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ベトナム・フェスに行く! [イベント]

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そんなわけで行ってきましたベトナム・フェス。
ライブは6時頃からだったので、渋谷でブックオフなど覗いてから代々木の会場へ。
天気良かったので、大盛況です。東京中のベトナム人が集まったような。

まず最初に出てきたのが、アジアで活動するという日本のバンド、ジプシークイーン。
いやーな予感がしたんですよ。
その予感が見事的中。
今何年だよ?って聞きたくなるような、80年代で時が止まったかのようなヘビメタ。女性ヴォーカルが歌うメロディは80年代アイドルポップみたいでそれを古臭いヘビメタ調の演奏でやってくれるわけで。聴いてる方が恥ずかしくなるよ。「私たちは日本で一番ベトナム語の曲が多いバンドです」って、それって誰への何アピールだよ!
このベトナムフェスはずっとこのバンドがハウス・バンド的に起用されているらしく、今回もずっとこのバンドが他の歌手のバックも努めました。以下バックの演奏に関しては省きますが、演奏は果てしなくダサい音楽が鳴り響いていたと思ってください。

最初に出てきたベトナム人歌手は若手のティエンチャウ・ニュークイン。ポップス歌手ですね。
3曲ほど。セリーヌ・ディオン的に歌い上げたりも。

次はこちらも若手の男性歌手ゴー・キム・フイ。こちらもポップス。かなり人気があるみたいでベトナム人若人にはかなり受けてました。ニュークインとデュエットもあり。

次が一番のお目当てだったホー・クイン・フォン。出てきた時から華やかで会場も大盛り上がり。すっごい人気のある人みたいです。スターの華やかさがありました。
でもポップスですね。この人もセリーヌ・ディオン的に歌い上げる感じでした。
2曲ほどアカペラでワンコーラスほど歌った曲で会場中が大合唱になったりして、それはなんかとても良かった。けっこうベラベラと気さくにいっぱい喋ってました。

このあともステージは続いたと思いますが、私はここで会場をあとにしました。
もう少しベトナム的な情緒が感じられるとよかったんだけど、何しろバックバンドが果てしなくダサかったのであれならタイフェスみたいにカラオケでやってくれた方がいいのに。
ほんとあのバンドダサかったなぁ。
来年はどうしようかな。
そんなベトナム・フェスでした。
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「写真家 ソール・ライター展」@Bunkamuraザ・ミュージアム [イベント]

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先日見に行った「ソール・ラタイー展」。
思った以上にたくさんの作品が展示されていてうれしかった。

写真集でしか見たことがなかった写真が大きくプリントされていて、とはいえそれほど大きな作品がないところがこの人らしい、控えめさを表してもいた。

作品が展示された壁にはインタビューで語った言葉が。

神秘的なことというのは身近なところで起こると思っている。何も世界の果てまで行く必要はない。

そんな視線をもってニューヨークの自宅周辺で撮り続けた彼の写真には、ありふれた奇跡が満ちている。

昨年ドキュメンタリーを見ているにも関わらず、2013年に亡くなったことを今頃知る。
6月後半までやっているのでお近くの方はぜひどうぞ。
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昨日に引き続きタイフェスへ! [イベント]

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そんなわけで本日もタイフェスへ行ってきました。
だって昨日全然見えなかったんだもん。
今日は1時45分からということでちょうど時間通りに着くと、さすがに今日は晴れてるので、ものすごい人。前に進むのも難儀するくらいで、たぶん昨日の5倍くらいの人出に感じました。

今日はちゃんと見えて良かった。
時間も昨日より少し長かったので曲数も多かったしね。
盛り上がりも人数分昨日の5倍くらいで、ものすごい嬌声があがってました。

でまぁ昨日はCD売ってないのかぁとがっかりしたんですが、今日はCD買ったらサインしてもらえるサイン会がありました。
もちろんサインしてもらったわけなんですが、それがですねぇ。

僕としてはせっかくだから三人のCDを買ってそれぞれにサインしてもらおうと思ってたんですが、売ってるのはCDじゃなくてMP3CDなんですよね。それもコンピレーション盤で、タイ語で書いてあるので何が何だかよくわからないんですが、バイドゥーイの曲が入ってるはどれか聴いてる人がいて赤いジャケのということで僕もそれを買ったんですが、50曲も入ってるので他の二人のも入ってるのかと思ってたんですが、どうも入ってないらしく、そもそもゲン・ウォンフレームは違うレコード会社だし、あれはたぶんプラケースのCDの方だったんだな。どのCDに誰の曲が入ってるのかちゃんと説明とかして欲しかったよなぁ。段取り悪すぎるよ。

