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Spotify Playlist 2016.11.30 [Astral's AM Playlist]

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chay : 運命のアイラブユー
この娘もモデル出身かな。ちょっと懐かしい感じの70-80年代の歌謡曲みたいな感じの曲が4曲。印象は先日聴いた安田レイによく似てる。モデルの片手間でない歌唱力はあるけど、頭ひとつ抜けるにはあとひとつ個性が必要。でも安田レイといいこのChayといい最近のJ-POPの女性歌手はレベル高いな。それだけに彼女ならではってのがないとなかなか広がっていかないよね。MV見たら応援したくなった。がんばれ!

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恋ダンスについて [ひとりごと]

普段僕が見るテレビというとNHKの大河ドラマと朝ドラくらいなんですが、最近はガッキー主演の「逃げるは恥だが役に立つ」を見てます。ガッキー好きなんで。

楽しいラブコメで、毎回ガッキーが可愛くてね~。
エンディングで相手役として出演もする星野源の主題歌「恋」に合わせて出演者が踊るダンスも話題。思わず僕も踊りたくなっちゃいます。音楽聴いて踊るってやっぱ楽しいよね。
曲自体もブラック・ミュージックをうまく取り入れてダンサブルでいながら口ずさみやすい素晴らしい曲だと思います。

MVもあったけど、やっぱガッキーのダンスが見れるこちらをどうぞ。
今夜もそろそろ時間です。

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Spotify Playlist 2016.11.28 [Astral's AM Playlist]

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Jim Kweskin & Geoff Muldaur : Penny's Farm
うーんこれは素晴らしい!トラディショナルを中心に盟友2人によるギターと歌。手練感など微塵もなく若き日と同じく今もこんな歌に魅せられてるんだという瑞々しさ。アフリカのトラッド「GWABI GWABI」も楽しい。ボビー・チャールズの「テネシー・ブルース」の温もりがじんわり胸に広がる歌には涙腺が緩む。このガース・ハドソンを思い出させるアコーディオンは誰だろうと思ったらヴァン・ダイク・パークスかぁ。やられた。
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電子チケットについて [ひとりごと]

先日安室ちゃんのライブに行ったときちょっとしたトラブルがありました。
それは彼女のライブは数年前からチケットが電子チケットなんですね。詳しい説明は省きますが、とにかく紙のチケットではないんです。データがダウンロードされた携帯を駅の改札みたいに入場口で機械にピッとやるわけです。

それもライブの前々日にならないとその電子チケットがダウンロードできないんですよね。
で、ようやくダウンロードできますというメールが来てダウンロードするためにチケットボードというサイトにログインしようとしたらログインできない・・・
僕はスマホじゃなくて所謂ガラケーなんですけど、もう何度もそのガラケーで電子チケットをダウンロードしていたのでなんでだよ!あーもう!と思わず叫び出しそうだったんですが、とりあえずパソコンからログインして同行者には分配はしました。この分配ということの説明も省きます。要するに一緒に行く人がダウンロードできるようにはしたわけです。パソコンからはログインできてもガラケーからはできない。携帯にデータがなければ入場できないので、困ってしまいました。

どうにもらないので翌日チケットボードに電話したら、やっぱりセキュリティが変わってガラケーだとダウンロードできない機種があるとのことだったんですが、それならそうとHPとかに謳ってほしいもの。

そんわけで当日は入場口の僕のようにダウンロードできなかった人の列に並んで本人確認して入場しました。まぁチケット転売を防ぐためなんでしょうけど電子チケットって紙チケットと違ってモノとしてあるわけじゃなから、色々不安もあるしなかなかね。

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アメリカ音楽も混血音楽? [ひとりごと]

先日、ボブ・ウィルスを聴きながら、アメリカの音楽も混血音楽なんだよなぁと思いました。と思いながらもそう簡単なことでもないんだろうなとも。

ジャズやブルースは黒人音楽、カントリーやブルーグラスは白人音楽とされています。でもこういう分け方ってアメリカの音楽だけじゃないかな。
キューバ音楽はキューバ音楽だし、そりゃ白人系のトローバとかあるけど、アメリカの音楽のようにジャンルでくっきり分けたりはしないですよね。ブラジル音楽もアフロ・サンバという言い方はあるにせよサンバ自体を黒人音楽とか言わないし。
実際、キューバ音楽もブラジル音楽も黒人と白人の音楽が絶妙にブレンドされた混血音楽とされている。

