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唯一無二のファンキー・ロックは健在なり! [ポップ/ロック]

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来た来た!
ブロックヘッズの新作「Beyond The Call Of Dury」です!
こんなに盛り上がってるのは日本では僕だけかもしれないけど。この新作はとびきり良いよ!

CDはそのうちアマゾンあたりで買おうとか思ってたんだけど、スポティファイで聴いて、その仕上がりの良さにテンション上がって、早々にHPにオーダーしました。ちょっと割高になっちゃうんだけど、いいんですいいんです。

デューリー亡き後、バンド単体で活動を始めてこれで4作目。初作は良かったんだけど、前作、前々作ともに曲の粒が揃ってなくていまひとつだったんですよね。というかファンキーな曲が少なかった。
でも今回は違います。チャズ・ジャンケルのペンが冴えてます。
ドラムは変わったけど、演奏力はいつもどおりピカイチですから、そこに良い曲が揃っていれば良いアルバムになるのは当然のこと。

楽理に通じるチャズのペンになるテンションの効いたコード感にパンキッシュなロックと雑多なブラック・ミュージックが混ぜ合わされた唯一無二のファンキー・ロックが最高にクールです。
そこはかとなく滲み出る諧謔味も味わい深くキャリアは伊達じゃない。まだまだ隠居するつもりはないってわけです。

アップが立ってるので、最後に2曲置かれたスローも味わい深い。
それにラスト曲のクレジットを見ればデューリーの名が。未発表曲じゃなくておそらく残された歌詞に、チャズが曲をつけたんだと思うけどこれがまた良いんだ。泣きながら笑ってるようなエンディングのサックス・ソロが胸にくる。

確か同タイトルのバンドのドキュメンタリーが制作されてのリリースのはずだけど、そっちの方も見たいなぁ。
この記事みてCD買おうって人はいないだろうけど、スポティファイで聴いてね!

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君でもなくおまえでもない「あなた」 [ポップ/ロック]

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本日リリースの宇多田ヒカルのシングル「あなた」が素晴らしい。
今年リリースされた2曲のシングル「大空で抱きしめて」「Forevermore」も素晴らしかったけど、今回もまた素晴らしい。

前の2曲もタイアップだったけど、今回もソニーのワイヤレスイヤホンとのタイアップで、おそらく依頼されて曲を作る、という職人的な「こうこうこういう歌を」と乞われて作られた、靴とか家具とか、そういう職人が作った歌。という印象を受ける。

比較的自由に作らせてもらっているんだろうけど、アルバムじゃなく一曲依頼されて一曲作るというそういう風通しがいいというか軽やかさもあるのがいい。

ホーン・セクションがどことなくアーシーに感じられるからちょっとサザン・ソウルを思わせる、というのは多分僕の気のせいだと思うけど、ほんとソウル・ミュージックだし歌謡曲だなと思う。
こんな風に1曲1曲ぽつぽつと数か月おきにリリースしていって10曲揃ったらアルバムにまとめるという活動もありだな。

メイキング映像で話していた「あなた」というタイトルについての「「あなた」って英語で言うところのダーリンに近い意味があって、他人行儀というか距離を感じる表現でも、丁寧でもあるんですけど、それをあえて親しい人へ向けた時の「あなた」という言葉が持つ日本独特の奥ゆかしさとか、何かを大事だなと思っていることが伝わる言葉だなと、最初に出てきてほんと良かった」という言葉に、自分が日本語の歌を聴く喜びみたいなものを感じるツボってそういうところなんだよなと思いました。

外国語だとその国独特の表現とかニュアンスとかは当然わからない。
わからないという前提で外国の音楽を愛するわけですけど、自国の音楽だとこの「あなた」という言葉のニュアンスがわかりますよね。「君」でもなく「おまえ」でもない「あなた」。自分の国の言葉で歌われる「歌」というものの楽しみのひとつには、こういう言葉の選ばれ方とか響きを解するというのもあると思いますね。こんな風に感じるのは、普段外国語の歌を多く聴いてるからなんでしょうけど。

