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しゃぼん玉 [映画]

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親に見捨てられ、通り魔や強盗傷害を繰り返す青年・伊豆見は、逃亡途中に迷い込んだ山深い村で、老婆・スマと出会い…。宮崎県北部の雄大な自然を舞台に、血の繫りを超えた絆と人間の再生を描く。

東伸児監督 : しゃぼん玉
ストーリーはシンプルだけど、役者が良い。上手いと感じさせない市原悦子は日本の宝。無骨に主人公を見守る綿引勝彦もよかった。主演の林遣都も最近の若手ではピカイチ。無駄なことをせず言いたいことをストレートに伝える演出にも好感。こういう映画を普通に良い映画といいます。秀作。
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Today's choice 2017.06.23 [Today's choice]

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Steely Dan : Everything Must Go
ひさしぶりにスティーリー・ダンでも聴こう。復活後のアルバムにはしばらく馴染めなかった。冷徹なまでのグルーヴじゃなくてオーガニックになってたから。今はこれはこれで楽しめる。緊張感よりも老舗のまったりした味わいも悪くない。そういえばドナルド・フェイゲンは来日するんだっけ?もうしたんだっけ?ちょっと見たい。見ないけど。
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Apple Music Playlist 2017.06.22 [Astral's AM Playlist]

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Dolores Duran : Dolores Viaja
今夜はドロレス・ドゥランを。ジャケが可愛い。聴いてるともう夢うつつ。初アルバムだから時にとっても初々しいのがまたいいんだよ。ストリングス入りの瀟洒なバックの演奏がまたドリーミー。あぁボックス買っとけばよかったなぁ。また再発してくれないかな。
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新生E-girlsについて [ひとりごと]

大幅にメンバーをリストラした新生E-girlsの新曲「Love ☆ Queen」のMVが公開されました。
ヴォーカルは鷲尾玲奈、藤井夏恋、武部柚那で個人的には藤井夏恋じゃなくて川本璃が良かったんだけどな。この3人だと当然、歌の中心は鷲尾玲奈になるので、これからに期待大。新曲では藤井夏恋も終盤ラップでいいとこ見せてますが、武部柚那もポテンシャル高いしね。

でもなぁ。
E-girlsってDream、Flower、Happinessという3つのパーマネントなグループの活動があっての課外活動?サッカーにおけるクラブ・チームと代表チーム?というか、そんな感じで、まぁ個別の活動とは別にはっちゃける場のように思ってたので、こうして選抜チームみたいになると、これはこれで別のグループみたいになっちゃって。なんかどう捉えていいのかな。

新曲はいいね。いつもいいけど。ただ段々はっちゃけたバカ騒ぎ感がなくなってきたのが不満だったんですが、これからどうだろう。とりあえず及第点だと思います。応援したいからシングル買おっかなぁ。
ダンス担当メンバーもこれまではその他大勢だったのが、少なくなってMVでは一人ひとりダンスもフィーチャーされてやりがいもあるんじゃないかな。

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Apple Music Playlist 2017.06.20 [Astral's AM Playlist]

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Elizete Cardoso : CANÇÕES À MEIA-LUZ
なんか突然のサンバ・カンソーン・マイブームです。エリゼッチの初アルバムだったかな。瑞々しくもたおやかな歌にうっとり。今さら言っても仕方ないですが、これももうCD廃盤なんですな。この素敵なジャケだけで買いだったのに・・・俺ってバカ。
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Apple Music Playlist 2017.06.19 [Astral's AM Playlist]

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Maria Creuza : Meia Noite
はぁ~~ため息が出てしまう。というかため息しか出ない。冒頭のギターの爪弾きから夜のしじまにたゆたうがごとく歌声といいい、包み込むようなストリングスといい。これがなんで今普通にCDで売ってないのかまったくわかりません。プレ値のついたCD買っちゃおうかなと毎度思うのを我慢してます。それにしても幻惑的というか蠱惑的というか大人の色香が漂う音楽ですな。スポティファイで聴けるだけありがたいと思いながら、CD再発を待ちます。
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この世界の片隅に

