So-net無料ブログ作成
検索選択

Apple Music Playlist 2016.03.31 [Astral's AM Playlist]

Bernie.jpg
Bernie Worrell : All the Woo in the World
バーニー・ウォレルの初ソロ作。78年。Pファンク関連は色々聴いたけど、この人のアルバムは聴いたことなかった。本作はPファンク全盛期だけにもちろんクリントンがプロデュースに噛んでます。キーボーディストだけに鍵盤主体の音作りながら、ズブズブのPファンク印曲ももちろんあり。12分を超える「Insurance Man for the Funk」が最高。各種多彩な鍵盤さばきも楽しめる。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.30 [Astral's AM Playlist]

liquid.jpg
Gregory Porter : Liquid Spirit
アルバムをちゃんと聴くのは初めて。ぬくもりあるソウルフルな歌声がとても魅力的な歌手ですけど、ジャジーな感覚はあまりなくて、どちらかといえばジャズ歌手というより、フォーキー・ソウルというか、テリー・キャリアーとかに近いフィーリングの持ち主ですね。気分良く聴ける。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.29 [Astral's AM Playlist]

JUKEBOX MAMBO.jpg
V.A. : JUKEBOX MAMBO - Rumba and Afro-Latin Accented Rhythm & Blues 1949-1960
タイトル通り、マンボに影響受けたR&B。ラテンとR&Bの密接な関係はいまさら言わずもがな。本作収録の曲はすべて初耳でしたが、もちろん楽しい。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.28 [Astral's AM Playlist]

harujion.jpg
乃木坂46 : ハルジオンが咲く頃
アイドルになど今まで一度もハマったことがなかったのに、乃木坂46にハマっている友人がいるんですが、なんか楽しそうです。この新曲はまいまい卒業記念だそうで、彼女に合った曲だそうです。まいまいが誰かもわからないんですが・・・。彼女達はAKBとは違って曲タイトルも全部日本語で、曲調も叙情的な曲がメインなんですね。タイトル曲は胸キュンエレポップって感じ。続く「遥かなるブータン」は「ガンダーラ」を思い出すちょいオリエンタル。後半にいくに従ってより叙情的に。卒業・別れ・桜舞う季節にピッタリな曲が揃ってます。ユニゾン・ヴォーカルばかりなので、最初は取り付く島がない感じでしたが、7曲聴き終わる頃には「なんかいいかも?」なんて。やばいやばい。
nice!(0)  コメント(0) 

フランス組曲 [映画]

france.jpg

1940年ドイツ占領下のフランスの田舎町、夫の帰還を待つ妻と独軍中尉。ピアノの音色が結んだ二人の秘めた恋は戦争に翻弄されていく…。アウシュビッツで殺された作家が残し、60年の時を経て出版された世界的ベストセラー小説の映画化。

ソウル・ディブ監督 : フランス組曲
またナチス関係の映画か。最近ほんと多いな。それだけ時間が経ったということなんでしょう。セリフがほぼ英語なのに?と思ったら、イギリス・フランス・ベルギー合作だとか。原作の来歴はともかく、抑制がききながらも雄弁な演技を見せる俳優陣がよし。クリスティン・スコット・トーマスが映画に奥行を与えてましたね。ラストは甘いのか痛切な希望なのか。よくわからないけど静かに胸に残る。
秀作。おすすめします。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.26 [Astral's AM Playlist]

今日は午前中に走ったあとは、もうすぐ春だからというわけでもないんだけど、部屋の整理をしていた。
夕方、近くのブックオフに本を持っていく。23冊で1035円也。本ってほんと安いなぁ。
その後も今度はCDの整理。改めて買ったのにあんまり聴かなかったなぁというものを眺めながら、購入するときはどうしても欲しいのか?と自分に問いただしてから買おうと心に誓う。いつものことだけど。
明日、CDも売りに行こう。

ずっとそんなことをしてたのでなんだか目がしょぼしょぼしてきた。早く寝よう。
そんな断捨離な一日は以下のJBと共に。

Make It Funky.jpg
James Brown : Make It Funky: Big Payback 1971-1975

Singles 8.jpg
James Brown : Singles 8: 1972-1973

Singles 5.jpg
James Brown : Singles 5: 1967-1969
nice!(0)  コメント(0) 