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でまぁCDを買ってからサインしてもうら列に並ぶわけですが、僕の見た感じだとほとんどの人がバイトゥーイにCDを差し出してサインしてもらい、サイン入りの写真も貰うんですが、3人並んで座ってるわけですよ。
イン・ティティカーンの方にもゲン・ウォンフレームの方には誰もいかないんですよね。
僕のふたつ前の男性もバイトゥーイとツーショット写真をとり、ひとつ前の小学生くらいの女の子二人も三人で写真を撮ったりしていて、イン・ティティカーンをふと見ると・・・ちょっと目が怖かった。

そりゃあんまりいい気分しないよね。自分の写真にサインして待ってるんだから。
彼女の曲は青いCDに入ってたみたいで、知ってたらそっちも買ったのにな。ひとつのCDに三人分サインもらえるかと思ってたよ。基本的に客は男ばっかりだし、ゲン・ウォンフレームにいたっては何枚売れたかな。

もちろん僕もバイトゥーイにサインをもらい嬉しかったわけなんですけどね。
まぁ人気商売だし、ああいう所だとみんなバイトゥーイに行っちゃうよね。
今日はあらためてイン・ティティカーンの歌の上手さを堪能しただけにちょっと残念というかなんというか。
とはいえタイフェス堪能しました。
ちなみに昨日も今日もコンサートのトリはゴーMr.Saxmanというタイでは有名な人らしいんですが、Youtubeで聴いてみると普通のフュージョン?タイ民謡×ジャズな演奏もするらしいんですが、ありがちなフュージョンっぽいので遠慮しときました。実際はどうだか知りませんが。


ポストカードとかじゃなくてちゃんとした写真にもサインをしてくれました。
バイトゥーイはまだソロCDとかないみたい。
そもそも最近タイではこういうMP3CDが多くなってるみたいです。iTunesに取り込んだけど、歌手名も曲名も読めません。
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写真が遠目すぎてひどいですが、ちゃんとしたカメラ持っていけばよかったかな。
一眼レフ重いんだもん。バイトゥーイのステージ写真は本人のインスタグラムでどうぞ。
https://www.instagram.com/bitoeyrsiam/
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雨にもめげずタイ・フェスへ行く! [イベント]

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本日は雨にもめげず、タイ・フェスへ行ってきました。
昨年のパオ・パオワリーとの出会いは、自分にとってはかなりエポックメイキングな出来事でしたので、今回も楽しみにしていました。とはいえ結構な雨降りでしたが。

お目当てのルークトゥンが始まる1時半くらいに行ったんですが、さすがに雨天なので結構すいていて、タイめしなど食しながらステージを遠巻きに見てたんですが、おもむろにパンフレットを見るとライブは4時頃からだった。明日は1時半かららしいから、僕が明日と間違えたのか変更になったのか、よくわかりませんが、2時間以上も雨の中つったているわけにもいかないので、元々ハシゴする予定だったBunkamuraで催されている「写真家ソール・ライター」展へ。

その写真展についてはまた後日記すとして、写真展を見終わったあとに4時頃にまたタイフェスへ戻りました。ようやく始まったライブですが、とにかく雨が降っているので、みんな傘をさしていて、ついでに会場の椅子の上に立っているので、はっきり言ってステージ上の歌手の顔くらいしか見えないんですよね。

最初に出てきたのはイン・ティティカーン。それなりのキャリアのある人だと思います。タカテン・チョンラダーなんかと同じくらいの年かな。バラードを三曲。上手いです。サビになるとタイ人のお客さんは大合唱になってましたから、ヒット曲も結構あるんでしょう。

次に出てきたのは若い男性歌手、ゲン・ウォンフレーム。ポップス系の歌手ですかね。いい声してました。音楽的にはJ-POPとさほど変わらない感じです。

最後に出てきたのがバイトゥーイ。この娘がすごかった。
セクシー路線で売っているルークトゥン歌手らしく華がありましたね。歌唱力がどうということより、最初から最後までアゲアゲのダンス・ナンバーばかり。ちょいEDM入ったルークトゥンでメチャ楽しい。せっかくのセクシー衣装がほとんど見えなかったのが残念至極。セクシー路線といっても、かなり若いので健康的なお色気って感じで、可愛いんですよね。ついでに気取りのないダンス・ナンバーばかりだし、3曲歌った後に先にでた二人を呼び込んでの怒涛のラストで、アゲアゲなステージに客席も熱く盛り上がりました。タイ人のお客さんはカッパ着たまま踊りまくり。

雨の中行った甲斐のある楽しいコンサートでした。
バイトゥーイのCDが欲しい・・・


最後はゲン・ウォンフレームと一緒にこの曲。盛り上がらないわけがない!