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御大スタンダードを歌いまくる [ポップ/ロック]

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前作「Roll With the Punches」がリリースされたのは9月22日。
なのに三か月も経たないうちにヴァンの新作「VERSATILE」がリリースされちゃった。カバー中心とはいえいくら何でも早すぎない。絶好調なんだなぁ。だいたいセールスだってヴァンは今が一番売れてるかもしれない。「Roll With the Punches」はイギリスでもアメリカでもベスト10ヒットってんだから。

前作同様、今回も企画ものというか、前作はブルースにフォーカスした作品だったけど、今回はスタンダード。参加メンバーはほぼ前作同様ツアー・バンドを中心としたメンツ。
まぁ「オッシ、ブルース・アルバムを作ろう!」とか「次はジャズだな。スタンダードを歌おう!」とかほぼ思い付きでやってみたんだろうけど、その思い付きもしょっちゅうライブをやっている現役感があるからこそ。

感想は前作とほぼ同じだな。
スタンダードの歌唱としてこれは名演というものは別にない。ヴァンが気分良くあいかわらずのでっかい声で歌いまくっている。バックの演奏はグルーヴィだし、こちらも気分よく聴ける。
このバンドはほんと上手いな。ブルースでもロックでもジャズでもなんでもござれだもん。本作では前作でいた女性コーラスの代わりにテナーとトロンボーン奏者がいる。二人とも数年前までバンド・メンバーだったから問題なし。もちろんヴァンもサックスを吹いてます。

オリジナル曲としては一曲目の「Broken Record」は70年代に良くやっていた「ヒースロウ・シャフル」に歌詞をつけたもの。再演曲としては「Start AllOver Again」や「Only A Dream」など過去アルバムではあまり目立たなかった曲が小洒落たジャズ・アレンジで新たな魅力を獲得。
唯一のゲスト、同郷のクラシック・フルート奏者ジェイムス・ゴールウェイを迎えての「Affirmation」はケルト風味のロマンティックなインスト・ナンバー。

前作は色々文句言いながらもかなりのヘビロテ盤になった。本作も同様にして気軽に聴ける作品としてこの冬の愛聴盤になるでしょう。
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GOLDは攻めの一手! [ポップ/ロック]

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昨日のE-girlsで思い出した。
そうだ。Happinessのシングル「GOLD」も買ったんだった。
せっかくフラゲしたのにリリース日の9/20に安室ちゃんの引退発表騒ぎで忘れてました。
いやよく聴いてはいたんですけどね。

このシングルはヒップホップ路線で花開いたHappinessの攻めの一手と言っていい快作です。
タイトル曲「GOLD」は下世話さ漂うエレクトロ・ラテンR&B、続く「Next Level」今時なせわしなく煩いダンス・ナンバーでラップも胴に入ったもの、「I'm so Wow」は歌える川本璃とギャルな?藤井夏恋のコンビネーションが際立つ。「JUMP」はクリス・クロスの日本語カバー。といってもオリジナルを知らないんですけどね。でもこれが一番気に入っているがっつりなラップ・ナンバーでめちゃ楽しい。もうE-girlsは個々のグループの活動のほうが圧倒的に面白く楽しい。

こんなライブが見れるならDVD付きにしとけばよかったかな。

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おひさしぶりのスキャンダル! [ポップ/ロック]

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朝起きて雨が小降りだったから走ろっかな?と思ったらすぐに土砂降りに。
とりあえず午後に図書館と選挙だけ行ってきた。明日の朝は雨がより一層すごいことになりそう。

本日配信リリースのスキャンダルのシングル「恋するユニバース」。
昨夜11頃に入荷しましたというメールが来たので早速ダウンロード。
タイトル曲はひと月ほど前から聴きまくってましたが、歌詞の譜割りとギターリフの絡みも面白く、マミの曲作りの上手さも光るかっちょいいロック・ナンバー。