ジャズにしろカントリーにしろまったく黒人・白人の要素だけで成り立っているわけじゃないのは、はっきりしているのにアメリカの音楽はくっきりと分けて考えられるよね。なんでだろう?
その音楽の成り立ちがやっぱりくっきりと人種で分かれていたのかな?
ジャズやカントリーやブルーグラスやブルースや、その音楽の成り立ちをその大元からよく知ってるわけじゃないからよくわからないけど。実際ここでこうして生まれました。という音が残ってるわけじゃないしね。

ブラック・チャートができたのはいつだっけ?
アメリカでは黒人はR&Bやヒップホップを好んで聴くようだし、白人はロックとかね。最近はヒップホップは白人の若者も聴くだろうけど。スプリングスティーンのコンサート会場にはほとんど白人しかいないよね。
やっぱりアメリカでは人種によって聴く音楽が明らかに違うのかな。
やっぱりその国の社会の成り立ちとかの問題なのかもしれない。

ブラジルの場合はどうなんだろう。たぶんカエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルのライブには黒人・白人関係なくいるんじゃないかな。ブラジルは混血も多いと聴くし。
キューバだって白人と黒人で聴く音楽が違ったりはしないと思うけど。

よくわからない。ふとちょっと考えただけ。
これは深い話すぎて僕の手には負えないのでこのあたりで。

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Spotify Playlist 2016.11.25 [Astral's AM Playlist]

昨年の今頃だったかティナーシェは年明けには新作「Joyride」をリリースということだった。事実今年の初めからそのタイトルを冠したツアーが始まり、5月には来日するはずだった。でも結局中止になり、理由はアルバムのレコーディングのためとのこと。でも未だその新作はリリースされてない。

夏ごろだったかシングル「Superlove」がリリースされて、あれはGhost Town DJの「My Boo」をうまいこと使ったいい曲だったな。
で久しぶりにHPを覗いたらまたミックステープをリリースしてました。

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Tinashe : Nightride
相変わらず独自路線のアンビエントR&B。思いつきをシンプルに刻みつけた手作り感が今回も面白い。15曲入りのミックステープをリリースするなら、ちゃんと新作をだしてほしいんだけど。メジャーからのアルバムはアイデアをじっくり煮詰めたいってことだろうか。あまり煮詰めすぎないで欲しいと、このミックステープでも十分楽しめる僕などは思うのだけど。とりあえず新作は年明けにはお願いしたい。

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Spotify Playlist 2016.11.22 [Astral's AM Playlist]

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Bich Phuong : Giúp Em Trả Lời Những Câu Hỏi
素敵なジャケ。ベトナムの若手。ビク・フォンと読むんでしょうか。声が独特。低く落ち着いた歌声ながら重くならない絶妙な節回しにベトナム的情感が滲む。この一曲で惚れました。レー・クエンの何倍も好きです。これミニ・アルバムらしいんだけどなぜかスポティファイでは一曲しか聴けない。


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Bich Phuong : Những Đêm Lặng Câm
このジャケ見るとほんとまだ若い女の子ですね。この曲もよし。アルバム1枚とミニアルバム2枚出してるみたいなんだけどCDあるかなぁ。

これが一番最近のシングルかな。
容姿からするとほんと落ち着いた歌声ですよね。


エルスールに問い合わせたら、以前1stアルバムが一枚だけ入荷して、その後もオーダーしてるようなんですが、全く入荷しないようです。現地でも結構人気あるみたいなのになぜなのか不明とのこと。
その1stはころんさんの2014年のベストの一枚だったんですよね。
ベトナムのCDってエルスールで入荷しないとなると僕なんかほとんど無理なんだけど。残念。
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戦前ジャズばっかりの最近の収穫 [ひとりごと]