MV見てたら明日も行きたくなっちゃったよ!
バイトゥーイのインスタグラム見つけた。すき家に行ったみたいだな・・・
ファンになりました。
https://www.instagram.com/bitoeyrsiam/
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カンボジア・フェスに行く! [イベント]

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今日はカンボジア・フェスに行ってきました。
カンボジアのCDは一枚も持ってないんですけでね。

3時頃着いたんだけど、暑さと人の多さにさっさと帰りたい気分だったんですが、ステージ横手にとりえず陣取る。3時半頃から歌手が出始めました。
最初に出てきたのは男二人と女性の三人でなんだか盆踊りっぽい曲を歌い始め、お客さんもステージ前でガンガン踊り始めました。今時のカンボジアの若者たちが楽しそうに踊るのを見てやっぱ大衆音楽ってダンス・ミュージックなんだよなぁと思わずにいられませんでしたね。

次に出てきたのは男女二人組カンボジア演歌みたいな曲を歌いました。お客さんも大盛りあがりで、有名な人たちなんでしょう。女性歌手がとてもよかった。

ひとつ困ったのが、カンボジア人の司会者がベラベラ喋るばかりで、日本人司会者はニコニコしてるだけで、出演者が長々喋っても全然訳してくれないんだもん。歌手の名前もほとんどわからなかった。

最後は一応僕も知っているプリアップ・ソバット。
2曲ほどバラードを歌ったあとはダンサーを引き連れてアゲアゲのダンス・ナンバーをかましてくれました。いやぁかっこよかった。大人気スターだけあって立ち居振る舞いも堂々としたもの。それにやたらと声量がありました。あのアップテンポの曲は何と言ったらいいのかクメール盆踊りソングなんでしょうけど、ヒップホップやレゲトンがカンボジアで土着化したような音楽にも聴こえましたね。

昨年はパオ・パオワリーに大衆音楽の真髄を見せつけられましたけど、今年はプリアップ・ソバットがそれを体現するのをまざまざと見せつけられました。見た目はなんだかエグザイルみたいなんですけどね。
いやぁ楽しかった。

この曲やったな。最高だった。

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OKI DUB AINU BAND Special Live!@渋谷WWW [イベント]

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今宵はOKI DUBのライブに行ってきました。
昨年のレコ発ライブの鮮烈さが忘れがたく。ようやく再見できました。
ただいま帰宅したばかりなので感想は後日。
それにしてもまたもやシビレちゃったぜ!
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Flowerのライブ・ビューイング! [イベント]

今夜はFlowerのツアー・ファイナルが国際フォーラムであったんですが、以前も記したとおりチケットは取れませんでした。その代わりにライブ・ビューイングというのがあって、そちらを申し込んだら思いがけず当選。といってもソールドアウトしたわけじゃないので、今日普通に映画館に行けば見れたんですけど。

ライブ・ビューイングというのはまぁサッカーの日本代表戦とかでたまにあるパブリック・ビューイングと同じようなもんですね。ライブを生中継してスクリーンで観るという。
日本全国でやったみたいですけど、僕は新宿の映画館で見ました。
チケットは実際のライブの半額4000円くらいするんですが、ちょっと高いなと思いながらもどうせハズれると思ってたらあたってしまいまして。

それなりに楽しみにはしていました。
というのもライブ会場の遠目から見るよりもでっかいスクリーンで観るのはそれはそれで楽しいかなと。それに映画館だから音もドルビーでいいだろうし。実際そのとおりでした。
席が前の方だったのでスクリーンを見上げる感じで首が疲れたけど。
となりに座っていた高校生らしき二人組はフラッグなんか持ってたので、実際のライブみたいに振るのかな?と思ってたんですけど、アップテンポの曲で少し振ったくらいでしたね。けっこうみんな映画を観るみたいに静かに見てました。