カップリングは3曲。
新曲「ふたり」もスピーディなビートが心地よいロック・ナンバーですね。ポップさとゴリゴリさが上手く同居しているところがスキャンダルがその他大勢からあたま一つ抜けているところだと思うけど、ほんとここらでシングル・ヒットがほしいなぁ。

のこり2曲は先日の大阪ビルボード・ライブでのライブ録音。
1stからの「キミと夜と涙」も演奏力アップのおかげで聴きごたえのある曲に。
正直初期アルバムは全然聴きこんでないのでこんな曲あったっけ?って感じなんですけどね。オリジナルを改めて聴きなおす気もないんですけど。
もう1曲は「声」。マミがギターをジャカジャカと弾き語り。オリジナルのヒリヒリ感は微塵もなくしんみりと。可もなく不可もなく。どうせアコースティックでやるならちゃんとバンド・アレンジしてやってほしかったな。
2曲とも演奏前のおしゃべりも収録していて、何度も聴く音源としてはちょっとジャマ。演奏部分だけにしてほしかった。

新曲2曲に文句はないけど、やっぱシングルだけじゃ盛り上がりに欠ける。今年のスキャンダルはちょっと一休みっぽい感じだったな。来年リリースされるだろうアルバムに激しく期待。

リナのシャープなドラミングが光る。トモミは珍しくピックで弾いてる。
ビートが速いからかな。ライブ映えする曲ですね。

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頑固一徹不器用この上ない声に滲む歌心 [ポップ/ロック]

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昨年に続いて早くもヴァンの新作「Roll With the Punches」が届いた。2015年の「Duets: Re-Working The Catalogue」からだと3年連続のリリース。まぁ元々多作な人ですけど。
今回はブルース・アルバム。カバーが中心で、新曲もあるけどオリジナルは過去の自作の中でブルース的な曲の再演なども。

ヴァンは昔からライブでもカバーをよくやりますけど、ヴァンってけっこうジャズに長く親しんできているせいか、ジャズ・ミュージシャンが自作以外にスタンダードや他人の曲を演奏するのと同じ感覚なのかもしれない。自作もカバーも関係なく歌いたい歌を歌う。

スポティファイで最初に公開されたのがサム・クックの「Bring It On Home To Me」で、これは74年のライブ・アルバムでも取り上げてた。サムのオリジナルよりスローなアレンジもそのまま。40年近くたってのスタジオ録音。

でもこれ最初聴いたとき、なんだかオヤジのカラオケに付き合わされてるみたいに感じちゃった。もともとヴァンは上手いというより旨い歌手なわけですけど。以前も書いたけど、90年代以降は腹8分目、ゼロ年代以降は腹6分目のソウルで声を張れば美味しく頂ける。
でも時にかなり大雑把にも聴こえちゃうんですよ。アジア歌謡やアラブ、ギリシャの上手くて旨い歌手をいっぱい聴いてしまった耳には。オリジナルだったら気にならないんだけど、カバーだと比べる対象が明確にあるから。だって出だしの「イフ・ユー・エ~~~ヴァ~アアア」って。オイオイオイだよ。ジェフ・ベックのギターがこれまた見事なだけにね。

でもこうしてちゃんとCDを買ってきてアルバム通して聴いてみれば、やはりまぁそう感じるところも多々ある。これは名演と呼べるような歌唱なぞここにはありゃしません。ヴァンが長年の愛唱歌を気分よく歌っている。それだけ。

ただ。ただね。
重ねた年月の重みが頑固一徹、不器用この上ない声に滲んで、それがなんとも味わい深く、他では得難い歌心を生んでいるともいえるわけです。その不器用な歌声を愛する人には何にも代えがたいアルバムじゃないでしょうか。かく言う私もそんな歌声を愛してきた一人なわけです。こんな誉めてるんだか貶してるんだかわからないこと言うファンは私だけでしょうな。