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例の100枚組のクラシック・ジャズの箱モノの購入をためらわせたのは全部同じジャケってことでした。聴くだけならアップル・ミュージックやスポティファイでいくらでも聴けちゃうからね。CD化されてるものならほぼ9割以上聴けると思う。それだけでも一生かかっても聴ききれないくらいだから。
でもそうやって聴いて、これは!っていうものはやっぱり手元に置いてじっくり耳を傾けたいから、CDとして購入するならやっぱりちゃんとジャケもあったほうがいいもん。

そんなわけで最近は心置きなく戦前ジャズを掘りまくっています。何しろこのあたりは安いからね!中古盤だと2枚組だろうが、3枚組だろうが数百円だから。

そんなわけで最近の収穫ですが、これ全部聴くだけでも結構な時間がいる。
カウント・ベイシーを聴いたら、ジャイブ~ジャンプものも改めて聴きたくなっちゃって、戦前もの中心に色々。
サッチモの黄色いジャケは4枚組のホット5&ホット7音源。これも900円だった。他にデッカ録音も入った10枚組ってのもあってこれも900円で、でも中を見せてもらったら簡素な紙ジャケにCDがつっこまれてるだけで、いつ録音されたかとかパーソネルとか全然なくて、あんまりだったんで他のものを選びました。CDとして買うならある程度データ的なものもしっかりしたものを付けて欲しい。

でも考えてみればSPレコードとしてリリースされていた当時は誰がサックスだとかトランペットだとかみんな知らずに聴いてたんですよね。ただの流行りの音楽だったんだからそりゃそうだ。もちろんそんなこと知らなくても音楽として楽しむことはできますよ。

とはいえね。今こうして大昔の戦前の音楽を聴く。それが復刻されるというのはやっぱり文化遺産に接するという意味もあるからね。このベースいいなぁ。なんて人だろう?って思うよそりゃ音楽好きなら。
まぁネットで調べればあらかたわかるかもしれないけど、一曲一曲そんなことすんのめんどくさい。

まぁ聴ければいいっていう人もいるだろうけどさ。でもストリーミングで音楽を聴くのが主流になりつつあるんだから、CDとして売るにはパッケージやデータ的なこととか含め持ってることに意味があるというかモノとしての価値を与えるものであることも大事だろうなと思います。

ともあれ今年も残すところあと一ヶ月ちょっと。新譜を買う予定もほとんどないので、上のCDをこれからじーっくり聴き込む年末年始になりそうです。

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2ビートの器 [ひとりごと]

戦前のジャズを聴いてると、まだ4ビートじゃなくてほとんど2ビートなんですよね。イチ、ニ、イチ、ニって。
2ビートというと単純なリズムと思いがちですけど、そうでもない。
シンプルな分だけその器がデカイというか、その器の中に4や8や16などいろんなビートを飲み込んでいるとも言えるんじゃないかと思うんですよ。戦前ジャズを聴いているとそう思わずにいられない。

同じ2ビートでもいろんなグルーヴがあるし、電車の中で聴いていると思わず腰が動いて足踏みしてしまいそうになる。この頃のジャズってやっぱりダンス・ミュージックだったんですよね。
モダン・ジャズになると思わず踊りだしたくなるような感じはあまりなくなる。そりゃつま先でリズムを刻むようなことはあるけど、踊り出すような感じはない。
90年代にはクラブ・ミュージック・シーンではジャズで踊るってのがありましたけど、あれはDJのネタでしかなかったし。

話がずれた。
2ビートの中にいろんなニュアンス=多様性が含まれているということ。
そういえばタンゴやサンバも2ビート的な音楽だったな。
2ビートに揺れながらこんなことを考える今日この頃です。

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Spotify Playlist 2016.11.21 [Astral's AM Playlist]

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安田レイ : Classy
この娘はモデル出身なのかな。アルバムも2枚くらい出してるみたいですけど、モデルの片手間という感じじゃないしっかりとした歌唱力もあり。このシングルはモータウン風な感じで、アルバムもこういうクラシック・ポップを現代的にという方向性なんでしょうか。ただ歌唱力はあるけど、こういう音楽性の人はいっぱいるからなぁ。頭ひとつ抜けるにはもうひとつ個性が必要。今後に期待。

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