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Apple Music Playlist 2016.07.31 [Astral's AM Playlist]

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NAO : FOR ALL WE KNOW
これはカッコイイ。ビビっときた。新しめのR&Bを何か聴きたいなぁと思ってたんだけど、ようやく見つけたかな。ロンドン出身の新人。いかにもUKらしくクラブ・ミュージックとの親和性のある音楽性で、「新しいビート・ミュージック」なんて言葉で形容されている。SOULⅡSOUL~マッシブ・アタック~ジェイムス・ブレイクあたりの流れに位置する人ですかね。ミニー・リパートン的な幼女声が印象的ながら、時にいびつなビートにシルキーに絡みついていく。新しい音楽にそれほど耳を澄ましているわけではないので久々にビートにドキドキした。こういうビート・ミュージックはいつもヴォーカルが弱く感じてしまうことが多いんだけど、この娘はフィジカルな躍動感が感じられてそこがオッケー・ポイントかな。注目の新人。CD買おう。

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初めてフェラ・クティを聴いたのは [ひとりごと]

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もう長いこと土曜の朝は「ウィークエンド・サンシャイン」を聴いてますが、今日は荻原和也さんをゲストに迎えてのフェラ・クティ特集でした。拡大版で11時まで3時間半以上もたっぷり。
用があって半分くらいしか聴けなかったんだけど、フェラの若い時の興味深い話やおじいさんの歌とかも聴けて楽しかった。最後まで聴きたかったなぁ。

冒頭でお二人が初めてフェラ・クティを聴いた時の話をしていました。
僕が初めてフェラを聞いたのは18歳位の頃、高校を卒業したかしなかったくらい。
当時ジャズに興味を持ち始めていた僕はジャズ好きの親戚のおじさんが家に来るときにジャズのレコードを適当にみつくろって持ってきてと頼んだんですよね。
何回か持ってきてくれたんだけど、その中にはマイルスとかコルトレーンとかとともにレイ・チャールズやアルバート・キングなんかもありました。たぶんジャズだけじゃなく僕が気に入りそうなのを持ってきてくれたんだと思う。その中に「ゾンビー」があったんですよ。

解説が中村とうようさんで。その頃はまだミュージック・マガジンとか読んでない頃だったけど、とうようさんのことはディランのレコードでライナーを書いていたから知ってました。その解説でとうようさんは確か「フェラ・クティが70年代に果たした役割は後年、60年代のディランやビートルズが果たしたのと同じように評価されるに違いない」みたいに書いてたと思う。あのレコードが日本でいつリリースされたのかはしらないけど(80年代前半くらい?)、とうようさんはやっぱり鋭かったよね。

僕がそのレコードを聞いてどう思ったかというと、なんとも禍々しく、恐怖心を覚えるような強烈なインパクトを持った音楽だと思いました。まだブルースやファンクもろくに聴いたこともなく、黒人音楽といえばまだ当時のヒットチャート的なものしか知らなかったし、ジェイムス・ブラウンだってほとんど聞いたことなかったからね。アフリカの音楽なんてまったく聴いたこともないし興味もなかったから。はっきり言って「なんだこれ?」という感想しかなかったな。曲も片面1曲しかはいってなくて10分以上もあるし。ジャケットの印象も作用してたかもしれなかったけど、ものすごくプリミティブで剥き出しの暴力的な音楽って感じで、当時の僕の許容範囲を完全に越えてしまっていて、まったく理解できませんでしたね。

僕がフェラ・クティを楽しめるようになるのは、それから何年も後のことです。
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気に入ったらやっぱり買うよね。 [ひとりごと]

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以前、「なんでCD買うの?どうせ飽きちゃうんだから、レンタルでいいじゃん。Youtubeでも聴けるし」と僕に言った女性が、「Youtubeだとタイトル曲が途中で切れちゃうんだよね」と言って、スピッツの新作「醒めない」を買ったというので「貸して!」と言ったらCD-ROMに焼いてくれた。他のアルバムも少し。

そうかそうか。君はスピッツが好きだったのか。
「すぐレンタルもできるようになるんだけど・・・」と言っても、やっぱり気に入ったらすぐ聴きたい。欲しいと思うもんなんだよね。
なんかちょっと音楽バカの僕としては嬉しくなる出来事でした。

「CD買ったのひさしぶりでしょ?」
「そうだね!」

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久しぶりのブラジルもの [ひとりごと]

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ひさしぶりにブラジルものを購入。
アップル・ミュージックで聴けるんですけどね。気に入ったので。
ホーン・セクションがいい感じで、こういうの好みなんですよね。
時間ができたらゆっくり記します。
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Heroももちろん買いましたよ。 [ひとりごと]

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今日はスキャンダルとともに安室ちゃんのシングルのリリース日でもあります。
そんなわけでもちろん昨日「Hero」も買いましたよ。

