。

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10位 コシミハル:MOONRAY
滑り込みでランクイン。よく研究されていながらそれを表に出さず、そこはかとなくウィットの効いた歌と演奏が、クルーナーの時代を蘇らせる。自主制作ながら多くの人に聴かれるべき逸品。

次点は以下4点。
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pocopen:tingatinga song
今年はソロもバンドのライブも見れてさかなイヤーでもありました。ある意味これも1位。

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MIZIKOPEYI:LIVE
DVD作品。心も体も沸き立つ素晴らしいカリビアン・ミュージック。カリビアン・ジャズとしても聴ける本作の影響か、巷のJTNCものにはまったく心も体もうごきませんでした。

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Maria Schneider:Thompson Fields
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Arturo O'Farrill & Afro Latin Jazz Orchestra:Cuba: Conversation Continues
ようやく秋に入ってこの2枚のジャズ作品を堪能。2枚ともビッグ・バンドものになっちゃいました。両者ともおおらかにチャレンジングな作品でしたね。


「今はただの歌が聴いていたい」という記事をしたためたのは4月頃だったろうか。我ながらそんな思いに正直なベスト10になったと思う。今年はいい作品ばかりに出会えて音楽を聴くのがホント楽しかったです。老若男女バランスのとれたセレクションになったんじゃないかな。日本人の作品を4枚(次点含めれば5枚)も選ぶことになるとはかつてないことでした。

でもこのベスト10を眺めているとなんだか物足りない。
なぜかといえば今年もっともよく聴いたいくつかの曲がここには入ってないから。今年はシングルをけっこう買ったんですよね。まぁJ-POPですけど。シングル・リリースを心待ちにしていたのは生まれて初めてといっていいくらいだったんです。

そんなわけで明日はシングル・ベスト10ってのもやってみましょう。ほとんどJ-POPだけ。というかほとんどスキャンダルとE-girls系だけになりますがね。まぁ個人の備忘録ブログなんでお付き合いください。
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断捨離の週末 [雑記]

10月に入り衣替えも兼ねて週末は断捨離を決行。
まぁ普段からけっこうものは容赦なく捨てる方なんですけどね。
CDも70枚ほどもう聴かないかな?と思ったものを選び出しました。もう一回聴いてみようかとか、悠長な事を言っていると、こういうのはいつまでたっても進まないので、あまり考えず選んじゃいました。
中にはせっかく買ったのにたいして聴いてないものもあり、もう少しよく考えて購入しないとなとか考えたり。しばらく手持ちCDをじっくり聴き直そうかなぁ。
そういえばアップル・ミュージックも今週でトライアル期間が終わるけど、どうしようかな?このまま続けるつもりではいるんだけど、いったん退会しようかとも思ったり。

ブックオフとかに持っていくと、あそこはリリース年が新しいものしか値をつけてくれないので、いつもどおり新宿のディスクユニオンに持って行く。開店と同時に持っていったんですが、査定には2時までかかるということで、ひさしぶりにのんびりCDを物色。最近中古を漁ったりしてなかったからな。
他にもゆっくり本を眺めたり。最近全然本を読んでないなぁ。

予想以上に高く買い取ってもらえてニッコリ。
手持ちCDを聴き直そうとか思ったのもどこえやら、中古で2枚ほど購入。見てるとやっぱり色々ほしくなっちゃうなぁ。
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♫ひとまず旅に出よう♫ in 函館 [雑記]

♫さぁ!ひとまず旅に出よう
それではごきげんよう♫

ってなわけで、シルバーウィーク前半は函館に行ってきました。
北海道は初めてだったんですよねぇ。
しっかし北海道は旅費が高くついてしまって、もう京都の倍以上ですから。
他の地域はとりあえず置いといて、今回は函館のみにしました。

土曜は朝7時前の飛行機だったので4時起きでした。始発に乗り新宿からリムジンバスで6時に羽田着。連休初日で空港は朝から人で溢れてましたね。
8時半には函館到着。バスで函館駅に向かい、まだ9時過ぎだけどお腹がすいたので朝市で海鮮丼など食す。京都に行った時はデジカメの電池が切れるという失態がありましたが、今回はSDカードが入っていない!アホですね。ホテルに荷物をあずけ教えてもらった赤レンガ倉庫の中の電気屋でSDカードを購入して一件落着。なんか行く先々で電気屋を探しているな・・・。

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赤レンガ倉庫

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新島襄海外渡航の地碑
京都でもお墓に行ったりしたけど、なんか縁があります

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外国人墓地より函館湾を望む
台風が過ぎ去ったあとで天は良くなかったけど、雨は夜にちょっと降っただけでよかった

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旧ロシア領事館

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ロープウェイで函館山に登り函館の街を眺める。向かって左が函館港、右が津軽海峡

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函館は坂の街。ここは二十間坂だったかな?

