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Apple Music Playlist 2016.06.30 [Astral's AM Playlist]

演歌もだいぶアップル・ミュージックで聴けるようになってきた。
そんなわけで今夜は演歌のシングルをいくつか。

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伍代夏子:花つむぎ
彼女の曲でぱっと思い浮かぶ曲はありません。タイトル曲は大道の演歌ですね。ベテランだけに上手いけどもう一歩グッとこちらに踏み出して来て欲しいような物足りなさも。曲としてはカップリングの「淡雪牡丹」の方が好きかな。


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市川由紀乃 :心かさねて
中堅どころでしょうか。ポップス歌わせてもイケそうな歌声は聴く人を選ばない良さがある。でもサラリとしすぎて物足りない。今時の演歌はこれくらいでいいんだろうか。型にすっぽりと収まりすぎかな。


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山本アキ:砂の橋
上と比べると、歌を自分の懐深く引き寄せて歌っているから、感触にリアリティがある。時々節回しが安っぽくなるけど、ほかの曲も聴いてみたいと思わせる。
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チャーミングなベーシストの歌うチャーミングな曲 [ひとりごと]

先日ラジオでスキャンダルの来月リリースのシングル「テイク・ミー・アウト」がオンエアーされて、当日聴こうと思ってたのにわすれてがっくりしてたんですが、Youtubeにアップされてるのを聴いて、もうすっかりテンション上がっちゃいました。いやーかっこいい曲なんですよ~。
その曲について色々語りたい気分なんですが、来月の正式リリースまでぐっと我慢。
そんなわけで今日は他の曲について語っちゃおう。

ベースのトモミはスキャンダルの中でも特に贔屓にしてるわけですが、彼女がベースを弾く姿はなんともチャーミングなんですよ。それに加えて歌も彼女が作る曲も素晴らしくチャーミングなんですよね。

今年2月の武道館公演での「Life is a Journey」を聴いて改めてそう思いましたね。
バンドのメインのソングライターであるマミとは違う魅力を持った曲を作る彼女ですが、この曲もほーんとチャーミングな曲でまいっちゃうな。チャーミング、チャーミングばっかり言ってますが、チャーミングというのがぴったりなもんで。

旅に出たくなる曲です。

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夏へ向けてシングル攻勢! [ひとりごと]

夏に向けてのシングルが色々リリースされるんですが、E-girlsは7月8月と二ヶ月連続リリースだとか。まず第一弾の「E.G. summer RIDER」のMVが公開されました。

最初に聴いたときは、うーんちょっとインパクトに欠けるというか、既聴感があるというか、昨年の夏のシングル「アニバーサリー」がE-girlsのピークを思わせるような最高の出来で、昨年暮れの「ダンス・ダンス・ダンス」もよかったから、ちょっとマンネリを感じてしまった。
いや別に悪いということもない。何回かMVを見ていて、相変わらずのハジケたパーティ・ソングだしね。続くシングルはどうかな?
基本路線は変えようがないグループだし、難しいね。

いやでもやっぱり楽しいけどね。

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アラブ歌謡を物色。 [ひとりごと]

昨年からずっとアラブ歌謡は全然聴いてないな。
アップル・ミュージックではたまにチェックしてるんだけど、やっぱCDで買わないとガッツリ聴く感じにならないんだよな。

最近のアラブ歌謡で評価高いのはナワール・エル・ズグビーやサミーラ・サイードでしょうか。
サミーラはアップル・ミュージックで聴けるんだけど、ナワールの方は聴けないんで、Youtubeでチェックしようとして横っちょに出てきたのがこの人アンガームと読むんでしょうか。
クセのない歌声に柔らかな節回し。好みの歌手です。
残念ながらアップル・ミュージックでは旧作しか聴けない。このCD欲しいなぁ。ロターナだから入手は難しくないだろう。

これがジャケ。
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切ないメロディにしなだれかかるような歌声。惹き込まれる。



この記事は昨夜書いたんですが、今朝「After you」を見たら、おぉ!っとびっくりのシンクロ。バッチリ紹介されてました。旧作のジャケを見て「このタレ目どっかで見たことあるなぁ」と思ってたんだけど。そうかそうか。サンビーニャから配給されるようなので、近々ゲットする予定。
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Today's choice 2016-06-16 [Today's choice]

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本日はこんなの聴いてます。
ポール・バターフィールド・ブルース・バンドの70年のライブ盤。
僕の持ってるのは2枚組の拡大版。以前にも記事にしたはずだけど、その時なんて書いたかもう覚えてない。
なんとなく最近聴きたくなってCDプレーヤーの横に置いたままになってたのようやく聴いた。ジャジーでブルージーでご機嫌。こういうホーン入りの編成のバンドはやっぱり大好きです。

先日のヴァンの未発表ライブのブックレットにはあまりライブ写真はなくてがっかりしたんだけど、その少ない写真の中にラルフ・ウォルシュの写っているものがあった。あのライブ盤でバックを務めるカレドニア・ソウル・オーケストラのギターはジョン・プラタニアで、ヴァンはその後バンドを一度解体し、翌年カレドニア・ソウル・エクスプレスというバンドを編成するんだけど、ラルフ・ウォルシュはそこに参加している。だからあの未発表ライブでは彼のギターは聴けないんだよ。なのに写真だけその時のものを使うってなぁ・・・