安室ちゃんは5月にもシングルを出してるんですが、今回のシングルはNHKのリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックのテーマ・ソングになってます。
前のシングルもちゃんと取り上げませんでしたけど、安室ちゃんはもうそのときどきで考え尽くされた手を売ってくるのでもうあれこれ言う必要もないというかね。
今回もNHKだからね。間違いない万人受けするJ-POPですよ。

カップリングも含めてゆっくり語りたいところだけで、最近ちょっとバタバタしてるのでまぁそのうち。

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「テイクミーアウト」のリリイベに行ってきた。 [ひとりごと]

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明日はスキャンダルのシングル「テイクミーアウト」のリリース日です。
今回もどこで買うかで特典が違うので、どこで買おうか迷ってたんですが、ポスターが欲しかったので、秋葉原にあるお店で買おうと思ってたんですよね。
でもだんだん秋葉まで行くのはちょっとめんどくさいなぁ。やっぱりいつものタワレコの通販にしてハルナのクリアファイルでいいかなぁとか思いはじめまして。

でも先週になって渋谷のタワレコとツタヤでフラゲ日である本日、リリース・イベントをやるということを知りました。ハルナ&トモミがタワレコで、マミ&リナがツタヤでポストカードを手渡してくれるというので、行ってきましたよ!

もっちろん私はタワレコです。トモミ贔屓なので。
7時からだったんですけど、着いた時には案の定、階段には長蛇の列で、一瞬帰ろうかと思ったんですが、せっかく来たんだからと思い直して並びました。30~40分は並んだかなぁ。

少しずつ列が動き出して、列がタワレコの三階の売り場を通ってエスカレーターの脇のところにハルナとトモミが見えました。一旦その前を通り過ぎるんですが、近くで見ると二人共小さいね。160センチくらいしかないのは知ってんたんですが、背丈よりも何より顔が小さい!

一旦グルッと回ってようやく私の番です。ちょっとドキドキしましよ。
二人づつポストカードを手渡されるんですが、順番的に私はハルナから手渡されました。
ほんっと顔が小さいなぁ。
「ツアー、新潟まで行きました!」
「ホントですか?ありがとうござます」と言いって、ニコリともせずに軽くお辞儀。
そんなクール・ビューティなハルナは写真で見るよりずーっと綺麗なお姉さんでしたね。

そんなハルナを目の当たりにしたせいか隣のトモミをほとーんど目に焼きつけられなかったことを今頃後悔。
最初に前を通った時のトモミはハルナと比べると、和やか&ほんわかした感じで対応してましたね。
ハルナはやっぱりバンドの顔でありリーダーらしい貫禄を感じましたよ。

帰りに本屋でこちらも本日発売のムック本「スキャンダルぴあ」を購入。
新曲はもうカップリング曲と共に今回も最高です。
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Apple Music Playlist 2016.07.25 [Astral's AM Playlist]

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Suchmos : THE BAY
昨年の1st。これもいいねぇ。ジャミロクワイに大きな影響を受けたらしいけど、僕は気になんないね。そもそもジャミロクワイの方が色々な影響が気になっちゃう聴き手なんですが。こっちのほうが自分たちのテイストにしてるんじゃない。曲にもっとサチモス印が出てくればいいけど、それはこれからでしょう。なんだかかなり気に入ってきたのでそのうちCD買っちゃいそう。この手の日本のバンドってほとんど物足りなくて食指が動かなかったんだけど。自分でもちょっと不思議。それもこのバンドの力なんでしょう。何より歌がいいんだよな。
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久しぶりのショーロ盤も到着。 [ひとりごと]

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ここひと月ほどずっとトゥティ・マルヤティと共に待っていたイリニウ・ジ・アルメイダにトリビュートしたショーロ盤もようやく到着。
トティもこれもアップル・ミュージックで聴けるんだけど、やっぱりいいものはCDで欲しいよね。

これ聴いて嫌いな人っていないでしょ。
ショーロってもっと多くの人に聴かれるべき音楽だなぁと切に思います。
楽しく軽やかで愛らしい音楽。
幸せな気分にしてくれます。
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レヴェナント: 蘇えりし者 [映画]

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アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督:レヴェナント: 蘇えりし者
あんまり好きじゃない監督なんだよな。でもこれはひさしぶりにいかにもハリウッド的にお金かけた映画を見たって感じでしたね。ディカプリオはこれでオスカーをもらったんだっけ。うん頑張ったと思うよ。スケール感ある映像といい、脇役も魅力的で楽しめた。
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トゥティ到着。 [ひとりごと]

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首をながーくして待っていたトゥティ・マルヤティのCDがようやく入荷したというメールがきたので、さっそくエル・スールへ。
移転してからは初めてでした。どこに何が置いてあるのかよく分からず勝手が違うので、なんかうまくめぼしいものを見つけることができず。
今日はトゥティだけお買い上げ。今度時間のあるときにゆっくりと物色しに行こう。

帰宅して聴き惚れてたらブログ更新し忘れそうになってしまった。
アップル・ミュージックで聴いてたけど、やっぱいいよ!
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