タイトル曲は自作のブルースで作詞家ドン・ブラックとの共作だけど、曲自体はもうこりゃ「フーチー・クーチー・マン」だな。そのまんまやん。カウント・ベイシーなんかを取り上げてるのがヴァンらしい。モーズ・アリスンの「Benediction」は何回もカバーしてるけど、ここでの演奏が一番若々しく感じられる。やっぱりしょっちゅうライブをやってる現役感が歌にも演奏にも溢れてるんだよな。それが音楽を瑞々しくしている。
ゲストではジェフ・ベックが際立ってる。やはり素晴らしいギタリストですな。

そしてツアー・バンドを中心としたバックの演奏が旨い。これがなかったらきつかったかもな。
今日ではブルースというのはもう黒人よりも白人のほうが多く演奏する音楽なんじゃないでしょうか。ホワイト・ブルースとか、ブリティッシュ・ブルースなんて言い方もあるし、いちジャンルとして確立されてますよね。あまり興味はないけど。
ここでの演奏は、非黒人が演奏するブルース表現、アイルランド~イギリス人の演奏するブルースとしては、最高の部類に入るんじゃないかと思う。

そういえばこのアルバムのジャケ。最初はプロレスラーが技をかけてる写真だったんですよ。
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初めて見たときはびっくりしたな。でも今までのヴァンのジャケにはなかったユーモアが感じられて、いいじゃん!って。でもこのモヒカンのビリー・トゥー・リバースっていう50-70年代に活動していた人らしいんですが、この人が「俺には何の連絡もなかった」って訴えたんですよ。すぐに和解したんですけど、結局ボクサーの写真に差し替えられちゃった。新しい方は普通にカッコいい感じになっちゃって、最初のほうがなんか笑えてよかったのにな。まぁボクサー・ヴァージョンもいいですけど。
このジャケのせいもあってまたレコードで欲しくなっちゃった。
そんなわけでダラダラ書いてきましたが、結論としては結構気に入ってます。

鍵盤奏者ジュールス・ホランドの音楽TV番組の記念イベントに出演した時の映像。ヴァンの王道コード進行による、らしいアイリッシュ・ソウル。さすがにこの手は旨い。

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手紙が届けてくれたもの [ポップ/ロック]

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昨日見た映画「ハローグッバイ」。
あんまりよかったので、今日も出かけたついでにもう一度見てきた。
改めていい作品でした。特別な作品になったかな。
この映画で印象的に流れるテーマ曲「手紙が届けてくれたもの」。出演もしている鍵盤奏者渡辺シュンスケによる作品。名義はソロ・プロジェクトSchroeder-Headz。
サントラはなくこの曲だけリリースされているので、250円にてダウンロード購入。シンプルなピアノに途中からスティールパンと弦楽四重奏が重なる。映画に使用されたのはスティールパンはなかったような。初夏の風が香るような美しい曲です。

途中から曲が流れます。

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看板に偽りなしのライブ盤 [ポップ/ロック]

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楽しみにしていたスティーブ・ウィンウッドのライブ盤。
タイトルの「Winwood Greatest Hits Live」というのは、どこか控えめな印象のあるウィンウッドに似つかわしくないタイトルだけど、いや確かにスペンサー・デイヴィス・グループ~トラフィック~ソロ、ブラインド・フェイス時代の曲まで代表曲、ヒット曲を網羅しているんだから、この看板に偽りなしのライブ盤です。

ウィンウッドの最新スタジオ作となると2008年の「ナイン・ライブス」になるけど、ツアーは毎年しているんですよね。2003年の「アバウト・タイム」以来ドラム、パーカション、ギター、サックスに自身のオルガンというベースレスのコンボ・スタイルでライブをやってるんですが、これがもうすんばらしく良くって。フットペダルでベースラインを演奏しちゃうってもうほんと名人芸ですよね。20004年あたりに確かフジロックにきましたけど。そういえばクラプトンとのブラインド・フェイスを演奏するライブってのもあったな。