クライフとブリュッセルと [ひとりごと]

今日は最近起きた出来事で思い出したことを徒然に。

cruijff.jpg

クライフ死んじゃったね。
サッカー少年だった僕のヒーローだった。
背番号14のオレンジ色のユニフォームを着たクライフのポスターをずっと部屋に貼ってたなぁ。

朝ハンブルクを発ち、アムステルダムに着いたのは午後2時頃。駅前のツーリスト・インフォメーションで宿を取るために長蛇の列に並んだけど、やっと自分の順番になったと思ったら「アムスのホテルはいっぱいです」と言われた。結局アムスから遠く離れたTilburgという街のホテルに泊まった。アムスにはほんの2時間くらいしかいなかった。Tilburgの駅から離れたホテルだったのでタクシーに乗った。あまり要領の得ない英語を話す日本人にタクシーの運ちゃんは街の説明をしてくれた。その多くはよくわからなかったけど、外を指差して「あれはフットボール・スタジアム」と言ったのは分かった。
もう15年くらい前の話だ。

Johan Cruyff 1947 - 2016 R.I.P.


Gran.png

ブリュッセルの中心部はなんか甘い匂いがした。街中だったからワッフルの匂いだったのかな。チョコレート専門店があるのもちょっとびっくりした。まだ日本にはほとんどそういう店がなかった頃だったから。グランプラスに小便小僧。ムール貝が美味しかった。

あのブリュッセル国際空港はブリュッセル・セントラルから20分くらいで、ダブリン行きの飛行機に乗るのにチェックイン・カウンターに並んだんだけど、前にいる家族連れがものすごく時間がかかって、チェックインできたのは飛行機の搭乗時間ギリギリ。搭乗口まで走ったっけ。
無事乗れたけど、ギリギリにチェックインしたおかげでダブリンの空港でロスト・バゲッジ。翌朝には泊まっていたホテルに届いたけど。


nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.24 [Astral's AM Playlist]

thereitis.jpg
James Brown : There It Is
JB聴きがやめられない止まらない。今夜は72年作。絶頂期だけにグルーヴがめちゃくちゃタイトだなぁ。JBの音楽ってたぶん全部同じと感じる人もいると思いますけど、解き明かせない謎に満ちていて魅力的だなぁと改めて感じます。ファンクだけじゃなく「Who Am I」などバラードも魅力的。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.23 [Astral's AM Playlist]

bodyheat.jpg
James Brown : BODYHEAT
今夜もJBを聴く。76年作かな。ファンクというのは長ければ長いほどいいと思っているので70年代作品は長めに収録されていて旨い。タイトル曲が9分のディスコ風味のクールなファンク。続く「Woman」はストリングス入りのバラードで何歌っても旨いねぇ。
nice!(0)  コメント(0) 

Apple Music Playlist 2016.03.22 [Astral's AM Playlist]

Sex Machine Today.jpg
James Brown : Sex Machine Today
昨夜寝る前に聴いたこのJBがカッコよすぎて参ったな。75年作。ディスコ時代到来ということでディスコ風味ってことらしいんだけど、どこをどう切ってもJBのファンク。一曲目の12分近い「Sex Machine (Part 1 And 2) 」は常よりベースが強調されたミックスでそんなところがディスコ風味なのかな。オリジナル録音とはギターのカッティングもベースラインも時代に呼応した変化≒進化≒深化を見せていて、この一曲だけでもうノックアウト。もう一曲長尺の「Dead On It」も最高。っていうか全部最高だよ。これは傑作だな。

Hustle.jpg
James Brown : Everybody's Doin' The Hustle & Dead On The Double Bump
そんなわけで今夜もJB。これは76年作。タイトル曲はじめ上記作より抑えた渋いグルーヴがこれまたカッコイイ。「メイシオ!」の掛け声にアガる。「Calm & Cool」の地熱の熱さだけで聴き手をグルーヴに巻き込んでいくようなクールネスが黒い。ラストは「Kansas City」をブルージー&グルーヴィに余裕でカマしてくれます。
nice!(0)  コメント(0)