そんなことよりも実際のライブですけど、7時くらいになると実際の国際フォーラムの映像が映し出されまして、会場の一番後ろにカメラがあるみたいでほんとうに会場にいるような雰囲気でした。
まさかこの定位置カメラの映像だけってことはないよな?と思ったんですが、もちろんそんなことはなく、言ってみりゃDVDを見ているような感じですかね。でも実際に今やっているんだというライブ感もあるわけで、いやぁ行ってよかったなぁ。

とにかく素晴らしかった。
何がって鷲尾玲奈の歌が。
前半は声があまり出てなくて声量にも物足りなさがあったんですが、歌っているうちにどんどん声も出てきて、多少危なっかしいところもあったとは言え、そんなことを帳消しにするくらいエモーショナルな瞬間がいっぱいあったんですよ!特に「ヴァージン・スノウ」はすごかったなぁ。もう完璧にもっていかれました。
ところどころ挟まれるメンバーによる物語的なイメージ映像があるので衣装替えの間も退屈させないし、視覚的にもパフォーマーがダンスによって過不足なく歌を演出しているところもショウとしての完成度を高めていた。

3曲目で大好きな「Blue Sky Blue」が歌われ、それに続いて昨年最もよく聴いた曲のひとつ「紫陽花カレイドスコープ」が続いただけで個人的にはすでにテンションマックス。
一昨年のシングル「瞳の奥の銀河」以降の新曲は全て歌ってくれたしもう大満足。
バラード中心の前半とは打って変わって後半はアップテンポの曲をたたみかけ「ラッキー7」「モノクロ」などクール決める曲はこれまでにない凄みもありました。いやぁ歌もダンスもカッコよかったー。
歌うのは鷲尾玲奈ひとりになってしまったけど、もう大丈夫。今後がさらに楽しみになりました。

あぁほんと行ってよかった。実際のライブじゃないとは言え、はっきり言ってめちゃくちゃ感動しました。
ここ2年ほど何回も言ってますけど、今日本のポップスで聴くべきはFlowerなんですよ!!なにはなくとも鷲尾玲奈の歌を聴くべきなんですよ!!!
改めてそう確信した夜でしたね。でも次はほんとのライブに行きたいな!

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サイサイ年末ライブの感想 [イベント]

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忘れないうちに昨年末に見たサイレントサイレンのライブの感想を記しておこう。

始まりはちょっとしたイントロダクションとしてアニメ映像が流れてからステージにかかっている幕が開きました。一曲目は知らない曲だった。ここ最近の2枚しかアルバムは聞いたことないからね。
でも半分位は知らない曲だったけど、曲自体の完成度は高いのでどれもキャッチーで覚えやすいから問題なし。

サイサイのライブは殆どの曲で客がやる手の振りが決まってるんですよね。入場時にペンライトを渡されるんですが、といってもリストバンドみたいなやつなんですけど。それが曲に合わせて色が変わったりするんです。
でまぁ見よう見まねで僕も手を振りましたけどね。あの状況ではやらざるを得ないというか、やらないほうが目立っちゃうからさぁ。この手の振りはキーボードのゆかるんがやるのを客もなるって感じですね。
これはこれで結構楽しかったかも。

えっと演奏はですね。一曲目からとにかく上手くなったなぁと思いました。ひなんちゅのドラムが何より安定感を増して、あいにゃんのベースは元々うまかったので、リズムがしっかりするとやっぱ違ってきますね。
ギターはヴォーカルンのすぅが全部担ってるんですが、こちらもツアーの成果で、バッキングもリードもばっちりでした。
でキーボードのゆかるんなんですが、この娘は演奏自体は半分位は片手で演奏していてもう片手は例の振りをやってるんで、プレイ自体はまだまだですけど、すぅの歌にハモる歌が結構安定していてすごく耳がいいんでしょうね。それと曲間や途中で客を煽ったりとMCとしてものすごくバンドの中で大きな役割を担っていてこれはこれで感心しました。

年末ライブということで途中、ファンの夢を叶えるという前方にせり出した花道でのファンとの交流コーナーがありました。

ライブ後半の「吉田さん」は一撃必殺の名曲だし、続く「チェリボム」のバカみたいな楽しさはほかでは得がたい。アンコールは新曲「フジヤマディスコ」。ダサいんだかかっこいいんだかわからなくなるアゲアゲのディスコ・ナンバーで笑う。
サイサイのライブはスキャンダルと違ってなんというかテーマパーク的な楽しさがあるんですよ。取り立てて大きな仕掛けがあるわけじゃないし、バンドとしての演奏が中心にあるのは確かなんですけどね。
とにかく客も大盛り上がりで楽しかった。また行きたい。