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カトリック元町教会。江戸時代の開国の地であったので、教会はじめ洋館など多し

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これは八幡坂かな?坂ばっかりなので写真を見てもどれがどれだったか・・・

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明治の豪商の「相馬邸」。当時のままの内部など興味深く拝見

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その相馬哲平の巨額の寄付により建設された旧函館区公会堂。ハイカラです

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2日目はよく晴れた

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五稜郭

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五稜郭タワーより函館山に向かって

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復元された函館奉行所

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土方歳三最後之地碑
函館は戊辰最後の戦い、箱館戦争があったのでその縁の地もいくつか訪ねた。

もっと寒かいと思ったけど、歩いていると長袖だとまだまだ汗ばむ感じ。朝夕はひんやりしてたけど。東京に戻ったらやっぱり数週間分は暑く感じたかな。
たったの2日間でしたが、海鮮類にスープカレー、塩ラーメンなど美味しいものを食べまくって、街中歩き回りお腹一杯の2日間でしたね。今度行く時は雄大な自然を見てみたいなぁ。
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京都に遊ぶ~幕末・志士の足跡を訪ねて [雑記]

土日は京都に行ってきました。
京都に行くのは十数年ぶり。一度しか訪れたことがなかったんですよね。

7時前の新幹線だったので土曜の朝は早く5時前に起床して東京駅へ。
名古屋あたりはかなり天気が悪くて台風の影響が心配されましたが、9時過ぎに京都についた頃には雨も上がってました。ちょっと前まで降ってたような感じでしたけど以降は降らなかったのでよかった。

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西本願寺でちょっとだけありがたいお経を聴いたあと、すぐ近くのホテルに荷物を預けまずは壬生寺へ。

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渋い。すぐ裏の八木家は新選組の屯所だったこところで、近藤勇らが芹沢鴨を暗殺した折の刀傷なども残っていて興味深く滞在。

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その後お腹がすいたので、通りを歩きながら見つけたおばんざいのお店で昼食。とっても美味しかった。祇園祭の真っ最中なのでその雰囲気がそこかしこに。

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次に向かったのは南禅寺を経て金戒光明寺へ。幕末会津藩の本陣だった寺です。
とりたてて有名な観光地でないのでほとんど人がいなかったな。(ここでカメラの電池が切れて写真が取れなかったのが残念)

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そのままバスで銀閣寺へ。ここは有名なので人がいっぱい。(ここでようやく携帯で写真を撮ればいいことを思い出した。アホですな)苔むした緑がいい雰囲気。

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哲学の道をぷらぷら歩き、道が終わったところで、「新島襄・八重の墓 徒歩20分」の看板を見つけ、せっかくここまできたんだから行ってみようということで行きました。ただの20分じゃなくて思いっきり登山道で、台風のせいで所々水が流れていてぬかるんだ道をえっちらおっちら登りました。

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右が新島襄、左が八重の墓です。同志社縁の人の墓が集まっていて徳富蘇峰や八重の兄山本覚馬の墓もありました。昨年会津で覚馬と八重の生誕の地も行ったばかりだったので行けてよかった。我ながらちょっとマニアックすぎるだろうか。

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台風が過ぎ去った後なので一日中ムシムシと蒸し暑かった。
夕方になったのでホテルにチェックイン。日が暮れて河原町を歩き、電気街で電池を買い祇園祭の雰囲気を味わいながら夕食をとって11時頃に帰宿。地下鉄の景観が東京と微妙に違うのが妙に新鮮。エスカレーターで右側に立つのは大阪人だとか面白い情報もあり。

二日目。七時起床。
朝食が付いてないプランだったので、ホテル向かいのロイヤルホストで朝食。
ホテルにもどりのんびりしてると土砂降りの雨が。まさか土曜じゃなくて日曜にふられるとは。9時半にチェックアウトし、京都駅へ。

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最初に向かうは霊山歴史館。駅でバスを待ってる時はまだ雨が降ってたんですけど京都霊山護国神社あたりに着く頃には雨も上がりました。バスは人でいっぱいだったけどみんな清水あたりで降りちゃうんですよね。当たり前か。霊山歴史館は幕末のいろんな展示物があるところで今回一番行ってみたかったところです。大河ドラマ「花燃ゆ」に合わせて吉田松陰と禁門の変に関する展示をじっくり見学。竜馬を切ったという刀もあるんですよ。実際のところはどうかわかりませんが。すぐ近くには坂本龍馬と中岡慎太郎の墓もありました。

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その後は祇園~河原町を散策。鴨川はご覧の通りの濁流。

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近江屋と池田屋跡もしっかりチェック。

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昼食後は京都御所へ。
ちょうど大河ドラマ「花燃ゆ」で禁門の変をやったばかりだったので、蛤御門を感慨深く眺める。京都御所はさすがに広く、めまいがするような暑さにへとへと。

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御所を出て喫茶店で一息。店のおばちゃんの話から梅雨明けしたことを知った次第。「3時前後は京都の人間は暑いから出歩かんよ。東京から来たらそら京都の暑さはかなわんな」と。そのおばちゃんから近くの二条城を勧められ向かう。
ここも結構広かったなぁ。グルッと回って門を出て時計を見れば5時。ここで今回の京都巡りは終了。結果的に「幕末・志士の足跡を訪ねて」って感じの二日間になりましたね。
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京都駅へ戻り、新幹線の時間が8時過ぎだったので土産物屋や京都タワーふらつき、喫茶店で時間を潰す。6時半ごろ最後に京都的なラーメンでも食べようということになり、駅ビルの10階にラーメン横丁みたいなのを発見。10店くらいあるうちの「ますたに」という京都の店に並ぶ。有名店らしく結構な行列。7時過ぎていたので時間を気にしつつ並んでいたんだけど、なんとか新幹線に間に合う時間に入店。
普段あまりラーメンを食べないんですが、ひさしぶりに食べたそのラーメンはとっても濃厚で、最近はやっぱりこういう濃厚なのが流行りなのかな。もう少し薄味さっぱりのほうがよかった。とりあえず美味しくいただきました。

店を出ると7時45分。急いで下に降り目星をつけていたお土産を買い、ロッカーの荷物を引き取り、新幹線のホームへ。バタバタで新幹線へ乗り込み東京へ。
11時半頃に帰宅。それにしてもよく歩いたー。疲れたー。暑かったー。でも楽しかったでっす。
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