えーっとラルフ・ウォルシュはヴァンの74年の「ヴィードン・フリース」に参加していて、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドの後期のメンバーでした。僕が知ってるのはそれくらいで、なんか言えるほど聴いてないんだけど、このライブ盤では職人的に旨いプレイを聴かせてます。そういうギタリストですね。
PBBのほうではWashでヴァンのほうではWalshとなっていてどっちが正しいのかな?
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「SukiSuki」について [ひとりごと]

最近はパオ・パオワリーとFlowerのヘビロテ攻勢に押され気味だったスキャンダルだけど、ここにきてまた「イエロー」もローテーションに戻ってきたました。

頭からずっと聴くわけですが、後半「SukiSuki」という曲になるともう一度リピートして聴きたくなっちゃう。前にも言いましたけど、新作の中ではこの「SukiSuki」が一番のお気に入りなんですよね。実際この曲だけ何度もリピートして聴くときもあります。

この曲はブギーなギター・リフが印象的な曲ですけど、ギターとベースのユニゾンにドラムとのコンビネーションが絶妙で気持ちいい。初めて聴いたときはそれほど印象に残らなかったんですけど。実際どちらかといえば渋めの曲。アコギが隠し味的に使われているところがミソ。マミわかってるなぁ。グルーヴに柔らかさを加味してる。

それとAメロ~Bメロ~サビと微妙にリズム・チェンジしていくところがカッコイイ。こういう曲に弱いんですよ。2番のAメロはリズムのアクセントを変えたり(無意識のうちにポリリズミムを引き寄せるリナのドラミングを聴け!)、サビが終わるとギターソロなど間奏もなくすぐブリッジに入り(ここではトモミのテクニカルにうねるベースを聴くべーし!)、続くサビでちょっとリズム・ブレイクして歌が終わるとすぐ曲も終わる。
シンプル極まりないナンバーながらほんと完璧ですよ。なんの変哲もないロックンロール過ぎて気にもとめられないかもしれないけど、最高のロック・ナンバーだと思います。
もっちろん冬の冷たい空気を頬に感じながら肩で風切るハルナの歌もよし。

リナのシャープなドラミングが映像だとよりよくわかる。彼女はパワフルさよりキレで勝負するドラマーですね。細い腕をしならせて叩き出すしなやかなグルーヴが素晴らしい。ギア・チェンジするときのフィルインがかっこいいんだよ。シ・ビ・レ・ル!

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Apple Music Playlist 2016.06.24 [Astral's AM Playlist]

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Megumi Yonezawa Trio : A Result of the Colors (feat. John Herbert & Eric McPherson)
NY在住のピアニスト米沢愛実の初リーダー作。フレッド・ハーシュ・トリオのドラムとベースをバックに。グレッグ・オズビーなんかと活動していたそうですけど、アンドリュー・ヒルをフェイバリットにあげるだけあって時折のぞくダークなフレーズに耳そばだてさせる。フレッド・ハーシュのような危うい美しさよりもジャケやタイトルに現れているように明るい色彩感のあるピアノが印象的。JTNP系とは全然違うのであまり話題にならないかもしれないけど(でも彼女もバークリー卒なんだよな)、光るものをもった新進ピアニストだと思います。日本でライブをやるなら聴きに行きたい。
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Apple Music Playlist 2016.06.23 [Astral's AM Playlist]

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Everson Moraes, Leonardo Miranda & Aquiles Moraes : Irineu de Almeida e o Oficleide 100 Anos Depois
このジャケ、ディスクユニオンのHPで見て気になってたんだ。確かにこーれは素晴らしい。僕はブラジル音楽については未だにつまみ食いの域を出ないんですけど、「ショーロ歴史物語」は最もよく聴いたブラジルもののCDで、あのアルバムで初めてショーロを聴いたんですけど、すっかり魅せられてしまった。同じ頃だったかなぁ。ライスからでたピシンギーニャの編集盤もよく聴いた。そんな僕にとってはもうこれは宝物みたいなアルバムです。うーん、ただ伸びやかにメロディを奏するだけなのになぜにこんなに素晴らしいのか?僕はよく知らないけど、ここで演奏される曲は100年くらい前の曲で、アレンジも当時のまま。なのにこの音楽の新しさはなんだろう?ここで言う新しいとはスタイルとかそういうことじゃなくて、今生まれたばかりの音楽のように新しいということ。ほんと色々考えてしまいます。これはCD必ずゲットしなきゃ。
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Apple Music Playlist 2016.06.22 [Astral's AM Playlist]

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Louis Armstrong : Louis Armstrong and His Friends
サッチモが晩年にこんな作品を残していたなんて知りませんでしたねぇ。冒頭の「ウィ・シャル・オーバーカム」はまだしも「うわさの男」や「Give Peace A Chance」まで歌ってるんだから。時代を感じさせるそんな曲もメッセージ的なことよりもコンテンポラリーな歌として取り上げただけだろう。この時期はもうトランペットは吹けなくなっていた頃らしく歌に専念。1970年だもんなぁ。黒人の芸術音楽になってしまったジャズに与せず生涯大衆芸人で有り続けたサッチモの朗らかな気概が軽やかに弾む。「My One and Only Love」の無骨なメロウネスもよし。カッコイイよ。
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Apple Music Playlist 2016.06.21 [Astral's AM Playlist]

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Sundari Soekotjo : Impian Semalam - Keroncong in Jazzy Mood
ラウンジーなクロンチョンといえばいいんでしょうか。ピアノやサックスのムーディな演奏をバックに滑らかな歌がよろしい。クラブ・シンガーのような風情で歌い綴るクロンチョン。クセのない歌声が好み。CDで持ってると何かと重宝しそう。あぁ気持ちいい~。
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