ライブの記念にフォトブックを買いました。これが結構良く出来ていて、A5サイズで小さいながらも240Pもあるボリューム満点のアジア-アメリカを回ったツアーの写真満載で楽しめます。

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浪曲を聴く@木馬亭 [イベント]

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普段雑誌ってまったく買わないんですが、正月休みに思わず買った「東京人」。
浪曲特集だったからなんですが、数年前に広沢虎造の「清水の次郎長」を聴き浪曲入門し、昨年も図書館で演歌のCDと一緒に京山幸枝若のCDとかを借りたりしていて浪曲もいろいろ聞いてみたいと思ってたんですよ。でこの「東京人」を読んでさっそく浅草の木馬亭へ行ってきました。

毎月1-7日が定席だそうで木馬亭は浪曲専門の寄席なんですね。
浅草久しぶりに行ったなぁ。10年ぶりどころじゃないかも。正月三が日は過ぎたとは言え、雷門からずーと仲見世はすごい人出。軽くお参りしようと思ったけどあっさり諦める。

12時からがっつり3時間半、2500円で浪曲三昧でした。
150席ほどあるなんとも風情のある昔ながらの寄席で、最初は20人くらいしかお客さんいないんだけど。最後は70-80人くらいにはなったのかな。

演者は富士実子、港谷小ゆき、木村勝千代、澤惠子、東家若燕、室井琴梅(講談)、大利根勝子、澤孝子。若手からはじまり段々と中堅、ベテランと移っていきます。男性は東家若燕だけでした。この人は中堅どころでしょうか。人気ある感じでした。あと一人講談をやる人がいました。
やはり最後の澤孝子は重鎮らしく声といい節といい、素人でも力技でなく自然と引き込まれる魅力がありましたね。

語られる物語を聞くというよりはやはり歌というか節に耳を澄ますような聞き方になってしまうのはいいことなのか悪いことなのか。物語は半分くらいしか頭にはいってこなかったりして。
三味線を弾く曲師の方は衝立で見えないようになっているんですが、最後の澤孝子の時だけはその衝立がなかったので、節に耳を澄まして曲師のバチ捌きを眺めるという。
まぁ楽しみ方は人それぞれだからいいんでしょうけどね。

東家浦太郎を聴きにまた来月行きたいと思ってます。
3時間半も聴いたから頭の中で浪曲がまだ鳴りまくってる。

浪曲にちょっとでも興味のある人にはこれおすすめです。
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サイサイDream On! @東京体育館 [イベント]

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今夜はサイレントサイレンのライブ「年末スペシャルライブ Dream On!」を見に東京体育館へ行ってきました。この会場も初めて行きました。武道館クラスの広さだと思う。もちろん今回はスキャンダルのライブの時のようは失敗はせずに余裕を持って会場につきましたけどね。

ベスト選にも上げたアルバム「S」が素晴らしかっただけに、見ておきたかったんですよね。
ツアーも今回のライブもチケットを取ろうと思え簡単に取れたんですけど、ちょっと躊躇していたといいますか。理由はYoutubeなので見る彼女たちのライブはどうも客がサイサイのキーカラーであるピンクのTシャツを着てアイドルのりが僕には敷居高いと感じさせたからなんですが。まぁピンクのTシャツを着てない人ももちろんいるわけで。

今回のライブもあるのは知ってたんですけどね。
ベスト選で選んでからまた最近よく聴いてたのでやっぱり今見ておかないと後で後悔しそうだったので、行くことにしました。ギリギリにとったので三階席の一番後ろでしたけど。最初はそこらへんでよかったかな。

もちろん行ってよかったです。メチャ楽しかった。
サイサイのライブはスキャンダルとは音楽同様に趣が違うんですよね。
アルバム「S」のツアーじゃなかったのであのアルバムからはそれほどやりませんでしたけど、初めて聴いた曲もポップでいい曲ばかりで。
ライブの感想は長くなりそうなので、後日に。

アンコールでやった新曲「フジヤマディスコ」も、ダサいんだかカッコイイんだかよくわからないタイトル同様、闇雲にアゲアゲなディスコロックで、もちろん絶対支持。あいにゃんのベースがスラップ決めまくりでかっこよかった。
とにかくサイサイの前途は洋々だと確信できる素晴らしいライブ。年末も押し迫っていい夜でした。
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