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絵が得意でのんびり屋のすず。戦時下の広島・呉に18歳で嫁ぎ、物資が不足する中、工夫を凝らし毎日を紡いでゆく。市井の人々のごく普通の暮らしを丁寧に瑞々しく描いた珠玉のアニメーション。

片渕須直監督 : この世界の片隅に
評価が高い作品だったので楽しみにしてた。でも上のチラシと説明文に付け足すことは一つもないな。呉の街並みとか丹念に資料を当たって再現したんだろうし、とても美しい。でも美しいノスタルジーが漂い過ぎじゃないかな。戦争の時代なのに美しすぎる。ほんわかいい映画だったみたいな気分になっちゃいけないんじゃない?やっぱり。苦しいあの時代にも市井の人々の慎ましい生活がありました。ってそんなことはわかりきってることなんだから。
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ジョニーがパーシーを歌う [R&B/JAZZ/etc]

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今日は夕方走った。でもまだ4時頃だと十分すぎるほど暑い。あと1時間くらい遅くてもいいな。それはともかく先週はメアリーJを聴きながら走った。走るのに適した音楽ではないんだけど、ヘビロテ盤なので。

サンバを聴きながら走れば、あぁ夏だなぁとか思い、ラテンならリズムに合わせて足取り軽く、もっとハードなダンス・ミュージックであればストイックなアスリート気分になったりするんですが、ブルースを聴きながら走るってのはどうだろうと思い、今日はこの盤をチョイス。ジョニー・アダムス「Walking on a Tightropo」(1989)。
結果としてはブルースは走るのにはあまり適してないかな。うーんいいアルバムだぁ。と思いながらも走るのには合ってなかったかな。

そんなわけで今改めて聴いている。いいアルバムなんですよ。ちょっと前にこの人の「Verdict」を取り上げましたけど、アルバムの出来に甲乙のない人ですね。
副題が「The Songs of Percy Mayfield」とあるとおりのアルバムです。パーシー・メイフィールドといえばたくさんのヒット曲を書いた人です。一番有名なのはレイ・チャールズの「ヒット・ザ・ロード・ジャック」ですかね。あと「Plese Send Me Someone To Love」もスタンダード。本人もバラディアーとしてなかなか味のあるシンガーでしたけど、ソングライターとしてより有名な人です。

このアルバムでは有名な曲は取り上げてないな。
ギターはウォルター・ウルフマン・ワシントンとデューク・ロビラードを配し、ピアノはジョン・クリアリーか。腕利きのバックを得て、ジョニー・アダムスは一節ひとふしにブルースを込めていく。豊かな声量と憂いが後を引く前に切り上げていくような歌い口が旨い。旨い歌です。ほんと。ホーン入りのバックの演奏がまた特別なことは何もしてないのに旨い。ほんといい気分にしてくれる音楽です。プロデューサーのスコット・ビリングトンがデザインしたジャケもセンスいい。

軽く今日はこれを聴いた、といういつもの記事にするつもりが長くなった。ブルースというとギター弾く人ばかりにスポットがあたりがちなので思わず力が入ったかな。
ともかくもこれも名盤。
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Flame について [ひとりごと]

アナウンスから1年以上も経っているのに一向にリリースされる気配がないティナーシェの新作。その間に結構な数のシングルとミックステープがあったんですが、また最近シングルが出ました。

時代の耳を惹きつける華がある。ほんとそろそろアルバムをお願いしたい。

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この1週間メアリーJばっかり [ひとりごと]

届いてからこの1週間メアリーJばっかり聴いてます。
そんなわけで今日もこの曲を貼り付けてお茶を濁しとく。

いい曲です。
しゃべりがラップになり歌になっていくようなスムーズなグルーヴが心地良し。

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