まぁその現在のバンドとの充実のライブ盤ですよ。有機的なグルーヴといえばいいのかな。長年培ってきた様々な音楽が熟成され有機的に結びついて生まれるグルーヴが素晴らしい。
ただこのアルバム。細かいクレジットが全然ない。ミュージシャン・クレジットは現在のメンバーが記されてますけど、そのメンバーで演奏されるのは2枚目の4曲目までで、その後のトラフィック・ナンバー4曲はどうも94年のトラフック再結成ライブのもののようで、その後のソロ・ナンバーは97年の「ジャンクション7」のツアー時のテイクのようだ。だってホーン・セクションやベース、複数の女性コーラスとかはいってるから。新しいものと古いもので20年近い開きがあるってのがちょっと・・・
まぁ演奏自体は高品質なので文句はないんですけどね。

最初曲目を見て大好きな「Arc Of A Diver」が入ってたので、現在のバンドでのこの曲の演奏が聴けると思って楽しみにしてたんだけど。「Freedom Overspill」とかも。そこがちょっと残念。
最近のセットリストみてもウィンウッドのライブはけっこう短いのかな?だいたいアンコール含めて13曲くらいしか演奏しないみたいだから、CD1がほぼいつものセット・メニューという感じなんだろうか。これだけで75分くらいあるから。

とはいえほんとライブ自体は高品質。文句言っときながらベスト・テイクは「Arc Of A Diver」かな。この曲大好きなんですよ。
Youtubeではこのリリースに併せていくつかの映像も公開されてる。なのにDVDとかつけずにCDだけってのが良い。DVDつけて欲しいって人多いかもしれないけど、僕はライブ盤はCDだけのほうが僕はいい。音楽に集中できるし、何度も聴けるしさ。

演奏についてあまり触れてないけど、ウィンウッドだからね。歌も演奏も文句なし。
素晴らしいですよほんと。

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誤解も受け入れる大らかな歌 [ポップ/ロック]

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昨日の朝、ラジオから宇多田ヒカルの新曲「大空で抱きしめて」が流れてきた。
昨年のアルバムはもう僕の中ではなかったことになってることもあって、しばらく彼女に興味を持つこともないだろうと思ってたんですが、その新曲を聴いていきなりまた惹きつけられてしまいました。早速ダウンロード購入。

本人が出演する水のCMで使われてるそうですけど、僕は見たことなかった。
「花束を君に」から連なる日本語の響きを大切にした広がりある歌が素晴らしい。大きく開けた空に翼を広げるような歌声は聴き手の心も解き放つ。頑なでいるより多少の誤解も受け入れる大らかさが歌を開放的にしてるんでしょう。

印象的なギターのリフに導かれて始まるんですが、続いて聴こえてくるハイハットの刻みがなんとも不思議。スネアなどはステディにリズムを刻んでいくのにこのハイハットは何?と思ってたら、ドラムを叩いているのは、なーんとクリス・デイヴっていうじゃない。びっくり。
確かに今最も注目されているドラマーの一人ではあるけど、宇多田ヒカルのバックで叩くとはねぇ。

それはともかくこの曲で、彼女はもうR&B云々でない独自のソウル・ミュージックを創造してしまってますね。やっぱりそこらの歌手とは格が違うと再認識。
来週リリースされるドラマ主題歌「Forevermore」も楽しみ。

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Just You and I届く [ポップ/ロック]

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本日リリースの安室ちゃんのシングル「Just You and I」が届きました。
テレビ・ドラマの主題歌。カップリングの「Strike A Pose」もCMのタイアップ。彼女のシングルはまぁ必ずと言っていいほど何かしらタイアップが付いてんですよね。

歌番組にはもう何年も出てませんけど、CMや広告などには登場するし、曲もこうして必ず多くの人に聴かれてるところに露出するというわけで、相変わらず磐石です。

曲の方もシングルなので、「Just You and I」はわかりやすいJ-POPなバラードで、「Strike A Pose」は先日リリースされたライブDVDでも歌われていた安室ちゃん印のダンス・ナンバーです。

9月の沖縄は行けませんけど、年末あたりに東京でもライブをしてくれるんじゃないかと期待して待っている今日この頃です。

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